人は死を待つ間、何かすることを見つけなければならない。


人は死を待つ間、何かすることを見つけなければならない。
選べるというのはなかなかいいことだと思う。わたしも自分が何をしたいのか選んだ。
ウォツカの五分の一ガロン壜をつかんでそのままラッパ飲みした。ロシア人だって分かっていたのだ。
――チャールズ・ブコウスキー『詩人と女たち』

わたしは酒をグラスに注ぎながら、これこそが飲酒の問題点だと思った。
何かひどいことが起こると、忘れようとして酒を飲む。
何かいいことがあると、お祝いだと称して酒を飲む。
そして何も起こらないと、何かを起こそうと酒を飲む。
――チャールズ・ブコウスキー『詩人と女たち』

……これは腹が痛いし耳も痛い。
死をポケットに入れて、の古本を探し中。

響けユーフォニアムを引き続き見ているのですが、何ともそれらしい雰囲気を醸し出すのが上手いですね。
受験勉強のために部活を辞めてしまう先輩とか、学生らしい男女の揉め事とか、どれくらい本気で練習するかの方針を皆で決めるとか(今風に言うとガチ勢とエンジョイ勢?部内の温度差とか)……いちいち既視感が。
時として現れる生温い空気、居心地の悪い緊張感、ドロドロとした人間の営み。
そういうのも面白いと言えば面白いのですが、人間社会で生きていくとなるとずーっと付き合わんとならんのがめんどいですな。

一定の資産があればそういう面倒事を金銭を使役する事によってある程度まで仲介・遮断する事ができるのでしょうが、隠棲というか高等遊民というか。無産市民は金銭を使役するどころではなく、金銭を獲得する為にそれそのものに使役され、踊らされて生涯を送らねばならぬという所がつらい……何でこいつはブラバン青春アニメの話から世知辛い話に移っているのか……。

あとニンジャスレイヤーは酒を呑んでいる時に見ると吹き出しそうになるので本当に勘弁して下さい。
実際奥ゆかしい。

前期にやってた冴えない(略を遅れて見てみましたが、霞ヶ丘先輩の人物造形が妙な性格も含めお気に入りです。
しかし全校生徒のいる登場シーンで欠伸してさりげなく鼻を穿るとかヒロインとしてどうなんだという……見間違いでなければ。

ああ、駄目だ。こういう謎に満ちた事件が気になり始めると延々と調べ始めて睡眠時間が……。
http://www.gamespark.jp/article/2015/05/28/57283.html
ディアトロフ峠事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%95%E5%B3%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

こういう平和なのも悪くない
http://www.gamespark.jp/article/2015/05/29/57310.html


・ただ静けさと本を読む時間をくれ

恒例のamazonやら古本屋やらを行き来し、ジャンルも何もなく滅茶苦茶に本を買って読むコーナー。
一種の病気。

杜甫詩選
李白詩選


たまには詩歌も読みたくなる。

偉大なる失敗:天才科学者たちはどう間違えたか マリオ・ リヴィオ

ダーウィン、アインシュタイン、歴史上に燦然と輝く天才達の失敗、その経緯と教訓を学ぶ。

2100年の科学ライフ ミチオ・カク

内容(「BOOK」データベースより)
コンピュータ、人工知能、医療、ナノテクノロジー、エネルギー、
宇宙旅行…近未来(現在~2030年)、世紀の半ば(2030年~2070年)、
遠い未来(2070年~2100年)の各段階で、現在のテクノロジーはどのように発展し、
人々の日常生活はいかなる形になるのか。世界屈指の科学者300人以上の取材をもとに
物理学者ミチオ・カクが私たちの「未来」を描きだす―。


自分の寿命からして、仮に事故やら何やらで死ななくても良くてあと50年くらいで死ぬでしょうけれど。
未来はどういう風になるんだろうなぁ、と。世界の予告編を見る様な本ですかね。
“シンギュラリティは近い”という本も気になります。

こういう本を読んでいる時もそうですが、宇宙とか生命とか時間の尺度が壮大な話に触れると、日常で目にする人々の諍いが何とも馬鹿らしく思えてきますね。我ながら読む本に染まり易いというか、影響され易いというか。
もっとも長期的な時間の問題と短期的な時間の中で抜き差しならぬ世界を生きねばならぬ個々の人間の抱える問題とを混同してはならんのでしょうけれど。ただ100年も経てば今存在する人間のほとんどが死に、物静かな土に還ってる訳で、そこから半世紀もしないうちに存在した事すら綺麗さっぱり忘れ去られてるでしょう。よほど傑出した人でない限りは微々たる痕跡すら残らない。
私は喧々囂々やっている人々から距離を置き、静かに考え、悠然と歩み、そして立ち去りたいのであります。

6度目の大絶滅 エリザベス・コルバート

地球誕生以来、P-T境界やら何やらにおいて5度の大量絶滅があったとされているのですが、果たして次は……という本。あまりにも窮屈で騒々しいので一度絶滅してみるのも手ではないか(平和主義的提案)。

盲目の時計職人 リチャード・ドーキンス

何となく書いてある事は読む前から予想できるのだけれど、好きなので。

一神教の起源 山我 哲雄

ローマ人的にはユダヤ人が始終反乱を起こして困ってるので、その心理を知る必要があるのです。
東方という極めて重要な地域を保全する為、必要な知識なのであります。古代ローマ脳か。

仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か 魚川 祐司

仏像を拝んだり、やたら立派な寺を作ったり、内容を解さずに経を詠唱するのは果たしてどういう意味があるのだろうか、と常々思っておりまして。その建築技術や絵画・彫像などは純粋に凄いなぁと思うのですが。祈ったり願ったりしてご利益がはいどうぞ、と降ってくる類の教えでもないだろうし。本来、仏教なるものは救済宗教的なものとは一線を画しているのではないか、という自分の疑問に対する答えが載っていないかな、と期待。そしてもし違うのなら、現状のそれは何故こうした形態をとっているのかという疑問も。
結果として己の理解の浅さや認識の間違いが明らかになればそれで良し。

寝ながら学べる構造主義 内田 樹

基本から勉強するのです。19-21世紀に到るまでの思想の系譜、概要について。
人間はどの様に人や物を捉え、考えてきたか、その変遷とは。
極めて平易な文体で書かれており入門に相応しい内容なのでお勧めです。

波止場日記―労働と思索 エリック・ホッファー

自伝も読みたい。

虚無の信仰 西欧はなぜ仏教を怖れたか ロジェ=ポル ドロワ

西洋から見た仏教、涅槃の概念、異なる文化圏から見たらどうなるのだろうか、と。

逝きし世の面影 渡辺 京二

在りし日の日本の姿、我々は何を得て、何を失ったか。
ともすれば陳腐な懐古趣味、安易な国粋主義に陥り易いテーマだけれど、果たして。
異邦人の残した記録がかつての日本を語る。

人類が知っていることすべての短い歴史 ビル ブライソン

内容(「MARC」データベースより)
宇宙のはじまり、DNA、プレートテクトニクス…。
テストのために丸暗記しただけの用語や数字の奥には、驚くべき物語が隠されていた。
無味乾燥な科学史から堪能する科学史へ。科学は退屈だと信じている人に贈る楽しむ科学史。


集合知とはこういうのを指す言葉ではないのか。

資本主義の終焉と歴史の危機 水野 和夫

100年、1,000年の風雪に耐えて評価の固まった古典も良いですが、新しい本も読んでみようかと。

古代ローマの庶民たち 歴史からこぼれ落ちた人々の生活 ロバート・クナップ

出版社からのコメント
「99.5パーセント」の人々の人生
古代ローマ史はさまざまな人物の活動に彩られている。だが、著名な著作家による歴史資料は、クラウディウス帝のもとで働いていた解放奴隷に対する元老院議員たちの反感や、パルティアとの数々の戦争は記録しても、自由人の庶民が解放奴隷に対してどんな感情を抱いていたかや、戦争で捕虜となったパルティア人がどこでどんな奴隷生活を送ったかは関心の対象外だった。
現存する資料は、おおむね富裕層と権力者によって、あるいは彼らのために生み出されたものだったからである。
本書は、庶民の墓碑銘や手紙、当局への訴えの書状、許可証などから、差別感情の有無、公衆浴場で発生した事件や事故、庶民の女性が携わっていた職業など、エリート層の著作家が目を向けなかった「99.5パーセント」のローマ人の視点・価値観・人生を描き出す。庶民の男女・貧民・奴隷・解放奴隷・兵士・娼婦・剣闘士・無法者にとって、世界はどのようなものだったのだろうか。
当時の文学作品がどの程度実際のローマ人の日常生活を反映しているかを考察した「資料論」も収録。


偉人や英雄も良いけれど、下賤な民草の憐れ極まりない生き様も知りたいので(上から目線ならぬ超傲慢な元老院階級目線、寝椅子に横たわりながら)。冗談はおくとして平民や奴隷がどう生きたか具体的に描かれた本は少ないのでこういうのは有難いです。

奴隷のしつけ方 マルクス シドニウス ファルクス

ローマ市民たるもの奴隷の一人や二人は所有しているものだし、また使いこなしていなければならぬ。
人間を支配し、所有し、使用する術を学ばねばならぬのである。人権とか平等とかは知らないのである。
私は神々の様に人間を支配する事が出来る――ディオゲネス、奴隷となり、お前に何が出来るかと問われて。

古代ローマ歴代誌―7人の王と共和政期の指導者たち フィリップ・マティザック

皇帝の方は持っていたので、折角なので。

カエサル 上下巻 エイドリアン・ゴールズワーシー

古代ローマ軍団大百科でいつも世話になっている人のカエサル本

ローマの共和政 J.ブライケン

末期ローマ帝国 ジャン・レミ・パランク

黎明から興隆、末期まで知りたいのであります。ちと古いか。

古代の科学と技術―世界を創った70の大発明 (図説 人類の歴史) フェイガン,ブライアン・M

図解とか図説をぼんやり眺めて楽しむ趣味。

イエロー・バード ケヴィン・パワーズ

イラク戦争従軍者による著述。
やはり当事者が書いたものは脳に打撃を与えてくれる。

帰還兵はなぜ自殺するのか デイヴィッド・フィンケル

平和な国では生命は星より重いだとか、生きてるだけで素晴らしいだとか美々しい言葉が軽々しく囁かれるものだけれど。
戦争が起これば容易く転回するのでしょう。求められるのは拠点の確保や対象の撃破、戦果、敵の無力化、死。
奉ずべきとされたもののあまりにも容易い失脚。
価値ありとされたもののあまりにも脆く儚い失墜。
愛情や憐れみ、同情の褪色。
そして死傷への恐怖、味方の死、友軍や一般市民への誤射や殺戮、帰還後の内地とそこに住む人々との決定的断絶。
さて、何が人間を死に追いやるのか。イラク派遣後の統計や今後の運用からして日本も他人事ではない様な。

白鯨 ハーマン・メルヴィル 岩波版
火星年代記 レイ・ブラッドベリ


外地に行っている間に失くしてしまったので。
こういう名作が古本で1円だったりすると複雑な気分になります。
安く買えていいのだけど……。

Osprey祭り

British Frigate vs French Frigate: 1793-1814
The Jewish Revolt AD 66-74
Warships of the Ancient World: 3000-500 BC
Roman Legionary AD 284-337: The age of Diocletian and Constantine the Great
Teutoburg Forest AD 9: The destruction of Varus and his legions
The Forts of Judaea 168 BC-AD 73: From the Maccabees to the Fall of Masada
The Conquest of Saxony AD 782-785: Charlemagne's defeat of Widukind of Westphalia
Mons Graupius AD 83: Rome's battle at the edge of the world
Roman Soldier vs Germanic Warrior: 1st Century AD


Imperial Roman Warships 27 BC-193 AD
(脊髄反射的にamazonの買い物籠に突っ込んだら発売日は来年の1月でした)

天の血脈  安彦 良和
王道の狗  安彦 良和


虹色のトロツキーが面白かったので。アイヌとか秩父事件とか良いすね。
アイヌと言えばゴールデンカムイも面白い。

千変万化に描く北斎の冨嶽三十六景 (アートセレクション)

大胆な構図や色遣いを学びたいのです。
ただ見たかったというのもある。

ゲーム・オブ・スローンズ 第四章:戦乱の嵐-後編-

続き。やはり海外ドラマの方が好きらしい。
潤沢な予算があって豪華というのもあるのだろうけれど。
センスが性に合うのでしょうか。

あと、ガルムを買ってみました。
しょっぱい。シーフード料理などに使えば良いのかな。
ガルムベースのソースを塗った羊や豚をオーブンに突っ込むと美味そう。

シオランのカイエも欲しいけど凄い値段になってる……。
今年前半の理性無き浪費祭りはこれで一旦休みとしよう、次は冬にでも。


・神経伝達物質の奴隷達

……しかし彼らは既にして罰されていると言っても過言ではない。
そうした無益な行動に時間を割いている時点で、人生の限られた時間を荒涼たる地平に擲っているのであり、またその軽挙妄動を続ければ続けるほどに自身をその手で恥辱に染め抜くに等しいのだから、今さら敢えて重罰を科す必要があろうか。

無自覚な人々にも小匙ほどの理性あらば、ある日手を止め、はたと気づくであろう。己がどれほどの時を虚しく費やして来たかを。
帰らざる日々を如何に過ごしたかを。その時こそ無慈悲な罰が自ずと成るのである。刑罰は既にして完了していたという事実に対する自覚によって。

故に悪癖に手を染める者には行為の開始時点から刑罰が下されているのである。
何となれば幸いなるかな、生誕より死に至るまで無自覚な者共よ。汝らに神々の恵みあれ。


何が何やら。偉そうに適当な語句を連ねて無責任な言葉をでっち上げるアフォリズムごっこ。

ドローン(いや、無人機をドローンとするなら操縦している場合はマルチコプター?)は便利だし楽しげな道具だと思うのですが、墜落して人に当たる様な場所や入っちゃいけない場所で飛ばすのは困りますな。逮捕者も出ているようだし。

あれの根源にある動機は何でしょう。人から認められたいとか、目立ちたいからでしょうか。
そういや窃盗動画を配信して捕まった人もいましたっけ。
自己の特殊性を誇示する為にルールを破ったり、何かを壊したりするのは手段としてお手軽だからか?
今回のアレは資金を提供して教唆した大人達が面白半分に一個の人間を玩具の様に弄んでいたというのもあるようですが。
そっちの方が邪悪かつ危険か。

操る者も操られる者もつまらぬ輩というか……まさに“小人閑居して不善をなす”ですね。

という訳で弊社がお勧めする今回の懲らしめグッズはこれ。
吊り篭~(CV:大山何某)
http://matome.naver.jp/odai/2141620329306633001

使い方はカンタン!
中に対象者を閉じ込めて放置するだけ。超お手軽でお世話いらず。
中の人はばっちり目立てるし、世に広く認知して貰えるし、タダでドローンみたいに高いところに行けるし(終いにはお空より高い所へ行けちゃう)、為政者は最大の見せしめ効果を得られるし。飢えと渇きが全自動でケリをつけてくれる。
引き金を引いたり、ボタンを押す必要も無いので執行者の心も痛まない。
おまけに後片付けは鳥獣がやってくれる。鳥さんもお腹一杯で誰も損をしない、良いこと尽くめなのです。
エコでロハスでWin-Winなシナジーの前にはあらゆるステークホルダー達もコンセンサスを示さざるを得ないでしょう(意識高ぇ!)。
何という優しい世界!嗚呼、主よその恩寵に感謝します(落涙滂沱として禁ぜず、両手を広げ天に差し出しながら)。

もうしませんって泣いて謝ったら出してあげない事も無い。良いねボタン設置して沢山押されると出して貰える仕様で行こうか。
再犯者は再び閉じ込めて“汝の存在価値の有無、そして御救いになるか否かは主がお決めになるのだ”とか言い渡して神明裁判的な方向で2度目のぶら下がりチャレンジを頑張って頂きましょう。
聖ランベルティ教会に現在もぶら下がってるそうだし。

ミュンスターの反乱
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%8F%8D%E4%B9%B1
聖ランベルティ教会 塔の檻 籠
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Muenster_Lamberti_Koerbe_6428.jpg

生い立ちとか境遇とか色々あるのでしょうが、こういう人は寂しさとか孤独に脳をやられてしまったんでしょうか。
静かにゲームやったり、本でも読んでる訳にはいかないのか。妄想に耽って脳内麻薬の海に沈んでいる限り、誰も困りはしないし、咎めはしないだろうに。あるいはもっと綺麗な景色の誰もいない所で飛ばして動画を撮って配信し、視聴者に大空を舞う鷹や鷲の気分を疑似体験してもらうとか。そういう生産的思考には至らんのか。

一方で支援者達は金や暇があるけれど、その使い方が他に思いつかないからこういう事をするのでしょうね。そんなにお金が余ってるなら是非私に……3日と経たぬうちに全部使いきって差し上げます。結局のところ、ショーペンハウアーが示唆していた様に“退屈”を上手く処理できないとこういう悪趣味というか残酷というか、いともつまらぬ事をする大人になってしまうのでしょう。
退屈と余暇に引きずり回されるのではなく、時を主体的に支配するべきなのでは。

つくづく思うに、人の行動はいかにして多幸感を得るに至るかという事に支配されているな、と。
欲求の発生、渇きと飢餓感、そして充足がもたらす幸福感への耽溺、時間経過と効果の減衰、中毒・依存という終わりなきサイクル、その目的に達する手段の選択こそが肝要で、社会的に承認されるか、処分されるかどうかの明暗を分ける事もあるのでしょう。
とはいえ、報酬系http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B1%E9%85%AC%E7%B3%BBの奴隷、憐れなる神経伝達物質の虜にも道を選ぶ事くらいはできるのだから、その端くれたる私は他者の足を引く事無く、蹴落とすことも無く、ただ一人静かに自分の道を歩む方向で行きたいのであります。

ただ、その判断・選択基準すらも条件反射的欲求・構造・環境・経験則に誘導・支配・規定されているという気もせんでもない。つまり人間には自我も自由意思も無く、全てはそう名付けられた現象(条件入力に対する機械的な出力)への幻想と願望に基づく呼称に過ぎない様な。上手く言葉で表現できないけれど。

多くの宗教や道徳においては人間にこころ、精神だとか、魂だとか呼び習わされる何か崇高な核となるものが備わっている事になっているけれど。あくまでも淘汰の結果、偶然生じた機械的存在ではなく、人間は神に選ばれし存在であり、どこかに神秘的な特別な神聖不可侵の核があって欲しいという願いは分からんでもないです。とはいえ地球上の数十億年の生命の歴史において、数多現われたる生命の中でわざわざ人間だけを神なるものが特別視する理由などあるのか。

果たして人間にそうした崇高なるものがあるとするなら進化の過程を遡ると“それ”はどうなるのか。猿、牛や馬や犬猫は、魚は、虫はどうか。もっと遡って原始生命体には、その原料の有機分子たるアミノ酸には……。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%A7%8B%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BD%93
おそらく原材料段階や初期の単純な構造の生命にそれが生じるのは難しいでしょう(それが脳と神経の一定水準の発達によって生ずるとするなら)。ならば進化の過程のどの段階で生じるのか、その区別と境目はどこにあるのか。あるいはそれは生物の脳と神経が肥大・複雑化していくに従って実装された一つの機能・現象に対する洒落た呼称に過ぎないのか。
そういう風に見ていると生物とは何ともうまくできた機械だな、という様な感慨が湧いてくるのです。

ローマ人を僭称するわりに全然ロマンティックじゃないとはこれ如何に。語意が少し違うか。
いや、何か専門書を読んだり勉強したのではないので極めていい加減な考えですが。
そういう方面の勉強もしてみたいな、と。
でももう時間を限定されたり、テストを受けたり論文を書く気力はないので学校に通い直したいとはあまり思わないのです。

自由気まま、独善的、自己満足の赴くままに学びたいのです。自己満足という言葉はあまり良い意味で用いられない様ですが。
利他的行為も、人を救わん、尽くさん、奉仕せん、喜ばせんと望む自己の欲求に発し、それを満足させる行為の形態の一つなのでしょうから、人生とは利己的であれ、独善的であれ、利他的であれ、どの様態をしていたとしても最後には自己満足を目指すものに他ならないのではないかと。

無論、人を困らせたり、不利益を与えたり、あるいは感謝されたり、共に喜んだり、大きな違いがその結果に現れるでしょうが。
あれ、一体何の話だったのか……。


・乱読・妄想癖の起源

こう何でもかんでも手当たり次第に読み、グチャグチャと世渡りやら金稼ぎに不要な余計なことばかり考えるに到った根源には何があったのかと過去を振り返ったのですが、おそらく25年位前に肺炎か何かで1週間だか2週間だか入院していたのが原因ではないかと。それ以降今に到るまで入院する事など一度も無かったのですが。無駄に頑丈で病欠も10年に一回とかそういう頻度……もっと休みたい。

その時はとにかく暇で、親が持ってきた本と病院にある本を読んで考え事に耽るしかなかったのです。
やたら分厚い本で、魔女がテーマの本とか鬼がテーマの本とか、歴史図鑑やら伝記やら。
それ以来、常に何かの本を読む習性が出来てしまった様な。元より身の回りに絵本や図鑑があったので読むことはあったのですが、習慣として完全に根付いたのはその辺か。

適当にググったら、ルース マニング=サンダーズの世界の民話館がそれっぽいですね。
http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%B0%91%E8%A9%B1%E9%A4%A8-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4835449630/ref=sr_1_42?s=books&ie=UTF8&qid=1432185874&sr=1-42&keywords=%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%80%80%E5%85%90%E7%AB%A5
魔女の本、竜の本、怪物の本、人魚の本、魔法使いの本、こびとの本、王女と王子の本、巨人の本、王と女王の本、悪魔の本。
多分これです。版が違うので装丁も違いますが。1981年出版の本の再刊なので間違いないでしょう。
200ページほどの本を厚いと思ったのは子どもの頃の掌の大きさとの比較や文字数の印象が記憶に焼きついているからでしょうね。懐かしい、変な記憶の扉が開きそう。偉人の伝記やファンタジーにわくわくしていた幼き日の思ひ出が。

かつての純真な少年は今や鈍器みたいな重量の本をニヤニヤしながら読む様な奴に成り下がってしまいました。
いや、昔からとんだ自己完結型妄想野郎だったという事が証明されたに過ぎないんじゃねえの、という。
完全に記憶と経験と環境条件に支配された生物ですね、私は。


・お絵かき

完成という事にしよう。
番外②a

The Forgotten Legionて名前のローマ軍の海外小説は実在します。
番外②b

逆らえない
番外②c

老人と剣奴と百人隊長娘
番外②d

番外②e

以下pixivより

ローマ軍の物語 番外編② “幻の軍団”

紀元9年9月、ゲルマニアにおいて第XⅦ、第XⅧ、第XⅨの三個軍団と補助部隊が待ち伏せと裏切りにより大敗北を喫し、指揮官プブリウス・クィンクティリウス・ウァルスと共に壊滅した。

大ゲルマニアへの攻勢計画は潰え、北方防衛に必要不可欠な戦力をすら喪失したローマはライン河防衛戦力の回復に苦慮していた。深い失望と苦悩に沈んだ老いたるアウグストゥスであったが、現実への対処から眼を背け続けることは出来ず、次なる対策を講じる必要に迫られていた。だが軍団兵を訓練するには莫大な費用と時間を要し、成人男性の市民を短期間に集めることもまた困難であった。

そこでとうとう二つの禁忌が破られる事となった。剣闘士の緊急召集と女性兵士の採用である。伝統的に許されぬ事であり、元老院と市民の反発は極めて大きく、当初は実現せぬかに思われたが、有効な対案が打ち出されなかった事、恋人や夫の復讐に燃える寡婦や、報酬としての自由に突き動かされた剣奴が各地のフォルムに集結し、蜂起寸前にまで至ったことによりローマは前例の無い軍団を組織することとなった。

時は紀元10年3月、幻の軍団、第XXXX軍団マルス・ウルトルの誕生である。この極めて特殊な軍団は高地ゲルマニアのモゴンティアクム(現マインツ)を主要拠点とし、しばしばライン河を越え、ゲルマニアにおける懲罰遠征に参加した。

素人の軍団は他の軍団指揮官や総督達には冷ややかな目で見られ、所詮は時間稼ぎの捨て駒、虚仮威しに過ぎず、早々に損害を出して解散されるものと思われていた。しかし大方の予想に反し、第XXXX軍団の錬度は必要水準に達しており、その戦果は無視できないものであった。大麦ばかり食べて筋骨隆々だが組織的戦闘の術を知らぬ男達と、槍の投げ方も知らぬか弱き女達に戦争のなんたるかを指導した者がいたのである。それはローマの危機を知り、各地から馳せ参じた退役兵や古参の百人隊長達であった。中にはカエサルと共に世界を征した老兵もいたというのだから驚きである。

こうして老人とホルデアリウス(大麦喰い、即ち剣闘士)と女達からなる掟破りの軍団は他の軍団と肩を並べ、帝国北方の守りを固めた。軍団は特にその粘り強い戦意、復讐心に因る無慈悲で過酷、徹底的な追撃と掃討戦で知られ、第XXXX軍団の通り道には草木も生えぬとゲルマン人に恐れられた。しかしながら第XXXX軍団に関する公的記録はその特殊な起源のためか、ローマ古来の名誉を穢すものとして意図的に抹消されており、彼らの足跡を伝える資料はほとんど残されておらず、ゲルマニクス・ユリウス・カエサルの死を境に忽然と姿を消している。幾つかの顕彰碑を除き、2015年現在確認されている当時の文書記録は著者不明の批判的な一文“おぉ、恥ずべき祖国よ、第XXXX軍団よ。ローマはいつから女と奴隷に守られる惰弱な国家に成り下がったのであろうか!”等の数点に留まっている。

第XXXX軍団は紀元15年、16年のゲルマニクスによるゲルマニア遠征にも従軍しており、ケルスキ族と熾烈な戦いを繰り広げ、トイトブルクで奪われた軍旗のうち一つを奪還すると言う快挙を成し遂げた。近年発掘の進むカルクリーゼの遺跡から発見された第XⅦ、XⅧ、XⅨ軍団の追悼碑文には第XXXX軍団の比類なき功績と猛烈な攻撃精神を讃える一文が刻まれており、研究者達の関心を集めている。

のちに軍団はゲルマニクスに付き従い東方遠征に向かうが、アンティオキアにてゲルマニクスの死に際し解散の命を受け、その構成員は各地へと散らばる事となった。平和の回復と共にその存在はローマの敗北を証するもの、伝統や権威を傷つける忌むべきもの、忘れ去られるべきものと評価され、幹部を含む多くの者が追放の憂き目にあった。

しかしながら全ての者が歴史から消え去った訳ではない。中には遠くインドまでその足を伸ばし、根付いた者達もいる。インドのラージャスターン州の都市チャーリースは40を意味する。現地には今も西方から来た人々の風貌、彼らが残した神殿や浴場の痕跡、単語や方言の名残や仕草など二千年の時を越え、遠きローマの足跡が残されている。人の営みも国家の偉業もいずれは儚く潰え去るが、何がしかの痕跡は拭い難く残るものなのだ。
―――――――――――――――――
待ち伏せ:狭隘な森や沼沢地は開けた地における正面会戦を得意とするローマ軍の苦手な地勢だった。

裏切り:ティベリウスの遠征を経てローマに屈したケルスキ族の族長アルミニウスはローマ軍に所属した経歴を持っていた。もっとも、アルミニウスにしてみれば最初からローマに組するつもりなどなく、自主独立を完遂したに過ぎず、裏切りなどと表現されるのは心外かもしれない。

深い失望と苦悩:アウグストゥスはウァルスよ、我が軍団を返せ!と嘆いた。エルベ川への進出構想は潰えた。

禁忌:女性は伝統的に兵士になることはなく、また軍務は市民の名誉であり、剣奴の様な卑しい身分の者が採用されることは非常時を除き無かった。主流ではなかったが女性剣闘士は実在した。

XXXX:ローマ数字の表記、Xは10、XXで20。LEGIO XXXXは第40軍団を意味する。

マルス・ウルトル:復讐者マルス

老兵:通常は40代~50代で退役の筈だ。前45年の初陣が17-18歳だとしても70代……?

大麦喰い:剣闘士は大麦をもりもり食って頑健な身体を鍛えた。軍団においては馬匹の糧秣であった為、これを食べさせられることは極めて屈辱的な刑罰だった。

ゲルマニクス:ゲルマニアの征服者を意味する称号だが、もともとは彼の父の称号であり、本人はそれを個人名として受け継いだ。ガイウス・ユリウス・カエサルとは別人。しかし彼はその名に違わずゲルマニアへの遠征を実行し、ゲルマン人を敗走させ、奪われた軍旗を奪還する功績を上げ、トイトブルクの古戦場を訪れ、大敗北以降放置されていたローマ兵の亡骸を弔った。アフリカの征服者ならアフリカヌス、パルティアならパルティクス

スポリア・オピーマ:ローマの軍人にとっての最高の栄誉。他部族の王や最高指揮官を一騎討ちで倒した者にのみ与えられる。討ち取った相手の武具そのものを勲章としてユピテル神に奉献した。長きローマの歴史においても3人のみに認められた栄誉であり、伝説を除けば実在とされている受勲者はガリア人の王ウィリドマルスを討ち取ったマルクス・クラウディウス・マルケッルスのみ。

クロアカ・マキシマ:首都ローマの地下を流れる下水道。最初から地下にトンネルを掘ったという説、水路・開渠が建築ラッシュの結果、埋まって暗渠となったという説、両方であるという説など色々あるらしい。ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会にある彫刻、映画ローマの休日で有名な真実の口は元は古代ローマの下水の蓋である。
    
――嘘です、出鱈目です!屈強な男達ばかり描いていると自然に均衡を取ろうとするのです。剣闘士は市民に英雄視される一方で、卑しい身分として一般に認識されており、名誉ある軍団への入隊は許されませんでした。但し紀元69年の内戦など、緊急時に例外的に剣闘士が召集される事はあったようです。当時のインド北部はクシャーナ朝だからバクトリア語の方が良かったか。

以上

いつもそうですけど詰めが甘い。
年代別のスクトゥムの形状の事をすっかり忘れてました。
ガバガバですね。

アウグストゥスの治世末期なのでいつもの長方形というか半円筒状の盾は少し早いかなという事で。形状を修正。
両側面をやや湾曲させました。ただ、McBride先生のトイトブルクの絵だと半円筒のスクトゥムなんですよね……難しい。

そして法螺を吹くのも難しい。
自分で満足のいく法螺を吹くにはやはり調べるしかない。
というわけで史実はどうだったのか、とちょろちょろ書き出してみると。

28個軍団のうち3個軍団が壊滅した後、アウグストゥスは減った軍団を補充していないようです。
前回書いた時はどこから三個軍団を引っ張ってきたのだろう、などと考えてましたが前提が間違ってました。
我ながら酷い揮発脳ですね……学問に向いていない事がよく分かる。

25個軍団のまま。次代のティベリウスもそのまま引き継ぎ、以降は状況の要請に応じて代々の皇帝達がじわじわ30個軍団まで増やし、結局セウェルス帝の時代に33個軍団へ。アウグストゥス治世末期からティベリウス帝の時代にかけて増やさなかった理由ははっきりしない様ですが、配置換え等で対応している様です。

内戦終結後に50万人いた兵士(いや、fifty legionsの読み違えか?)を半分以下に減らすなど、もともと軍縮傾向にあったアウグストゥスなので増やすことはあまり意識していなかったのかもしれません。一箇所に集中して反乱でも起こされたら堪らんでしょうし。

一方でゲルマン人側の都合に目をやってみると。ケルスキ、マルシ、カッティ、カウキー、ブルクテリ、シカンブリなどからなる同盟はローマに対し勝利を収めましたが、ローマの反攻を予想していたアルミニウスは中立を保っていたマルコマンニ族の長マルボドゥウスに対し、同盟への参加を要請しました。

さらなる強化を図り、ローマに対抗しようという訳です。しかしながらマルボドゥウスは送られてきたウァルスの首をローマに返還して断ります。彼はローマの人質として帝都に滞在した事があり、その国力差などを良く知っていたと思われます。
ゲルマン人とて元々一枚岩ではなく、様々な部族が割拠しているため、利害が複雑に絡み合っていたのでしょう。
中止されたとはいえ、マルコマンニ族はティベリウスによる討伐計画の目標になった経緯があり、その後、友好協定を結んだため、中立を貫いています。

後にアルミニウスとマルボドゥウスの対立は激化し、戦争に到りますが最終的に情勢は膠着状態に。
同盟や連合が勝利後や危急の目的を見失い始めると仲違いを始めるのは歴史の常ですが、アルミニウスも他の部族との戦いの最中に没する事となります。こうして見るとゲルマン人側も積極的な攻勢に出られる状態ではなかったのかもしれません。
それ故に慌てて3個軍団を復活させる事がなかったのか?あとはお金の問題かな。

それから成人男性の数が足らん様な法螺をさらっと吹いておりますが、実際はローマの領域拡大と人口増加により市民は増加してます。紀元14年の国勢調査では市民権保有者が493万人となっていますので、動員可能な人間の数も相当に増えています。
3個軍団程度の再編制ならやろうと思えば出来た筈なのです。ただ、帳簿上の人口だけ見たのでは、どこから何人引っ張ってくるとか、大敗北直後に軍務を望む者がどれほどいたのか、などの現実的問題を見落としがちになりそうですが。

考え出すときりがないですね。
今回はこの辺で。


ローマと軍団に無敵のマルスと全能なるユピテルの助力あれ!
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No title

ご無沙汰しております軍団長閣下。
前回の日記で告示しておられました自由飲酒主義者の宴会(?)、まだ募集中であれば参加させていただきたく思います。

ウチ自身、膨大な人の営みの一端を垣間見ることができる歴史や、自身の未だ見ぬ地平の話、戦史や自然科学、その他なんでも悪食よろしく食い散らかすのが大好きですが、世の方々はそうでもないようで…。
日々の労働や人間同士の摩擦に疲れたらどこか現実から離れて様々な分野や創作物に沈溺したい人種なもので、その辺の感覚が実は世間のスタンダードなるものと乖離していると早くも感じてしまっています。
もしウチのような不束者でも受け入れていただけるのであれば、重ねてお願いしたいと思います。
久々のごあいさつで宴への参加を乞うのみとなり大変恐縮ですが、よろしくお願いします。

No title

参加表明ありがとうございます。
随時募兵、いえ募集中であります。
是非どうぞ。

現在、数名の方より参加の意向を頂いております。
早速ですが6月27日あるいはその翌週土曜あたりで一度開催しようかと考えております。

pixivのメッセージか、当欄の管理者以外非公開等でご都合の良い日、ご連絡先を通知頂ければ
皆様のご都合をとりまとめ、詳細を決定し、ご連絡致します。
よろしくお願い致します。

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Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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