子供のころは、よく学び

子供のころは、よく学び
若いころは、感情の制御を学び
中年のころは、正しくあり
老いては、よき助言を与え
死に際して、後悔はない
――アイ・ハヌムの墓石に刻まれた碑文

 こんなところまで進出して、しっかり都市まで築いて定着するなんて、ギリシア人侮りがたし。
 対するに昨今の体たらくたるや…おっと。

 こんばんは。
 あれよという間に11月が終わってしまいそうですな。

 レンタル100円だったのでスターウォーズを1~6まで見直しつつ、テルマエロマエの映画を今さら見たり、War of the rosesしたり、アサシンクリード3したり、MOHしたり、エンダーのゲームを読み返してサードチルドレンってここから取ったのかな、などとようやく気づいたり…しょうもないことをしてたらあっという間に時間が経ってました。


・今月消費した本やらゲームやら何やら

ベンツの販促が何だか凄いことになっとる…。
http://next-a-class.com/index.html


 皇帝フリードリヒ2世 

 書籍、プロイセンの大王じゃなくて、神聖ローマ帝国のほうです。
 分類は伝記、ですかね。おそらくフリードリヒ2世について日本語で読めるもっとも詳細な本じゃないかと。モズグス様の持ってた鈍器もとい聖典ほどではないけれど、二段組み800ページ弱のハードカバーは重いし分厚いし灰皿並みの凶器だと思います。357マグナムくらいなら止められそう。あと重いので腕の筋力と握力が強まりそう…読み終わる頃には花山薫みたいに500円玉をへし曲げられることでしょう(貨幣損傷取締法に抵触しそう)。
 あまりにでかいので通勤時は迷惑にならない電車が空いてる時しか読めませんが(そんなもん電車で読むなよ、と)実に燃える本なのでフリードリヒ2世大好きっ子の諸氏におすすめ。でも7,980円とか…財布が高速徹甲弾を車体後部正面に喰らった軽戦車並みに盛大に燃え上がるので勘弁して下さい、砲塔は鍋蓋みたいにくるくる回りながら垂直に吹き飛び、脱出ハッチを開ける間もなくクルーは全員死亡、そんな有様です。

 とはいえそれだけの価値ある内容があります。神聖ローマ帝国の皇帝ハインリヒ6世の息子として世に生を受けるも時に利あらず、聖俗両界に影響力を及ぼさんとする教皇や母コスタンツァの意思、対立するヴェルフェン家によって即位することはおろか、シチリアの封土すら意に添わず地元貴族は反乱、僅かな側近たる後見人たちも少年の利権に群がる裏切り者ばかり、どいつもこいつも条約署名のインクも乾かぬうちに手のひらを返す二枚舌ばかり…。そんな状況で食事すら事欠く孤立無援の窮地におかれた齢10を数えたばかりの少年が正規の教育に加え、尊い地位にある者がおよそ行く事は無いであろうパレルモの街角で地元民、イスラム教徒やイタリア人など市井の人々の暮らしと異文化、思想哲学に触れ、膨大な知識や経験を積んでいく。
 やがてフィリップ2世(フランスの王、この人も喰えない王様で実に良い)やインノケンティウス3世の思惑といった大勢力の指導者達による複雑なパワーゲームによって機会が巡ってくるのです。地上の支配者、ローマの皇帝へ登りつめる機会が。そこから先はもう、その才を発揮し、地中海世界を所狭しと暴れまくるわけです。13世紀、神とその代理人である教皇を中心としたキリスト教世界の空気を微塵も読まず、論理や理知で物事を合理的に判断するという一種の科学的かつ現代的なものの考え方を示したり、それらが如実に反映された政策や行動によってうっかり破門されたり、十字軍に行ったのにエルサレムでムスリムと和平を結んで聖地をゲットしてしまったり。何とも面白い皇帝と当時の地中海世界が紙面に展開します。

 実はこれは1931年出版の本だそうで、著者エルンスト・カントロヴィチはドイツ生まれのユダヤ人です。台頭するナチスの迫害から亡命を余儀なくされた著者の境遇を思うと、この本の持つ意味にさらなる深みが生まれるのではないかと。というわけで素晴らしい読書体験と優れた防弾性能、お手軽な筋トレを同時に叶える良書ですので是非!まだ言ってる…。



 アド・アストラ

 共和政ローマとカルタゴの激突、ハンニバルとスキピオの対決とその決着に至るまでを描いた漫画。三巻まで出てたので一気に買ってみました。
 我がローマが世に広く知られ、未曽有の国難とその克服が漫画となって甦るのはカンナエで戦友を失い、ザマで復讐を遂げた私としては(いつの間にか共和政期の軍団兵な設定に…)感無類です。
 カルタゴやローマの習俗、戦士の装備なども考証されており、元老院ならびに市民への奉仕を誓った軍団兵諸氏もお気に召すかと。ちくちく突っ込んでたらきりがありませんし、それに一定の水準は越えてると思います。終始バァル神の申し子という描かれ方をしているせいかハンニバルの人物描写にほとんど人間味が感じられないのがやや好みではないですが、続きが楽しみです。


 Medal of Honor Warfighter

 人気FPSの一つ、MOHシリーズの最新作。今回も現代戦で、国際的に暗躍するテロ組織と彼らを追って世界を飛び回る特殊部隊のお話です。綺麗なグラフィック、映画的なシナリオ、CODと似てるようで少しだけ違います。というかCODがかつてのMOH化してMOHが少しずつかつてのCODに近づいている様な気も。

 Medal of Honorシリーズが戦場で常人離れした活躍をするランボーの様なヒーローものである事に辟易し、集団や歴史の巨大なうねりの中で名も無き兵士を演じる事により、さらに没入できるFPSを作ろうとして一部のスタッフが独立したというのがCall of Duty一作目の製作経緯だったと記憶してます。が、両シリーズが続編を重ねるにつれて逆転してきてるような。
 
 私は初期のCODにあったような、東部戦線や西部戦線の様に数十万、数百万人規模の戦線に投入された一つの駒に過ぎない特殊な訓練も教育も受けていない兵卒(空挺師団とかSASもいましたけど)が小銃を渡されて戦場に放り込まれ、名前も顔も知らない数え切れないほどの仲間と死線を潜り抜ける、というコンセプトが好きです。どちらのシリーズがどのような変貌を遂げるか、あるいは両方とも格好良くて何でも出来る完全無欠のヒーローが一人で世界を救っちゃう話になるのかは知りませんが、前者の方が楽しいのでそっち方面に行ってほしいものです。
 世を陰から牛耳る悪の組織とか、しょっちゅう発生する世界の危機を英雄がどうこうするという話より、個人では何ら大局に影響しない普通の兵隊が全容の知れぬ、知らされぬ(need to know 故に)大規模作戦の一正面で無力ではないが微力な常人の勇気と知恵で、戦友と上陸作戦やら市街戦やらをちまちま乗り越えていく方が楽しいです。一方でアサシンクリードの様なゲームもそこそこ好きですけどね。結局どっちなんだ…。

 あとは些細なことかもしれませんが翻訳に妙なところが…。たとえばブリッジという単語を橋と訳すのは間違いではありませんが、船舶への強襲作戦中にその単語が出たら橋じゃまずいだろ…。確かに外輪船時代に両舷を繋ぐ橋状の構造があってそこが見張り台、操舵室になっていたという由来・語源からすれば間違ってないけれど、21世紀の船を制圧している時に橋に上れ!とか橋を制圧しろ!なんて直訳じゃ、さすがにおかしいし、盛り上がった気分も萎える。大作でもローカライズに割く資金や時間は多くないってのは分からんでもないですけど、誰もチェックしないんですかね、こういうの。クライマックスでこのセリフが聞こえた時は吹きそうになりました。
 ゴーストリコンのPC一作目の翻訳と比べれば大分マシになってきたのかもしれませんけど。あれはいいゲームだったのに”グレネード”を”地雷”とか訳してましたからね…。納期とか予算とかつらいんでしょうけど、もう少し頼みますよ…。


アサシンクリード3

 対応ハードを持っている人は買って損は無いでしょう。むしろ、やらない理由が無い!
 FPSもそうですが、現状でこの手の分野のゲームではもはや日本のゲームに勝ち目は無いでしょうね。一つの時代をディスプレイ上に蘇らせ、プレイヤーをその世界に放り込むようなゲーム。ICOの開発者が新しいゲームを作っているそうですが、日本のゲームで今のところ私が期待しているのはそれくらいです。

 無論、資金力や広告宣伝のパワーってのもあるのでしょうけど、それを差し置いてセンスに格段の差があるように思えます。美少女、美男が世界の命運を懸けて云々…。あるいはライトノベルにあるが如くのハーレム。それでは国内の需要は満たせても市場に限界があるでしょうし、いつかは飽きられるでしょう。でも今もてはやされている海外のゲームもCODなどを見るにワンパターンってのはお互い様な気も。どっちもどっちか。
 


・マケドニアの騎兵達

 今回はこの辺で。

ヘタイロイ&テッサリア騎兵

 以下pixivより

 紀元前334年5月”王の友、王の切り札”

…イッソスにおいてもガウガメラにおいても、その後のいかなる戦いにおいても大王の背後には常にその影法師の様にぴたりと付き従う彼らがいた。黄色と紫のマントを翻らせ、誇らしく長槍を構え、疾風が如く駆ける騎兵達。いかなる窮地であろうとただ一度たりとも振り返る事無く王と共に敵陣に飛び込んで、目にも留まらぬ稲妻の様な突きを放つマケドニアの騎兵達。
 その一糸乱れぬ楔形隊形は一頭の獣の様に右へ、左へ、その強靭な右腕から繰り出される致命的な一撃は憐れな敵戦列へのフォボスの接吻、戦場から不運な者共の命を摘み取るのは常に選りすぐりの彼らであった。彼らの輝かしい栄誉と無残な死と神々も羨む様な勝利が無ければ、今日の我々がヘラスからインドに及ぶ、考えるだけでも眩暈のする様な広大な土地と莫大な富を手にする事は決してなかったであろう
――アテナイ人傭兵隊長の東征従軍記より

――法螺です。アレクサンドロス大王の軍隊といえば歴史の教科書にもある様にサリッサを携えた重装歩兵によるマケドニア式ファランクスで広く知られる所ですが、その勝利と栄光を支えた鉄床戦術(重装歩兵が敵を拘束し、高機動の騎兵戦力等が側背面等の急所に回り込む)においては重装歩兵と同等以上に練度の高い精鋭騎兵による機動が重要な地位を占めていました。
 歩兵無くして騎兵に攻撃の機会は無く、騎兵の攻撃無くして鮮やかな勝利は無かったのであります。というわけで前回に引き続きマケドニアの軍勢から騎兵を。大王の遠征とその伝説を紡いだマケドニアの貴族”騎兵仲間”ヘタイロイとギリシア随一の騎兵とも言われるテッサリア騎兵です。戦機を読む天才的なセンスを持つ大王の指示を的確に理解し、敵歩兵や騎兵に拘束されて孤立し撃破される事すら恐れる事無く突撃したマケドニアの騎兵達にアレスとゼウスの絶えざる加護あれ!!


 以上


 マケドニアはファランクスを構成する歩兵とその長槍で良く知られておりますが、フィリッポス2世の登場する前は歩兵はさほど強力ではなく、どちらかというと騎兵の方がその精強さで知られておりました。
 フィリッポス2世が歩兵を鍛え上げ、その子アレクサンドロス3世が歩兵と騎兵の両兵科を連携させた鉄床戦術(かなとこ、金床とも)を大遠征でより洗練されたものとし、歴史にその名を残したのだそうです。

 鉄床戦術とは具体的には歩兵の戦列(ここでは鉄床に例えられる)が敵主力と激突し、その戦力を拘束している間に騎兵(先述の対語として鉄槌に例えられる)が敵側面や背面などの弱点を脅かす戦術です。驚くべきことにマケドニア軍はガウガメラで敵陣中央の間隙を突いて攻撃を敢行しました。つまり戦術の様子を鉄床に金属(敵戦力)をのせてハンマーでぶっ叩く鍛冶屋の仕事にみたてた言葉です。歩兵なくして騎兵に活躍の場はなく、騎兵の包囲や迂回機動が無ければ、効率的かつ迅速に決定的戦果をものにすることは難しく、重装歩兵達は延々と敵の主戦力と対峙し続け、どちらかが戦意を喪失するまで不毛な消耗戦を続ける事になるのであります。

 これはまさに古代から受け継がれる戦いの基本中の基本であり、ハンニバルもナポレオンも世に知られる名将はもちろん、21世紀の今も戦車や航空機、歩兵などがそれぞれの立場を受け持って戦いをより迅速に、効率的に、勝利に導くべく応用している基礎中の基礎なのであります。

 というわけでマケドニア軍には強固な歩兵と同様に騎兵が欠かせぬわけで、そのバランスを欠いたファランクスではのちのピュドナの戦いの様にローマ軍の機動力の高い歩兵に対するのは難しいのです。
 それでは全盛期のマケドニア軍にはどんな騎兵がいたのでしょう。

 ヘタイロイはマケドニア貴族が中心となった(ヘタイロイがマケドニア貴族そのものを指す)いわば騎兵の主力で、兜に胸甲、長槍(クシュストン、威力と精度は劣るが鐙が無くても突撃は出来る)を装備した8つのイレー(2ロコス(中隊))からなる1800名前後の集団でした。へファイスティオンや、のちに酔っぱらったアレクサンドロス大王に槍で突き殺されたクレイトスや陰謀に関与した事で処刑されたフィロータスなどがその将校として知られています。

 この時代の馬具は鐙(足を乗せる奴です)が無い、おまけに鞍ではなく鞍覆い(ヘタイロイが赤紫、テッサリア騎兵は深い紫だったとか)なる豹の毛皮や毛布みたいなカバーをかけてその上に座らなければなりません。つまり気合と腿と膝の力をもって馬の腹を締め付け、落っこちない様にするという、かなり下半身が試される乗馬術が必要だったのであります。そんな乗り方なので中世の騎士のようなランスチャージの威力は望めないとは思いますが、わざわざ長槍を持っているのですし、工夫して突撃してたのでしょう。逆手に持ったり、突き刺さったら衝撃を逃がすべく槍を放棄するなり。それでもマケドニア貴族とかテッサリアの人みたいに生まれたときから騎兵になるべく育てられないと容易に出来る様な芸当ではなかったでしょうけれど。

 主力のヘタイロイの活躍を支えていたのがプロドロモイという900騎ほどの騎兵達です。偵察などを主任務とし、ヘタイロイよりもさらに機動力を重視した騎兵です。トラキアやパイオネスなど強力な騎兵を有する地方から召集され、基本的には敵戦力との正面衝突よりも攪乱や陽動などに用いられたそうですが、ガウガメラでは右翼でペルシア最強と名高いバクトリアとスキタイの騎兵と激突し、大王の中央突破への間隙を作る重要な役目を果たしています。ほかにもテッサリア及びギリシア同盟から騎兵達を募っており、マケドニア軍の騎兵は国際色豊かな兵たちによって構成されていたことが分かります。

 そういや映画のアレキサンダーだとガウガメラで騎兵と一緒に軽歩兵が物凄い頑張って走ってるのが見られます。気になる人は是非。いかに屈強な古代人とはいえ、あまり長距離動くと敵にたどり着く前に息が切れそうですな…。それから、あの映画では時代考証を担当した”アレクサンドロス大王 上下巻”の著者ロビン・レイン・フォックス氏がヘタイロイ騎兵になってさりげなく出演してるのです。本を書くほどの情熱を捧げた時代の騎兵に扮して映画のエキストラになるなんて死ぬほど楽しそうですね。


 今回はここらにしときましょう。
 また何ぞかけましたらお会いしましょう。

 皆様が良き休日を過ごされますよう。
 
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まとめ【子供のころは、よく学】

子供のころは、よく学び若いころは、感情の制御を学び中年のころは、正しくあり老いては、よき助言を与え

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No title

フリードリヒ二世(*´Д`)ハァハァ

これまた理想の男性像の具現です。詳しく人生を追いたいところですが、本当に読むのが大変そうな本ですね。先日、図書館からまた世界史の本が届いたのですが、文庫サイズにびっしりの細かい字組。
かつてなら気にもしなかったはずですが、もうめっきり老眼が進んでしまい、読めない気がしています。こうして、どんどん紙の本から遠ざかっていく事になるのでしょう。

アサシンクリードというゲームの名をつい最近知りました。
「真実はなく、許されぬことなど無い、社会の基礎は脆弱で、我々はそれを守らねばならない」
という一連の言葉と共に。とても渋いですね。

No title

ゆう輝さん
 
 非常に嵩張る本で、図書館で借りれば良いのかもしれませんけど、読むのが遅いので返却に間に合う気がしません。ただ、和訳でゆっくり読むには他に無く…。

 あのゲームは十字軍、ルネサンス期、アメリカ独立戦争、とプレイヤーをそれぞれの時代に没入させるのが非常に上手く、とても気に入っております。
軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

辺境報告
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