もしノアが未来を読み取る才能にめぐまれていたなら

もしノアが未来を読み取る才能にめぐまれていたなら、
間違いなくかれは方舟の底に穴を開けて自沈していたにちがいない。
――エミール・ミシェル・シオラン『苦渋の三段論法』



自沈!思わず笑ってしまいました。
茶が変な所に入ってむせる……。

そうだ、人類滅亡とか地球崩壊とかケチ臭い事は言わず、全宇宙及び全生物の平和と安寧の為に、問題とその要因足り得る生物という生物を悉く絶滅させよう、いや宇宙そのものを消滅させねばならない!(力説)

死が全てを解決する。人間が存在しなければ、問題も存在しないのだ。
――ヨシフ・スターリン


一昔前の漫画かSFの悪役みたいですね。
積極的平和主義という言葉を聞いてこういうのを想像してしまいましたがどうやら大いに違うようですね。ワクワク感を返して頂きたい。何を言っているのやら。

――――――――――――
シオランbot
https://twitter.com/Cioran_Jp

喪の悲しみに暮れている人を慰めるために、人はだれも死ぬ、弱者も強者も、帝国もその他のものもみな死ぬ、といったような決まり文句がよく口にされるが、これは指摘されているように、こういう凡庸な言葉以外に、慰めとなるものが何もないからである。
『カイエ』

たしかに生誕を災厄と考えるのは不愉快なことだ。生まれることは至上の善であり、最悪事は終末にこそあって、決して生涯の開始点にはないと私たちは教えこまれてきたではないか。だが、真の悪は私たちの前ではなく「背後」にある。これこそキリストが見過ごし、仏陀が見事に把握してみせたことなのだ。

アダム以来、私たちが考え企ててきたことが、あるいは疑わしく、あるいは危険な、あるいは無益なことなら、いったいどうすればいいのか。人類と袂を別つべきなのか。だがそれは、人間であることを悔やむとき以上に人は人間であることはない、ということを忘れている。
『時間への失墜』

世界が消えてなくなったところで、別にどうということはあるまい。
重要なのは、わずか一瞬にしろ、世界が存在したということ、そしていまも存在しているということだ。
『カイエ』

社会は君が一つの生業を、名前の下につける肩書を、君の虚無の上に捺す印章を持ちさえすれば、後は何をしようが構わないのだ。「俺は何もやりたくない」などと叫ぶ大胆さは誰も持っていない。
世間の人は、あらゆる行為から解放された精神に対するより、人殺しに対する方が寛大である。
『崩壊概論』

克服すべきものは、「子孫」に対する好みである。親、彼らは煽動者かさもなくば狂人である。
出来損ないの最たる者に「産む」能力があるということ以上に、私たちを失望させるものはない。
どんな人間もおかまいなしに造物主に仕立てあげてしまうあの奇跡を想うとき、どうして嫌悪なしに済まされよう。

人生は絶え間ない苦労と不断の心配に耐えながら困窮と戦いつつ、この生存そのものを日々かろうじて維持するだけのことであり、しかも前途には死があるのみである。幸福は消極的であり、苦痛は積極的である。
この世は、苦悩と不安に苛まれている生物が、互いに食い合うことによって生を繋いでいる修羅場である。
墓石を叩いて、もう一度生き返りたいかと死者に問えば、彼らは首を横に振るだろう。

―――――――――――――

人々の発する言葉や行動の意味と意図が判然としない、あるいはその構造や表面的な意図や価値が理解できても何故か受け入れ難かったり、重要視・神聖視する意味が分からない事が多々あるのです。
多分、寛容さ、包容力、共感性、常識あたりが不足しているのでしょう。

一方でショーペンハウアーとかシオランの言わんとしている事は比較的理解できる様な気がします。
気がしているだけで一知半解、さっぱり本質を呑み込めていないのかもしれませんが。

それにしても、これくらい辛辣で明瞭な方が良いです。
曖昧模糊とした甘い言葉の羅列は私には無責任(無責任であってはならんのか、別に良いか)に感じる事が多いです。

あらゆる欲求はわたしたちを生の表面に導き、わたしたちに生の深みを覆い隠しながら、
価値なきものに、価値をもちえぬものに価値をあたえる。


別の人の主張に似た様なところを見た事がある様な。
場所柄や年代からして通底するものがあるのか。非常に面白い。

毒にも薬にもならん、という言葉がありますが、これはまさに猛毒、劇薬ですね。
何もかも薙ぎ払い、焼き尽くしていく様にはある種の清々しさすら覚えます。

その先に何か残るのか。何かを見出せるのか。
はたまた草木一本残らぬのか。光明一つ差さぬのか。
どちらであれ興味深い。

いったい、何をどうしたらここまで悲観的、虚無的になっていくのかと思いますが、年代と出身と活動地域の歴史的経緯を考えれば、そうした傾向を持つのも宜なるかな。

ハンガリー、ルーマニア、ドイツ、フランス。
そして鉄衛団。1911生-1995没

人間の愚かしく、悍ましい営みをまざまざと見せつけられ、さらに自分が少なからずそれに関与していたと知れば、そういう風にもなるかなと。かの経歴と事件は本人の思想の要因の一つに過ぎないでしょうけれど。
やはり人は構造と環境からは逃れ得ぬのか。いや、勝手な想像です。

本当か知りませんが著書は郷里では禁書扱いだとか、そういう本ほど面白いので困ります。
和訳が充実している様なので読むに困りませんが、あまり嵌ると社会不適合ぶりがますます促進されそうですね。

経営でも、宗教でも、政治でも、いわゆる権威者の言うことは、この私を含めて、鵜呑みにしないほうがいい。
そうしないと、あなたも人類も不幸な結末となるだろう。



・漫画やらなにやら

だがしかしの2巻は相変わらずで安心しました。

コトノバドライブ、著者のいつも通りの雰囲気です。

乙嫁語り、プリニウスは続きが気になる。

ニルヤの島、好きなテーマです。
もっと本を読みたい。


・適性、理論、実践

歴代元首相の中でも大層アレな事で知られる方がイランやらクリミアに行ったり……。
ふと、前近代的世界で貴族や王族の息子が無茶や勝手をしている姿を見せつけられる平民の気分というのはこんな感じだったのだろうか、などと思ったり。

いや、実は爪を隠しているだけであり、尾張の大うつけみたいに振る舞っているだけなのかもしれない!(MMRのキバヤシさんみたいな顔と仕草で)
68歳で能を隠すも何もないか。何をしているのやら、周囲への影響や損害は視界に入っていないのか。
あるいは委細承知しつつも、判断の前提となる価値観や見えている世界が完全に隔絶しており、常人には理解できない階層を漂っているのか。おぉ畜群共よ、憐れなり、くらいのスタンスか。はたまた、そうした意識すら無いか。

どんなに悪い事例とされていることでも、それがはじめられたそもそもの動機は、善意によったものであった。
――カエサル


とかだと尚更性質が悪いか。

東大卒、スタンフォード大で博士課程修了という大変結構な経歴で、その専攻・研究対象であるオペレーションズ・リサーチなどは極めて興味深い分野なのであります。軍事・経済・商業等々様々な分野に応用されている研究です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81

学会のページで論文も読める様です。渋滞と都市に関する論文が気になるけれど404……。
http://www.orsj.or.jp/index.html

こういう分野の数学や統計を利用したアプローチを軽視して、精神や根性で云々という人々がいて、ときにそれが国家・戦争の最高指導者だったりするのだから、そりゃ始まる前から勝負にならんわ、という話ですね。兵隊が気合を入れて戦うのは良いですけど、それに指示を出す頭脳まで同じ様ではまずいのでは……。

たまに、もしミッドウェーの戦いでアレをこうしていたらとか、この戦いにこれがあったら、という類の話をする人がいますが、資源、工業力に加え、戦略思想や思考形態という根源的段階で後塵を拝しているのだから、局地的に幾度かの勝利を飾ったところでいずれ押し潰されるのは明白なのでは。

初期の研究であるランチェスターの法則などは戦史に関心のある人やトータルウォーの類のRTSをする人ならご存じかとは思われます。あるいは知らずとも経験から無意識に実践している筈です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

脱線気味ですが、やはり、政治の実践と学問は別だという事でしょうか。人生は各自の自由ですが、それが他者と社会へ直接かつ重大な影響を及ぼす仕事の場合、話はそう単純でもないという事か。世には学歴を酷く気にする人が少なからずいるそうですが、まさに彼はそうした思考の主たる問題点を教示してくれる存在なのでは。

重要なのは経歴ではなく、相応しい状況・環境にあるか、適性が合致するのか、思う様に実践出来るのかという事でしょうか。政治家より大学の先生とか研究者の方が向いてたのではないかと愚考する次第でありますが、時既に遅し、覆水盆に返らず。嗚呼無情也。


・空のレース

BSでエアレースの開幕戦をやっていたので見ましたが何とも凄い戦いですね。
https://www.youtube.com/watch?v=x4FX_PvSz90

マン島のレースも狂ってますがこれもかなり来てますね。
https://www.youtube.com/watch?v=DdxzpeFyFSQ

千葉でも5月にやるそうですが一度みてみたいものです。
http://www.redbull.com/jp/ja/stories/1331692125400/red-bull-air-race-chiba-2015

ピーター・ベゼネイが格好いい。コリントス運河を抜けるとか……。
https://www.youtube.com/watch?v=GqrXeNiBSc4
https://www.youtube.com/watch?v=NYMzj3E_Xw0

空間の捉え方が常人とは違ってそうですね。

飛行機も二輪もヴァンシップもそうですけど、軽い機体に狂気の沙汰の強力なエンジンってのに無性に惹かれるのかもしれませんね。滅茶苦茶なパワーを御す事が出来るかみたいな奴が好きなのか。


・お絵かき

 今回はこんな感じで

ローマ軍の物語14

 以下pixivより

ローマ軍の物語XⅣ “リュンケウスの目、イカロスの翼”

金や手間がかかるとか、人数が少ないとか、尻や腿が痛いとか、奴らにも奴らなりの苦労や悩みがあるんだろうが、それが何であれ、クソ重い装備品や食料を背負い、驢馬みたいに埃塗れになって街道をのろのろ進み、ときに泥濘に嵌る俺達歩兵にとって、ぴかぴかの装具を身に纏い、色鮮やかな外套を翻らせて軽やかに駆ける騎兵の連中は羨望の的だ。ただ、斥候や軍使にはなりたくない。奴らの功績と必要性は認めるし、その底無しの度胸や勇敢さには惚れ惚れするが、少人数で敵地を進むのは御免だ。

敵地で真夜中の歩哨当番につくと昼には気にも留めなかった事が気になり始める。交代の時間がなかなか来ない事、虫の音、月明かりに浮かび上がる遠くの森の青黒い影。大地の僅かな起伏や風にざわめく草原。そこに説明し難い何かが起こりそうな、あるいは何者かが潜んでいる様な気配が感じられる。神々の息吹か、敵の斥候か。

月が雲の影に隠れ、辺りが闇に包まれる度に、見えるのは頼りない松明の灯りが届くところまでとなり、歩哨はとてつもない不安に駆られる。それでも、遠く離れた松明や見張り台の篝火が微かに揺れているのを認めると、俺と同じ様に当番に悪態をついている奴がそこにいるのだと少しだけ安堵する事が出来る。そしてつくづく思う、俺は軍団の中の一人に過ぎないが、それで良かったと。

いや、騎兵の話だった。一度だけ騎兵の惨い死に様を見た事がある。あれは手足が悴むほど酷く冷たい霧の日だった。野営地で夜明けまでの歩哨当番に立って同僚に愚痴をこぼしていた俺は、薄靄の向こうで誰かが動く気配に気づいた。仲間に警戒を呼び掛け、数人で駆けつけると首や手足の無い死体が三つ、無造作に転がされていた。少し離れたところから馬が駆け去る音がして深い霧の中へ幾つかの影が吸い込まれるように消えていった。

徒歩の俺は“重要参考人”を捕まえるのはまず無理だろうと判断し、当番の相棒だったクイントゥスに上官への報告や周辺の当番への警戒連絡を頼むと残された“土産”に目を戻した。全員の全身に明らかな“尋問”の痕が見られた上に、戦利品になったのだろう、結局辺りからそいつらの首は見つからなかった。腐敗臭もせず、切り口の断面も鮮やかで処刑されてからそう時間は経っていないことが知れた。指輪や徽章の類も奪われていたので、点呼を取り、軍医が名簿に記された身体的特徴や古傷を照合するまでどこの誰かも分からなかったらしい。俺は8人の仲間や百人隊といつも影法師の様に一緒だが、不運にも奴らはそうではなかったのだ。

“不運な三人”はハドリアヌスとかいう名の年若い将軍が見出したアラン人騎兵隊の所属だったらしい。中でもその手練れの斥候達は夜の雷光の神に因んでスムマヌスの息子達と呼ばれていた。生まれた時から馬と共に育ち、音も無く夜と霧に溶け込み、雷光の様に素早く駆けて敵情を探る。そんな腕利きの連中すら捕らえ、大胆にも俺達の陣地に接近し、土産を置いていく……。そういう連中に見張られていると思うと、寛いで眠るのは難しかった。喉を裂かれ、叫び声をあげる事も出来ずに死ぬ瞬間の悪夢を見てうなされる事もあった。

数日の後、復讐の機会を掴もうと燃えるスムマヌスの斥候が立ち塞がるダキアの軍勢を発見した。彼らはダキア人数人を捕え、驚くほど多彩な尋問の技巧を披露し、目的の情報を得るや不要となった捕虜に恐ろしい復讐を遂げた。伝え聞いた連中の技についてはあまり思い出したくない。食事時や子供の前では話せない類の内容だからだ。もっとも、好奇心旺盛で無邪気な子供ほどそういう話に関心があるものだが。

その晩はしばらく陣営に捕虜の悲鳴が響き渡り、そしてぷっつりと静かになった。奴らの手厚い“謝恩会”が滞りなく終わったという事だ。俺達は普段、隊長が打ち合わせで口にする敵地の情勢や戦力についての何気ない情報の断片がどの様な過程を通じ、どれほどの犠牲を払って獲得されるのかをまざまざと見せつけられた。数字一つ、文言一つに死と苦痛と尊厳が対価として贅沢に捧げられていたという訳だ。

何にせよ奴らならば、そこらに落ちている石ころを小鳥の様に囀らせたり、朗々とイーリアスを詠わせたりする事も出来るに違いない。だから、出身部族だとか、指揮官の名前だとか、手勢はどれくらいでどこを目指しているかを喋らせるなんて朝飯前なのだろう。

夜明け前にあの連中が“解放”した打って変わって“物静かな”捕虜の膝にはそれぞれ三つの大きな穴が開いていて、頭皮を剥がれた首と一緒に陣地の通用門の柵に誇らしげに突き刺さっていた。奴らは偵察の報告において数字を厳格に扱うように、貸し借りについても厳しいようだ。

報告通り、俺達の前面に展開していた戦力は紛れもなくダキアの主力であり、それは即ち戦争の行く末を左右する決戦が数日中に迫っている事を意味していた。こうして俺にとっては初めての大規模な戦闘の準備が始まった。
――つづく――次回、ローマ軍の物語、第15話”マルスの息吹”ROMA AETERNA EST!!

騎兵:馬を所有し、調教し、乗馬の訓練をするには一定の資産が必要だったため、共和政期のローマ軍騎兵は騎士階級(中世の騎士とは異なる)等の一定の資産を有する人々が担っていた。帝政期には主として優秀な騎兵を産する部族などが補助軍、同盟軍として従軍した。2世紀初頭のローマ騎兵には鐙が存在せず、騎兵達は体を安定させるための4つの角がついた鞍に跨り馬に乗っていた。いずれにせよ騎兵というのは特殊な存在で、ときに社会・経済階級を標示し、所属する部族や民族を如実に表す存在だったようだ。
   
スムマヌス:夜の雷光の神スムマヌスは実在だが、そう呼称される斥候騎兵については、ついうっかり捏造した。たぶんアラン人の傭兵とか補助軍の精鋭騎兵だろう。彼らを捕縛出来る様な騎兵と言えばダキアに騎兵を供与したサルマタイ・ロクソラニだろうか。

頭皮:アラン人は頭皮を戦利品とした。サルマタイ、スキタイ共に同様の傾向があったようだ。いとも麗しきもったいない精神……は違うか、流石に。

 以上

ローマの騎兵は時代ごとに性質や構成員が大きく変わっていきますね。戦術や兵科の変遷、騎士階級の役割や立場の変化。ローマ騎兵の変化とその理由を追うとローマそのものの変化の片鱗が見えてくるように思います。
王政、共和政、元首政・帝政、騎士階級や属州出身者の興隆と変容。実に興味深い。


今回はこの辺で。
ローマと軍団に無敵のマルスと全能なるユピテルの助力あれ!
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頭皮を戦利品とはとんでもない蛮族ですね・・・。
首狩族などは世界に広範囲に見られますが、いとも簡単に人間が日常と狂気を行き交い出来る点は自分も恐ろしくなります。
日本でも社会で首を精神的に追い詰めて切るという狂気の制度がありますが(汗)

ランチェスターの法則!
始めて知りました!
勉強になります。これらの軍事理論を踏まえてCommand&colors:ancientsなどをプレイしたいものです。

No title

頭を持っていったり、頭皮を剥いだり。
頭部に集中するのは何でしょうね。神が宿るとか、肉体の統率を司るとか、奪取することで相手の力を獲得・継承するとか、色々文化的由来がありそうです。
最終的な盛り付け具合の違いはあれど、根本的に通じるものは世界中にあるでしょうね。

法則はそのまま適用できない場面や誤りもありますが、地形や配置や機動力を利用して常に戦力の局所的優位を確保する事を意識するのは重要ですね。それにしても西ローマはつらい……。
軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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