電球を交換するのに必要な人数は?


NAVY SEALs教官「電球を交換するのに必要な人数は?答えられたら腕立ては無しだ」
訓練生「0です!地球はSEALsを中心に回るからです」
教官「その通りだ!」
――特殊部隊SEALs 訓練学校BUDs step4

 0…?地球が俺等を中心に回るから電球が勝手に嵌るって言う素晴らしい理屈は分からんでもないですけれど、少なくとも電球持つ係りの人が一人は必要なんじゃ…。気にしたら負けか。

 こんばんは。
 戯れに二日ほど酒を断ってみたら何だか体の調子が悪く、だるい、いつも以上に常に眠い、力が入らないと謎の症状が。あれ?普通は逆では…。いや、休日にSealsの基礎訓練などをぶっ続けで全部見たのが原因では…見てるだけで疲れるってのが何とも…。映画のUボートもその類ですかね。こういうのを見てると大抵の出来事は大した事ではない様に思えて耐えられる気がしますが、多分気のせいです。
 SEALsはパキスタンでビン・ラディン氏の殺害作戦に従事しておりますが、外国の領土内で急襲作戦って具体的にどういう法的手続きをとってるんでしょうね。政府が否認する非公式作戦とは趣が異なるようですけれど。


・悪い冗談みてぇだ

 人民の太陽にして偉大なる領導者(ほんのり北の国風味)、国家首脳たる第一の市民、総理大臣閣下ともあろうお方が、国際法と国内法のどちらに優越があるかご存じなかったって事はないですよね…ハハ…。そう、これは莫大な税金と時間と労力を費やした素敵かつ壮大な冗談ですよね…そうに違いありません。きっと太平の世に緩みきった無知蒙昧にして知慮浅薄なる民草に喝を入れるべく、きつい一発をかまそうという慈雨が如きお心配りなのでございましょう。不肖Legionariusその尽きせぬ慈悲と心意気に胸が熱くなる思いです。

 無論、余人は与り知らぬ深謀遠慮がおありで、いつの日か悲嘆に暮れる市民をあっと言わせる神風が如き秘策が控えているのでしょう。見よ!国会における一分の淀みも無い威風堂々たる答弁を!その雄姿を!↓。
http://www.youtube.com/watch?v=NL97kik6S_4 
 前後のやり取りを見てから判断しないと危険だとは思いますが…。
 
 国際法の授業は昼食後でいつも眠かった(いや、眠くない授業のほうが少なかった。というか起きている時間で眠くない時の方が少ない)とはいえ、私のおぼろげな記憶では一番最初に先生が大前提として説明してたような…。
 今後数十年に渡り国家に多大な影響を及ぼすであろうルール、それに参加するか否かという重大な決断を下す者が、その根本を理解していない可能性が濃厚とか…さすが月給200万超のプロフェッショナルが繰り出すブラックジョークはきっついで。どれほどの国益を生み出すのか、あるいは損失が生まれるのか、何万人が豊かになり、幸福となり、あるいは路頭に迷い、首を括るのか、そんな些細なことは芸人魂の前には如何ほどの価値も意味もなさぬのだ、という巌の如く揺ぎ無き信念とそのスケールの大なるを垣間見、我が心も打ち震え、身が引き締まる思いです。私も見習わなければなりませんな。え、芸人じゃないの…?
 前世紀において幾百万もの屍を積み上げ、ついに確立した民主政治、戦後70年近くを経て、その果てに選び抜かれし指導者、国民の代表者がこの様に傑出した才幹の持ち主とは…。ローマ帝国より謹んでお慶び申し上げます。(あ、逃げた…)

 おふざけは置くとして、大丈夫なんですか、これ?誰か物知りな人教えて下さい…。
 大丈夫じゃなかった場合はもれなく義憤に駆られ、南方属州駐留全軍団の推薦を受け、帝国再興の為に立ち上がります。で、陛下をお救いすべく道中ばったばったと並み居る奸賊を蹴散らし、数千里を北上するも丸子橋最終決戦(脳内ではミルウィウス橋的位置づけ)を前に多摩川渡河作戦で落馬して溺死するというマクセンティウス帝とか赤髭王こと某神聖ローマ帝国皇帝に比肩する劇的なまでにあっけない死にっぷりでお願いします。

 さっきから話がぶっ飛びまくってますが、ラテン語wikiで日本の項目を見てると何かこうローマ人的にグッと来るのですがこれが中二病ってやつですか。菊の紋がSigillum Imperialeとか…。

 あれ?何の話してましたっけ。


・こだわり

 そろそろ、創作物の騎士とか戦士とか称する登場人物が、一様にアメフト選手のプロテクターの様な造形の面妖な板金鎧しか装備していないのはどうにかしたほうが良いのでは…。デザインは機能や構造、使用武器や戦術・目的、製造技術、産出する資源や素材などと表裏一体なのだから時代背景に溶け込まないのは問題があるのではなかろうかと。 せっかく小道具として登場させるなら、もう少し慎重に取り扱えばもっと雰囲気が出るのになぁ、と思う事しばしばです。中世初期の風景や社会にルネサンス期の様な全身を覆う類の板金鎧が登場するのはおかしいし、その逆もまた然り。武器の形状、細い、太い、長い、短い、重い、軽い、鋭い、鈍い、なども時代や地域により千差万別なのに、大抵バスタードソードを平たく伸ばしてみました、みたいな汎用性の欠片もなさそうな持ち運ぶのもだるそうな大きな剣ばかり。とはいえ、こんな偏屈なことを言ってるから楽しめる対象がどんどん少なくなっていくのでしょうな。でもちょっとググれば一杯資料あるのに、その労を惜しむのはもったいないと思うのであります。


・川とか公園の石の裏にいるアレ

 取引先の担当者の方が「え、彼女いないの?じゃあ今度、うちの女性紹介しますよ」とか…。仕事関係のこういうのは本当にどうしたら良いんでしょうな。どこの馬の骨とも知れぬ私をそこまで信用して頂けるのは大変有難いお話ですが…婚活とやらをしている訳でもなく、下手打ったら世話になってる出向先にも迷惑がかかるし、正直申し上げて面倒臭い…。しかし、関係上、無下にするのも悪い様な。もう少し人を見る目を鍛えて頂きたいものです。つまり私が絶望的なまでにそういう話を持ちかけるべき相手ではない事を見極めるべきだと思います。いやもちろんBF3のマップを覚えたくて早く帰りたいわけじゃないんですよ、本当ですよ。うへぇ、めんどうくせぇ、なぜわがはいがそんなことをしなければならないのだ。おぉ、思わず全部ひらがなになってしまいました。
 
 世の中には日の光に溢れた爽やかな野原や花畑が好きな虫もいれば、薄暗くひんやりじめじめした日陰の石の裏が好きな虫もいるのです。誰も彼もが赤い色が好きというわけではないように…。皆さんはこんな輩に騙されないよう、どうかお気をつけ下さい。もういっその事あれか、中世の盗人とか前科者みたいに一目で分かるように焼印とか刺青入れとくか…失格とか不合格とか駄とか分かりやすい感じの奴を。そしたらもう誰も絡んでこないだろう。…それだけは勘弁してください、ビジュアル的に。見極めるコツは顔が笑顔なのに目が死んでる奴に注意することです。

 小学生の頃、ある先生が”面倒臭い”という言葉はぐっとこらえ、口にしてはいけない、と仰っていたのを最近とみに思い出します。一度そう口にすれば本当にそういう風にしか考えられなくなり、感じられなくなるのだ、と。今にして思えば先生の至言は真でありました。私が生き証人であります。
 そう、今こそ、その御言葉を心に銘記し、腑抜けた言葉を口にするより先に行動に移るときではないでしょうか。

 とりあえず、二度とこいつに紹介すべきではない、と先方にやんわり理解させつつ、仕事に支障がでない様に上手くやり過ごさねばなりませんな。羅馬流忍法一子相伝の秘奥義“すみません、風邪をひいてしまったようで…”以外の策を講じねば。あ、最初に自分もういますから、とかいつもの調子で法螺吹いておけばよかった…何と言う頭の血の巡りの悪さ。いつもはあんなに軽やかかつ滑らかに法螺が口をついて出るのに。ぼやいても仕方あるまい…何か策を捻り出さねば、唸れッ、我が桃色の脳細胞!!

 そっち方向に頑張るのかよ…もっと真っ直ぐお天道様に顔向けできるような前向きな方向に頭を使えよ、という声が聞こえてきそうですが。いや、だって、めんどいものはめんどいんですもの。先生の素晴らしい言葉も腐敗したフィルターを通しては台無しだな…。


作戦計画案A

 戦闘には幾つかの局面が存在し、それらは流動的かつ不安定であり、繰り返し、あるいは交互に訪れる。各局面は隔絶した要素ではなく、相互に作用し、その相乗効果は戦果に計り知れぬ影響を及ぼす。古来より戦機と戦局の見極めこそが勝敗を分かつ最重要事項であったのだ。


 ①シュタージばりの勢いで話を聞く。

 単純に対象の話を聞くのではなく、効果的に反応を示さねばならない。それも肯定的な反応を。カーネギー教官はその著名な言葉の一つとして“あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。”と述べている。大概の人間は同胞を探している、そしてよほど特殊な趣味・性癖の持ち主でもない限り、気持ちよく肯定されたいのである。
 如何にそれが得意で容易だとしても判で押したような生返事や慇懃無礼な返答は黙っているほうがマシなほどに失礼な印象を与える。理想的には対象の好む話題を引き出すのが望ましい、それを対象の話したい様に、深くも無く浅くも無く、しつこくもなく展開させる。またこう質問されたい、と考えるであろう時機を計り忠実かつ的確に尋ねる。無論それら全ては誘導していることを悟られないように行わねばならない。気持ちよく話せるようお膳立てする事こそ肝要なのである。間違っても話の最中に携帯電話をいじり始めて、著名な棋士達の珍妙な振る舞いや破天荒な私生活のエピソードをググってニヤニヤしてはならない。退屈だからといって眠そうに欠伸を噛み殺すなどもってのほかである。
 無論、話を聞くといっても、全く暖かみを感じさせない笑みを浮かべて”明日も美味い飯にありついて、愛する家族の顔を拝みたいのなら、お前の知っている事を全部話せ”などと優しく問い質すのはご法度である。


 ②ペリクレスの如く雄弁に、それでいてラケダイモンのように明瞭簡潔に話す。

 自分好みの話題に固執せず、様々な話題に興味や理解を示し、そして話を展開せねばならない。橋頭堡を確保する海兵隊に撤退は許されないのだ。また、沈黙は戦闘放棄も同然である。逃亡は軍事法廷における裁判により、銃殺刑となるであろう。つまりエルンスト・フォン・アイゼナッハ上級大将のように”ヤー”と”ナイン”しか言わない、とか会計時に”チェック・メイト”などと抜かすのは厳禁である。もちろん無言で指を二回ならしてウィスキーを要求するのは論外。如何に沈黙が望ましくないとはいえ、ローマ帝国の比類なき偉大さとローマ軍団の畏怖すべき強大さについて小一時間熱弁を振るう事などあってはならない。相互の話題に踏み込むとはいえ、彼我の攻勢限界点を把握し、かつてマンシュタイン将軍が第三次ハリコフ攻防戦で鮮やかに実践して見せた教訓に学び、深入りによる危険を避けねばならない。そしてあたかも労農赤軍が防衛線の弱小箇所を炙り出す為に随所で攻勢を仕掛けるかのように、幾つかの質問をさりげなく振り、相手に相応しい話題を速やかに探り出し、勝利を活かす事のできなかったハンニバルの教訓を胸に、精密誘導弾が如くピンポイントかつ強力な一打を抉りこむ様に打つべし。誤爆は許されない。


 ③街頭演説における候補者応援演説ばりに褒める。

 当該作戦行動は必要時にのみ行うこと。度を越えた多用は戦果を低減させるばかりか、作戦全体の成否に悪影響を及ぼす可能性がある。
 具体的には衣服や外見、性格や知性、品性、趣味などを褒める。服装や外見などは下手をすると下品な印象を与えかねないため、対象の性質及び環境を見極め、使用火器が通用するかをよく考量し厳選すべし。性格、教養や知性など内面に対する発言は十分な分析をせぬまま適当に行った場合、極めて深刻な戦況を招く虞がある。BC兵器の様に細心の注意を払って取り扱うべし。多くの人間は付和雷同し、徒に目立つ事を忌避する傾向を持つ一方で、他者に優越し、特異である事を誇る、あるいはそう認識される事を望む性質を持つ矛盾した一面もある為、当項目は極めて強力ではあるが、単純なだけに高度な配慮と注意力を要する事を常に意識する事。

 以上


作戦計画案B

 あぁ?ねぇよ、んなもん!!

 以上


作戦計画案C

 本作戦計画案の目標は対象を迎撃し、双方の損害を可能な限り軽微に抑え、かつ戦闘継続意思を極力減衰せしめる事で、再戦の可能性を徹底的に排除する事にある。

 ①作戦参加要員は作戦計画案Aを通読し、完全に把握すること。その後、戦況に応じ慎重に調整した上で、望ましいとされている作戦行動において故意に全て失敗する。

 以上


作戦計画案D

 会話中、語尾に頻繁に”マジで”をつける、二回つけるとなお良し。何かに感心したときは”マジパネェっす”を連呼。感謝の念を感じたときは”あざーっす”。会話の随所に賭博癖と借金癖などの浪費癖、過度の色好みを匂わせる様なキーワードを挿入すると効果大。必読参考資料:闇金ウシジマ君。マジで。

 以上


作戦計画案E

 酷く深刻な顔をして、開口一番、「実は…家内が画面から出てこないんです…」「え…?」みたいな思わず心がときめいてしまう様な素敵な会話を、情け容赦なく韋駄天ハインツばりの迅速さで電撃的に展開する。マジノ線は迂回。もちろん嫁が別居中のノートパソコンを持参すること。

 以上



 まさに智謀湧くが如し、これぞ今孔明、今信玄。

 …
 ……

 思わず頑丈な梁と切れないロープを探しそうになりましたが、気を取り直して。作戦計画案Aは一見良さそうですが、全部実践すると超絶薄っぺらい人に見えそうです。そんなことより、これ書いた人はかなり性格が悪そうですな、HAHA…。初対面の人との交流の導入としては良いのかもしれませんけれど。とりあえず全部逆の事をすれば二度と呼ばれないでしょう。きっとお互い少なからぬトラウマになること請け合いなので、豊かな人間関係を育む事で円滑で健全な社会生活をおくりたい方にはお勧めできません。

 こういう子供地味たことを考たり、鬱陶しい、と断じて捨て置くから私は社会に適応できないのでしょう。でもせっかく日本から数千マイル離れた場所にいるのに、業務時間外に細やかな気配りをするなんて、正規軍団兵を名乗っておきながら傭兵根性丸出しな自分にはとてもやってられないので、作戦計画案Cを採用しようか…。
 計画案Dは簡単で良さそうですが、仮にも動物界後生動物亜界脊索動物門羊膜亜門哺乳綱真獣亜綱正獣下綱霊長目真猿亜目狭鼻猿下目ヒト上科ヒト科ヒト下科ホモ属サピエンス種サピエンス亜種の端くれとして流石にちょっと恥ずかしいし…それにEをやると今後にばっちり支障が出そうですな。

 人はよく自然体で振舞えば良いんだよ、なんて無責任な事を言いますが、そもそも自然体でいいなら私は極自然に家に帰って、7.62mm弾を人様の頭部に送り込む大切な使命を果たしますし…。出席した上で自然体が許されたら極自然に、酷い拷問を喰らってようやく解放された戦争捕虜みたいな輝きを失ったドロっとした目であらぬ方向をじっと見つめながら、酒のおかわりを頼む時と質問された時以外は終始無言(あぁ、とかうん、とか唸り声ともつかぬ返答をする)で濃厚な酒を投与し続けるという、一般的に見てちょっと、いやかなり残念な人と化すでしょう。一体何をどうしたらここまで他者に対する気遣いと労りの心が絶無な悪魔超人が完成してしまうんでしょうな…。まさに現代社会の病理!げに恐ろしきかな、個人主義・無関心社会!!
 
 いい大人が都合の悪いことの責任をすぐに人様や社会に転嫁するのはやめましょう。
 世はなべて因果応報であります。

 と、これだけ書いておいて次回、真実の愛に目覚めた、とか、皆さんもこんなしょうもないページを見て一度しかない人生を浪費していないで愛する人のもとへ羽ばたくべきとか、早く恋人を作った方がいいですよ、とか抜かしてたら、なかなか笑えますね。…ふぅ、前振りはこのくらいでいいか…。


・NO・RI・MO・NO、集まれーいろんなくるーまー、どんどん出て来い、戦うくるっま~♪

 とうとう壊れてしまったのかって? ハハ、いやだなぁ、前からですよ。えぇ。
 こういう風に歌詞を無造作に書いてるとJASRACの人に始末されてしまうんでしたっけ?

 最新テクニカル図鑑
http://dailynewsagency.com/2011/06/17/libyan-diy-weapons/
http://news.2chblog.jp/archives/51614708.html 
 pixivでブックマークした衝撃的なイラストをもとに検索してたら砲塔が無造作についてるTOYOTAで腹筋が崩壊しそうになりました。やっつけにもほどがあるだろ…。いや、むしろドイツや日本はそういうところで職人気質にこだわって生産性や整備性を低下させ、前線での配備数や稼働率をも低下させる事となり、戦況の不利を招いたのではなかろうか…そう今こそ、この日曜大工魂を発揮して一億総員(以下略。前回から大日本帝国脳が抜け切っていない様です。
 第三世界(この表現も古過ぎるか…)でテクニカル(乗用車やピックアップトラックに火器を搭載したもの)が活躍してるのは知ってましたが、最近のはここまで重武装化してたんですね。戦闘攻撃ヘリのロケットポッドとか、歩兵戦闘車の砲塔とか…あんま無茶するともげるで…。
 日本から中古車輸入して、元の会社名や団体名などが入ったままだと物凄い殺伐とした情景に○○興業株式会社とか書いてあったりして、そのアンバランスさが何とも言えぬおかしみを…。以前ソマリアだかどっかで○○幼稚園とか描かれた可愛らしい幼稚園送迎バスを前にAKとかRPGとか雑多な火器で武装した民兵達がポーズを取ってる写真を見た様な記憶が…。数え切れぬほどの町が廃墟になったり人が死んでいるので笑い事ではないですが、何でしょうねこれ…。えぇと、メタルマックス?久しぶりにぬめぬめ細胞を肴に酒を飲みたくなってきました。


・その名はアイアンサイド

鉄騎隊 Ironside


 主が与えし使命によりて英国は清教徒革命の議会派、鉄騎隊(鉄騎は最高のゲームですよね、同志!違…新作は専用コントローラが無い時点で魅力半減…)の狂信、真の信仰に身を捧げしラウンドヘッド(円頭、議会派の兵隊、レッドコートといい、このネーミングセンスはアレですな)の精鋭共を描いております。渋いにもほどがある黄朽葉色のコートを颯爽と翻らせ、黒の甲冑に身を固め、傲慢なる国王軍をサーベルと騎兵銃でぶちのめし、蹄にかける、圧倒的練度と旺盛な士気、議会軍の要とされた騎兵達です。ついでに同時代のパイク兵戦列も。ネイズビーで右翼を務め、その数、倍する国王軍との極めて不利な戦況を気合で覆した時のイメージで。
 マケドニアもローマもスイス傭兵もテルシオも、時空を超えてどの時代のどの地域であれ、密集方陣を描くのは最高に楽しいのですが、ちまちまやってると頭が壊れそうになってきますな。これ以上壊れようもない気もしないでもないですけれど。対騎兵戦闘用意の掛け声とともに肩を並べた戦友とともに勇ましく長槍を構えるも、第一槍列でカービン喰らってあっさりくたばったり、サーベルで一突きにされたり、転倒した騎兵の馬体によって圧死したり、敵のパイク兵に串刺しにされたり、はたまた間合いへの接近を許し短剣で喉を掻き切られたり、懐で零距離射撃を喰らったりする様な、17世紀初頭の歩兵風味な酷い夢を見られそうです。


・軍団兵、イタリアを行く。第9回 帝都ローマその①

 ローマ

 さて、我等が帝国の首都、世界の中心にして首都、カプトゥ・ムンディことローマですが、このページにいらっしゃる良く訓練されたローマ市民諸氏に語るは釈迦に説法というものでございましょう。とはいえ属州民の方もいらっしゃる事と思われますので、一応概要を書いておく事にしましょう。
 ローマはローマ人による伝説によれば、紀元前753年4月21日に建国されたことになっています。さらにその起源はトロイア戦争にまで遡り、トロイアの武将アイネイアースがイタリアへ逃れたという逸話に端を発しております。

 アイネイアースが現地の女王ラウィーニアと結婚し、築いた町がラウィニウムと名づけられ、代々彼らの子孫により統治されておりました。二人の息子から12代目の王ヌミトルの王位を次男アムーリウスが簒奪した事によりローマの歴史が動き始めます。アムーリウスは王位につくと兄の血を絶やすためにその娘シルウィアにウェスタの巫女(純潔を守らねばならない。守らねば生き埋め)の役目を与えたのでした。
 が、ここで我らが軍神マルスが不覚にもシルウィアに萌えて、さくっと手篭めにした挙句、ロムルスとレムスという双子が生まれたのでございます。ローマ人がマルスの子を自負するのはここに起源があるのでしょう。
 で、当然アムーリウス王はそんな怪しげな子供達に王位を脅かされるわけにはいきませんので、二人の処刑を命じます。”俺、そんな汚れ仕事は嫌だよ”と言ったかどうかは知りませんが、王の部下は二人を処刑する代わりにテヴェレ川に流します。どこぞの聖なる河じゃないんだから勘弁して欲しいですね。
 さて、桃太郎もかくやとばかりに、どんぶらこ、と流れる二人を救ったのは、川の精霊ティベリーヌスで、御仁は拾ったはいいが、世話は面倒だったのか、そこらの雌狼に預けるという暴挙に出ます。気持ちは分かりますが拾ったら責任を持って世話をしましょう(あまり関係ないですが、日本では年間30~40万匹の犬猫が殺処分されているそうです。日本人の責任感の強さが窺える素晴らしいデータですね)。ローマの随所に狼の乳を吸う二人の赤子の像があるのはこの辺が由来です。

 で、あやうく狼少女だか狼少年だかジャングルブックだかになりかけて、ディズニーからオファーが来るのを待つ羽目になりかけていた彼らを羊飼いが救い、やがて二人は立派な若者へと成長したのでありました。
 紆余曲折に主人公補正やらを受けて二人はアムーリウス王をめでたく始末し、幽閉されていたヌミトルに王位を譲ると彼らの王国を起こすべく祖国を去ったのであります。

 二人が目指した地、そこにローマ七つの丘が登場します。アウェンティヌス、カピトリウム、カエリウス、エスクウィリアエ、パラティヌス(のちに皇帝や貴族の邸宅が占めたため、宮殿を意味する言葉の語源となります。英語のパレスなど)、クウィリナリス、ウィミナリスの七つです。ロムルスはパラティヌスを、レムスはアウェンティヌスを推しますが、結局意見はまとまらず、紆余曲折(また適当な)を経て二人は決闘(とんだ脳筋ですね)をする事になります。結果、弟はさっくり死んでしまい、ロムルスによる都、彼の名を冠したローマ、我らの故郷が誕生したのであります。ロムルスは建国にあたりローマの歴史において重要な要素、当時の大貴族による元老院と3000名の歩兵と300名の騎兵からなる軍団、つまりLegioこと我らがローマ軍団を設立したのであります。こうして王政、共和政、帝政を経た1000年の都が、あるいはコンスタンティノポリスにまで至る、2000年を超えるローマの歴史が始まったのです。

 と、王政開始までの神話やら伝説やらを適当にまとめましたが、何しろ2,700年以上も前のことなのでよく覚えてません(何歳だよ…)。皆さんで誤りを確かめてください。
 このあとは後代の王による専制や傲慢な振る舞いなどにより王政は廃され、共和政となるのですが、それも銀河英雄伝説の自由惑星同盟ばりに腐敗、硬直化してしまい、カエサルによる帝政への大転換が図られることとなるのであります。何と言う適当な説明…。

 さて、これ以上はきりがないので、見たもの、思ったことなどをそのまま書いていくことに致しましょう。


 ローマ入城
サン・パオロ門

 入城はオスティエンシス街道よりアウレリアヌス城壁のオスティア門(サン・パオロ門)から。正面写真はボケてたというね…。さすが、ここぞと言うところでしくじる私!
ガイウス・ケスティウスのピラミッド

 俺の墓になんて事を、と冥府で嘆いているかは定かではありませんが、ガイウス・ケスティウスのピラミッド型をした墓が城壁の一部として有効利用されています。必要なら人の墓も防衛施設に使ってしまうその合理的な思考、さすが。いや、コロッセオなども後世に分解されて再利用されてますけれど…。


 バチカンの中心、サン・ピエトロ大聖堂
サン・ピエトロ大聖堂

 使徒ペテロの墓所に立てられた世界最大級の教会建築、1506年着工1626年完成。今あるのは二代目だそうです。最初の建物は15世紀に老朽化しており、アレクサンドル6世(チェーザレ・ボルジアの父ロドリーゴ)が“そろそろやばくね?誰か何とかしろよ”的な事を言ったらしく、のちのユリウス2世によって建設が決定されたのだとか。
 建築にあたってはここでもやはりドームの強度が問題になったようで、ブラマンテ、ラファエロ、ミケランジェロと名だたる建築家・芸術家の指導のもと、幾度もその設計を変更し、現在の尖頭型ドームへと至りました。
サン・ピエトロ大聖堂前の広場

 広場を囲む列柱 良い空間
サン・ピエトロ大聖堂 列柱

 とはいえ、ローマ有数の名所も真のローマ人的には主役足り得ないので次の場所に行きましょう。

 サンタンジェロ城
サンタンジェロ城

 元はハドリアヌス帝の霊廟として建築された建物です。のちに何でも取り込んでしまうアウレリアヌス防壁の一部となり防御施設となりました。そのまま歴代教皇により要塞化が進み、16世紀のサッコ・ディ・ローマにおいてはランツクネヒトの攻撃を避けるためクレメンス7世が引き篭もってた事でも有名です。ハドリアヌス帝も冥府でさぞお怒りの事でしょう。

 コロッセウム

コロッセオ
 
 定番過ぎてわざわざ書く事もなさそうですが、コロッセウムへ。その名は場外に巨大なネロ帝の像(コロッスス)が設置されていたことに由来します。正式にはフラウィウス朝による建築(紀元75年開始)の為、フラウィウス競技場と呼ばれていたそうです。私の好きな皇帝の一人、死に際まで皮肉を吐いたウェスパシアヌス帝の時代の建造物であります。剣闘士の絵を描いたときに当時の外観と構造を調べたので、ガイドの方の話を聞かずとも大体どこに何があって何を行っていたかイメージをつかんでおりました。
コロッセオ外壁

 映画グラディエーターでは登場人物達が”人間の作った建物には思えない”と言う台詞を口にしますが、確かに高層ビルを知らない古代人の感覚で辺境属州から剣闘奴隷として引っ張ってこられて、こんな構造物を見せ付けられたらそう言いたくなる気持ちも分かります。抵抗する意思すら喪失しそうです。もしスパルタクス(紀元前1世紀没)がこれを見たら何とコメントするか尋ねてみたいですね。

 100万トンのローマンコンクリートを用い、5万人を収容し、最盛期には連日連夜剣闘試合や動物狩り、そして犯罪者の処刑なども行い、娯楽施設としてだけではなく、政治的な作用も持っていたそうで、皇帝から奴隷までが一堂に会するローマ帝国の社会階級の縮図とも言える場所だったのではないかと。およそ現代人の道徳観念からすればここで繰り広げられていた出し物は直視できないほどむごたらしいもの(剣闘試合はもとより罪人を生きたまま熊や獅子に喰わせたり)だったそうですが、自分が当時の人間だったなら、配給のパンと出し物がただで楽しめるなら毎日でも通ってしまうんじゃないかとも思います。
 ただ、思うに現代でも、映画や小説でもっぱら好まれるのは平穏平和な物語ではなく、悲劇や衝突や摩擦、苦難、戦争や殺人、暴力といった内容を含んだものが多いことを考えると、人類が安全な場所から傍観者として危険や悲劇を、その克服や挫折や失敗、そして死を覗き見ることを決して止めようとしない点で本質的に大差ないんじゃないかと常々思います。サイヤ人も青褪めて死ぬくらい血の気の多い戦闘種族っぷりはホモ・サピエンスの宿命で、そう易々とはその性向は変わらぬ、といったところでしょうか。
コロッセオ外壁②
コロッセオ外壁③

 建物の外観は無数のアーチにより構成され、1階からドーリア、イオニア、コリントと柱の様式が変えられており、当時はそれぞれのアーチのなかに彫像が置かれていました。数十ある出入り口と内部に張り巡らされた階段は火災など緊急時に競技場のどの座席にいようとも数分で外に出られるように設計されていたそうです。5階層ある客席は下から元老院階級、軍人、役人、男性市民、女性市民、奴隷など社会身分・階級などによって区別されておりました。また、日差しを避けるために天幕が張られローマ海軍の水兵がその開閉を担当しました。

 地下は空洞で昇降装置、控え室や猛獣の檻などがあったようです。地下施設ができる前はアリーナに水をためて、船を浮かべて模擬海戦などを行う事も可能だったとか。 
コロッセオ地下施設
昇降装置模型

 モザイク画、柱頭の彫刻
モザイク画
柱頭

 映画だと最下層のアリーナから配給のパンを投げたりするシーンがありますが下部の観客席は施しなど必要としない元老院階級や富裕層なので不思議ですね。パンを必要とする上の席の人に届いたのでしょうか?あるいは実際は客席の間を歩いて配っていた?

 この壮大で複雑な建物(無数の階段や柱廊、地下施設など内部構造も含めて)を実際見て、設計者の頭の中身はコンピューターか何かだったのだろうか、という驚愕がまず沸き起こりました。3次元のCGや複雑な計算の出来る機械が無い時代によくこんなものを作る事が出来たな・・・と
コロッセオ一階通路部分
コロッセオ内部②

 しかも工事開始が75年で80年には使用が開始されているとか…。1,000年以上のちの大聖堂建築にかかった百年から数百年という時間を思うと驚異的な早さではないかと思われます。
 
 残念ながら地下部分には入れず上から眺めるだけでした。それでもエレベーターや傾斜路が設けられたであろう位置はなんとなくわかるので当時の姿が十分想像できました。
アリーナを見下ろして
観客席
コロッセオ内部

 せり上がる昇降装置、舞い散る花弁、吹き鳴らされる喇叭に水圧オルガン、連打されるドラムの音に包まれて眩い白砂のアリーナに姿を現す剣闘士、そして建物を揺さぶり、反響し、頭と腹に響く熱狂的な歓声!
 往時は凄まじい熱気が場内を包んでいたのでしょうね。
軍団兵らしき何か

 闘技場付近にはローマ軍団兵を模したと思しき装束の人々がいるのですが、これがどうにも安っぽくかつて地中海世界を制した誉れ高きローマ軍団の一員には見えないのです。装備の不徹底さもさることながらその中身の方も何だかフニャフニャ(肉体的にも、姿勢や態度も)していて、とても訓練を受けた軍団兵としての振る舞いには見えませんでした。とりあえず有料で観光客と写真を撮るならもう少し鍛えたほうがいいんじゃないかと。いつ鬼の形相の百人隊長が現れて懲罰棒を奮ってお前ら基礎訓練からやり直しだ、と気合を入れなおすかハラハラしつつ期待してましたが、いつまでたっても現れませんでした。しょうがないので私自ら10分の1刑を食らわそうかと思ったのですが、まだろくに見学もしてないのに市内をカラビニエリに追い掛け回されるのもどうかと思い、諦めました。ローマ人の尚武の気風は失われたのでありますな・・。
 確かにほのぼのした家族連れとかカップルで賑わう観光スポットに過酷な従軍生活で荒みきった目つきの高地ゲルマニア帰りの軍団兵が凱旋してきたら雰囲気ぶち壊しですね。私は凄く見たいですが。捕虜とか戦利品で山盛りの荷車と一緒に。

 コンスタンティヌスの凱旋門
コンスタンティヌスの凱旋門

 コロッセオのすぐ目の前にあるのが、4世紀初頭にマクセンティウス帝を撃破したコンスタンティヌス帝に捧げられた凱旋門です。この凱旋門の装飾は過去のあちこちの凱旋門や広場など(トラヤヌス帝のフォルム、アウレリウス帝の凱旋門など)から引っぺがしてきたレリーフの切り張りといっても良い状態です。帝国の国力衰退と技術力の低下、あるいは大慌てで凱旋門を造ることで、コンスタンティヌス帝の宿敵だったマクセンティウス帝を支持した過去を払拭したかった元老院の立場とローマの混乱を示す記念碑と言えるのではないかと。
コンスタンティヌスの凱旋門装飾②
コンスタンティヌスの凱旋門装飾③
 丸い装飾はハドリアヌス帝時代のもの
コンスタンティヌスの凱旋門装飾①
 コンスタンティヌス帝の事績をたたえる文言の左右と四角いレリーフの両脇にある像はトラヤヌス帝時代のものを失敬して貼り付けたらしいです。 
コンスタンティヌスの凱旋門装飾④
 四角い装飾部は我らが哲人皇帝、マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝の装飾を引っぺがして貼りました。 軍団兵の装備を見ればコンスタンティヌス帝時代、4世紀のローマ軍団のものとは違う事がすぐ分かります。
コンスタンティヌスの凱旋門装飾⑤
コンスタンティヌスの凱旋門装飾⑥

 
 今回はこの辺で。次回は凱旋門正面右手に広がる皇帝の丘、パラティヌスの丘に参りましょう。


 相変わらず長いですね。

 そういや前回貼りましたミラノで発見した変なビルはヴェラスカの塔という1950年代の建築だそうで。まだ使われてるらしいです。巨大な廃墟かと思ってた…失礼な…。ミラノの伝統に則った復古主義的なデザインなのだそうで。

 今週は前述の珍事が控えているのに加え、週末にジョグジャカルタへ足を伸ばし、ボロブドゥールやらプランバナンやらを訪問してローマ帝国全権大使(いつからそんな重職に…)としてジョグジャカルタ王家の人に挨拶したり、一緒に密林やら遺跡やらを練り歩くと言う謎のイベントがあるので、完成は来週か再来週ですかね。
 塗れたらまたお会いしましょう。


 真の信仰の持ち主、神が使わせし精強なる騎兵、鉄騎隊諸君に勝利を!汝らの敵に逃れ得ぬ亡びを!
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Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

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エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
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