誰もが記憶力のなさを嘆くが

誰もが記憶力のなさを嘆くが
判断力のなさを嘆く者はいない。
――ラ・ロシュフコー

耳が痛い。

Civilization: Beyond Earthのせいで睡眠時間が……。
至高のアフィニティーに傾倒し、人間をやめる方向で進めてます。
ナノテクノロジーとサイバネティクスで人間性を喪失していく我が勢力の未来やいかに。
SF好きな人にお勧めです。一緒に人間やめませんか(勧誘)!

アニメ制作現場を描いた作品、SHIROBAKOも面白いですね。
だいぶコミカルにしてあるのでしょうけれど実際はもっと過酷なのでしょうね。主役が過労死しそう。
見ているだけで大変そうな仕事です。

自分なら頭の中が混乱して狂ってしまうのではないかと。
広告代理店やら何やらの中間搾取だとか構造的問題にまで言及されたら面白そうですけど、首題は製作なのでしょうから
そこは触れられないかもしれませんね。そんなことしたらスポンサーがいなくなりそうだし。


・話をしている途中で何の話をしていたのか忘れる

某ウイルスで人類滅亡などと派手な話で盛り上がっている様ですが、ウイルス側からすれば宿主である生物を絶滅させると自身の生存・複製・繁栄に支障を来すので生存戦略的によろしくないと思うのですが、どうなんでしょうね。
住む場所を全部壊してしまったら最後にはウイルス自身も死滅するのでしょうから、宿主をほどほどに蝕み、広がって進化する方が良いのでは。それに外界と遮断された、人の行き来の無い孤島とか密林奥深くに自給自足で暮らす部族などがいる限り、人類全滅ってことはなさそうです。

どちらかと言えば戦争などで生存可能な環境を自分で破壊して自滅とか、あとは現在の技術ではどうしようもないレベルの大質量隕石などの方がばっちりきっちり滅亡できそうな印象が。

人類にとって一番危険な生物は……?というのも結構面白いですね。
http://rocketnews24.com/2014/05/07/438622/
かつてのペストとかスペイン風邪をもってしても駄目だったのだから、そう容易くは滅んでくれなそうですね。

毎度、災害や危機に仮託して傲り高ぶる人類への神や自然の警鐘だと言う人もいますが、そもそも人間も自然の一部でしょうし、全能の神や、あるいは宇宙の意思なるものが、ちっぽけな惑星にへばりついた憐れな生物の動向をいちいち気にするだろうか、と思わんでもないです。“それ”のリソースが無限であれば可能ではあるのでしょうけれど、“それ”がそんな事する必要あるの、と。

そんな偉大で完全無欠な存在が自分達を気にすると考える事の方が傲りなのではないかと。それに完全な存在なら、何が生じようと後からどうとでも好きに戻したり壊したり変えたりできるのでしょうし。後で問題だと思うほどなら、そもそも最初にそれを予見して、そんな存在を創造しないのでは。全能の逆説みたいに頭が痛くなってきた……。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E8%83%BD%E3%81%AE%E9%80%86%E8%AA%AC

二酸化炭素をどれだけ増やそうが、放射能汚染を広げようが、地球上の全生物を絶滅させようが、地表全てが瓦礫と石礫だけの荒野になろうが、地球は気にしないでしょう。ちょっと皮膚がむず痒いくらいの話ではないかと。何があろうと振出しに戻るだけの話であって。全生物種の90%前後が絶滅したペルム紀末、P-T境界みたいなこともあったのですし。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8F%E7%B5%B6%E6%BB%85

なぜなら地球ははじめから泣きも笑いもしないからな
なにしろ地球で最初の生命は煮えた硫化水素の中で生まれたんだそうだ
――寄生獣 ミギー


粗末な石斧や弓と槍しか持たなかった頃ですら、食べたり、毛皮や骨や角を取る為にありとあらゆる種を屠り、絶滅させてきたホモ・サピエンスなのですから、技術水準や知識が向上した今の方が他の種を絶滅させたり、環境のバランスを崩す事が自身の生存を脅かすと知っているぶん多少はマシなのでは。

さて、何の話でしたっけ、とうとう脳にウイルスが回ったか……。


・わからん

国家予算
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/002.htm
何度見ても理解できない……。分からないのは私が不勉強なのが悪いのでしょうけれど。
 
国家の歳入が95.9兆円、その半分が税収で4割強が公債金(将来世代の負担ってしっかり書いてある……)。歳出は社会保障・地方交付税交付金・公共事業・教育・防衛などの費用が7割で残りは国債費(償還及び利息の払い)。これは今の子供とか将来生まれる人々の人生や資産を喰らって命数を保っているという罪深い数字なのではないんでしょうか。

例えば1年の手取りが300万円の人がいたとして、気でも狂ったか毎年240万ずつ借金して、1年で計540万の金を使い切っている(うち返済及び利払いで160万)様な具合ですか。で、現在の債務残高は5,400万(100兆弱の予算に対し、債務残が1,000兆、10倍とするなら540万×10?)くらい?

理解不能……。個人なら詰んでる状態では。あくまで個人なら。国家ならどうなのかは知りませんが。
普通の人は稼いだ分の範囲内で食べ物を買う、家を借りる、車を買う、不測の事態や将来の出費に備えて貯金する、など手元にあるだけの金でどうするかを考えるものだと思うのですが。300万稼げたら節約して200万で生活して100万円貯めよう、とか。

中にはクレジットカードを使いまくったり、神懸かった無知故にリボ払いを使ったり、身の程を知らぬ買い物や生活水準を求めて見栄や虚栄の為に破滅する人もいるでしょうけど、そういう人はそんなに多くはないでしょう。そう思いたい。時折、利息の概念が理解できない若者がいるらしい、と聞いた時は戦慄したというか何というか……あるいは労せずして儲けるという仕組みに疑問を抱くという哲学的な問いの持ち主なのかもしれませんけど。宗教家か思想家か。イスラム銀行的なアレか。

何故、手元に無い金を使うのかがわからない。収入が減ったら普通は支出を我慢して何かを諦めなければならないのでは。永遠に途切れなく経済成長が続いて、永遠に人口が増えて、永遠に税収が増え続けるなら、そんな心配はいらないでしょうけど。それはありえないという事は誰でも分かるのでは。晴れの日があれば雨の日もあるでしょうに。たぶん、この表以外に対外収支やら国家間の債権債務やらあるので事はそんな単純ではないのでしょうけど。

手元に無い金を使う。起業をする人や見込みのある事業計画を組んだ企業は借り入れをして事業を始め、収益から償還(返す)していくという方法を取るのでしょうけれど。成功の見込みのない事業計画は破綻するでしょうし、そもそもそんな計画を提出して金を貸してくれといっても銀行は貸してくれません。

金も無いし、借金も増やしたくないから、と言って突然医療や教育にかかる支出を減らしたら、おそらく今までの水準のサービスは不可能でしょうからバタバタと人が死に、平均寿命も短くなるでしょうし、国の教育水準が下がれば将来の国力は低下するでしょう。公共事業をざっくり削ったりすれば、道路やらトンネルやら橋やらを維持整備する費用が足りなくなり、交通に支障が出たり、悲惨な事故が起こったり、公共サービスの質は低下するのでしょう。治安だとか電気・ガス・水道・物流だとか。物流が滞れば飯もろくに食えない。お金の流れが縮小すれば企業も打撃を受けるでしょうし。

当然そんな破滅的な後退は今さら誰も口にする事も実行する事も出来ない、と。民主主義国家で政治家が選挙前にそんな事を言ったら当選出来る訳がないでしょうし。だから現状を維持して、増税して、焼け石に水の様な事をするしかない、という状態……なのかな?(人口減で内需減少が明らかな以上、消費税率を増やしても消費そのものが減れば意味が……というか追い撃ちでは)もりもりお金を刷れば返せるかもしれませんけど、とてつもなく物価が上がるでしょうし。

まさに日の昇る勢いであった前世紀半ばから後半にかけての成長モデルを根拠に歳入と歳出を組み立て、状況が転換したら改めるべきだったのに、それをそのまま放置したから現状があるのではないかと、そんな風に思えるのですが実際はどうなんでしょうね。修正したけどこうなったんでしょうか。 

まったく体系的な学問を積んだ訳でもなく、精密な考察も何もありませんが漠然と、民主主義はその腐敗と責任所在の曖昧さと無関心と自縄自縛によって、市場原理主義やらグローバル経済とやらはモラルの喪失と不均衡(歴史上の搾取を振り返れば、どちらも昔の方が酷かったか)によって自壊するのではなかろうか、と酩酊・揮発脳で妄想しておりました。

何の本を読んだ訳でもなく、勉強した訳でもないので、妥当な考えなのかさっぱり分かりませんが。(何しろ最近読んだのはサトクリフのヴァイキングの誓い、と漫画“だがしかし”です。前者はバシレイオス2世が登場する稀有なる物語、後者はほたるさんのエキセントリックさが良い、そういえばヴィンランド・サガもミクラガルドことコンスタンティノポリス行きとなる様で楽しみです……全然関係ないですね、相変わらずの支離滅裂さよ!)

けれど、こんな仕組みとやり方にいつまでも付き合っていたら痛い目を見るのではないかという予感がせんでもないです。
それではその先どうなるのか……反動でとてつもなく強権的な統治形態になって何もかも根こそぎ叩き直す様な管理・抑圧的な状態になるか、国が地方や自治体や個人にまでばらばらに分解し、それぞれ社会を築き、緩やかな繋がりを維持する様な状態になるか。そんな感じ?どちらも時代の逆行の様にも見え、今より過酷になりそうではありますが。

医療福祉・教育水準の低下、交通、公共サービスの衰退、治安の低下。どこかの帝国末期に見た流れですね。で、封建領主の群雄割拠みたいな……極端に過ぎるか。そういうSF小説でも書こうか。国家や行政が希薄になった黄昏の世界を描いたヨコハマ買出し紀行はまったりしてましたが、現実に国家がそういう規模の社会に分裂・縮小したらどうなるか、どうやって生きてくか、思考実験としては楽しそうです。考えるだけならば。

これまでも多くの政治体制が試みられてきたし、またこれからも過ちと悲哀にみちたこの世界中で試みられていくだろう。民主主義が完全で賢明であると見せかけることは誰にも出来ない。実際のところ、民主主義は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた民主主義以外のあらゆる政治形態を除けば、だが。
 ――ウィンストン・チャーチル


分からん、分からんことだらけだ。杞憂であれば良いですが今後どうなるんでしょうね。
こういう他人事の様な言い草が良くないんでしょうな。
 

 ・お絵描き

陛下!架橋完了致しました!!
いつでもダキア人を平らげる事が出来ます。
軍団に進軍の御命令を!!

ローマ軍の物語ⅩⅠ
ローマ軍の物語ⅩⅠ 予告
ローマ軍の物語ⅩⅠ 箱絵
ローマ軍の物語ⅩⅠ ぼやき
地図


以下pixivより

 ローマ軍の物語 XI “カロンの舟に用は無い”

結局俺は祖父が生涯を捧げて築いた貴重な戦訓を忘れ、穿頭術すらお手の物の恐るべきギリシア人名医と”親睦”を深めていた。俺はすっかり地方の都市に馴染み、通常は結婚禁止の軍団兵がよくやるようにアスパシアと非公式にユノやユガティヌスの加護を請う事まで考えていたが、運命の女神はそう容易い巡り合わせを与えてはくれなかった。

1度目の戦争で降伏したダキア人が停戦協定を破り、ドナウ流域を侵犯、略奪を働き始めたのだ。村落は火を放たれ、財産は奪われ、そこに住む人間は奴隷として連れ去られる、という凶報が国境を駆け巡った。それが本当の事かどうか俺には確かめようもなかったが、軍団に一つの命令が通達されたのは間違いない事実だった。

北進だ。

目的は単純明白、ダキアの首都サルミゼゲトゥサを落とし、ダキア王デケバルスの首を取る。そしてダキア人を屈服させるというわけだ。略奪に殺戮、奴隷の連行、ローマが勝てばドナウの向こう岸で同じ事が起こるわけだが、敗北して奪われるのと勝利して奪うのと、どちらがローマ人の好みかは考えるまでもないだろう。少なくとも俺は河向こうの連中に頭を下げて武器を差し出し、住み心地の良い町や仲間を滅茶苦茶にされる様を指を咥えて見るのはご免だった。アスパシアは、80年位前に東方の地で隣人や敵への赦しと愛を説いた男の話を教えてくれたが、隣の家の騒音や水汲みの順番ですら喧嘩の種にするローマ人が敵への愛に目覚めるにはあと何百年必要か想像もつかなかったし、千年経とうが二千年経とうが、俺達のような兵隊が国境で睨み合う世界が変わるとは思えなかった。

危機を前に軍団が無能を晒せば属州は動揺する。ローマが平和の喪失を放置する事は、属州民にとって税金を払ってまでその支配に甘んじる理由が失われる事を意味する。だから皇帝陛下と軍団は全世界に示さなければならない。ローマに弓引く事の愚かさを、恭順を誓う事の賢明さを。綺麗な水や真っ直ぐな道路を望む者には鶴嘴で、剣を望む者には剣で答えるのがローマの流儀だと。勿論これはアスパシアの受け売りだけれどローマがそういう“仕組み”で出来ている事は直感的に理解できた。俺達はその仕組みの一部を成している、多分それは間違いない事だろう。

出発の前日、俺はアスパシアにしばしの別れを告げたが、彼女の返事は俺の期待を裏切らないものだった。全く完璧だった。曰く“あなたの最低なギリシア語をマシなものにするには、あと何年かかるか分からないのだからダキア人などさっさと片付けて早く戻りなさい”。勿論彼女が肩を震わせて涙を流し、俺を引き止める姿など想像もつかなかったが……そもそもそんな叙情的な反応を期待するのはお門違いというものだ。ともあれ、俺はそれが彼女なりの愛情表現だと解釈し、講義の続きを受けるために、再びあの手厳しい皮肉混じりの冗談を味わうために早く仕事を片付けて帰ろうと一層その決意を固いものにした。

我等が親愛なるトラヤヌス帝の即位から9年目、第Ⅵ軍団分遣隊は住み慣れた基地を後にしてステュクスならぬドナウの北、ダキアへ向かう事になった。向こう岸はローマの領域外、皇帝御自らが率いる大遠征が始まったという訳だ。ドナウでは信じられないほど長くて大きな橋を渡った。こいつを作る羽目になったのがどの軍団かは知らなかったが、そいつらには敬意を抱くと同時に心底同情した。

兵卒の俺には何個軍団がこの戦争に参加して、どれほどの補助軍部隊が合流するのかは知らされなかったし、想像もつかなかった。噂では10個軍団以上、補助軍も合わせ10万人以上の軍勢が北へ向かっているという事だったが、俺達の行軍縦隊が丘の頂上を通過した時に地平線の果てまで続く隊列を見てそれが全く根拠のない嘘ではない事はよく分かった。

其々独特の形をした各部隊の軍旗が道なりに延々と連なり、日差しを浴びて輝いていた。
第Ⅱ軍団や第Ⅳ軍団の連中、どこの地方から来たのか分からない言葉を使う奇妙な装備の戦士達、どこかの同盟部族の立派な身なりの騎兵達、その全てが最前線に向かっていた。そして巨大な橋を架けて、これほどの戦力を集結させなければならない相手が待っているのだと思うと先が思いやられた。何しろこんな軍勢に楯突こうとする様な連中だ、よほどの自信があるか、正気では無いに決まっている。

こうしてヤヌス神殿の扉は開け放たれ、俺の“平和な”訓練と待機の日々は終わった。
何か重要な事に直面している時に限って、別の厄介事が起きる。人生とはそういうものなのだろう。
哀れな人間が右往左往して慌てる様を肴に、神々は愉快に酒を呷っているに違いない。本当に嗜虐的な連中だ!
――つづく――次回、ローマ軍の物語、第12話”ザルモクシスの戦士達”ROMA AETERNA EST!!

穿頭術:頭蓋骨に穴を開ける手術。かつてケリアリスは頭部を負傷し、血腫の手術をアスパシアの両親に依頼した。彼の頭部には穴を塞ぐ蓋として、トラヤヌス帝から下賜されたデナリウス銀貨が埋め込まれている。クァルトゥスにアスパシアの診療所を紹介したのはその縁らしい。

結婚:任務に集中させる為、あるいは家族の扶養費削減(出し渋り、軍事費削減)等の理由から軍団兵は結婚が許されていなかった。が、大抵は地元民など内縁の妻がいてその子供も基地の傍に住んでいた。こうしてローマ人・軍団兵は地方の人々に溶け込み、辺境の都市が形成され、ローマという広大な共同体の拡大に寄与した。ローマ人の結婚年齢は男性は生活基盤の整う20代以上、女性は寿命や出産の都合から10代半ばからが珍しくなかった。結果として年の差のある夫婦は少なくなかったようだ。遠征を控えてこれを決意するのは人類の由緒正しき死亡フラグである。

ユノ:女神ユノ(Juno)はユピテルの妻。結婚や出産の守護神。結婚式が6月(June)に行われるのはこれに由来する。ユガティヌスも結婚の神

80年位前:イエスの十字架刑を紀元30年頃とした場合

税金:ローマ本国以外の地域、属州出身の市民権を持たぬ人、属州民は収入(所得か資産評価額か課税対象に諸説あり)の10%にあたる属州税や国有地の賃貸料にあたる収穫の三分の一などを納めなければならなかった。税は概ね防衛費など公益に適う目的に使われたが、徴税請負人や属州総督の不正や搾取は絶えなかった。故にその建前すら果たされなければ属州が不穏になるのは必然だっただろう。ローマ軍団の補助軍、アウクシリアとして軍務につけば税は免除された。金で払うか、生命身体で払うかという訳だ。

ダキア人:ドナウ河の北、現在のルーマニアにあたる地域に住んでいた人々。ルーマニア国歌2番にはトラヤヌス帝が登場する。

ドナウ河:ラインと並びローマの国境

ステュクス:ギリシア神話における三途の川

橋:ダキア戦役にあたり築かれたトラヤヌス橋のこと。石造りの橋脚と木造の橋桁から成る全長1,135m、幅15m、高さ19mの長大な橋。
右岸にポンテス砦、左岸にドゥロベタ砦が築かれた。橋脚は非常に頑丈で20世紀まで残り、河川交通の為に撤去されたが一部は今も残っている。ローマ人の築いた橋や水道は各地に残っており、現在も機能するものも存在する。

ヤヌス神:終わりと始まりの神

以上
 
 次は無慈悲で傲慢な侵略者たるローマ人に抗ったダキアの戦士達の絵でも描きます。
 
 
 デケバルス王との盟約に従い戦列に集いし全ての部族とその戦士達にザルモクシスの加護あれ!
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軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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