今から20年後、あなたはやったことよりも


今から20年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する。
――マーク・トウェイン

事故とか健康上の理由でくたばってなければですが、
御託はいいからやれの精神を実践していきたいものです。

何らかのゴールが見えたり、益が見込めるものならまだしも、世の中には不毛な事で延々と争ったり、議論したりしている人が多いものですな。正しい、間違ってる、勝った、負けた、それでいったい何がどうなるんだろうと。大騒ぎして声の大きい人ほど目立つので、全体の分布数からすればそう多くはないのかもしれませんけど。

えらい寂しがり屋で、他に何をすればいいか分からないほど時間を持て余しているのかもしれません。酒でも飲みつつ、気に入った音楽でも流して、本を読むほうがよほど楽しく過ごせるのではないかと私は思うのですけどね。



それでも対話する価値があるなら良いですけど、時間と労力の無駄にしかならなそうなら静かに離れる方が良さそうです。
どうにもならん人と同じ泥沼に嵌っているより、何かの技や知識を鍛えるとか、獲得するとか、同志と遊ぶとか、そういう方に時間を投じる方が良いでしょう。


・買い物したり見たり

ゲームオブスローンズの六章が出たり、姉なるものが単行本になったりするから、かくもかったるい世を人間は生きていけるのでしょう。僅かな光明が差す事で人々は(以下略






Warships of the Anglo-Dutch Wars 1652-74 (New Vanguard)
Roman Army Units in the Western Provinces: 31 BC - AD 195 (Men-at-Arms)
British Napoleonic Ship-of-the-Line (New Vanguard)
生命の跳躍――進化の10大発明 ニック・レーン
世界の辺境とハードボイルド室町時代 高野 秀行
イスラム飲酒紀行 (講談社文庫) 高野 秀行
ベトナム戦記 (朝日文庫) 開高 健
なぜ国々は戦争をするのか ジョン・G・ストウシンガー
ビジュアルポーズ集 図説 戦国甲冑武者のいでたち 佐藤 誠孝
イスラーム国の黒旗のもとに ―新たなるジハード主義の展開と深層― サーミー・ムバイヤド
大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書) 辻田 真佐憲
たのしいプロパガンダ (イースト新書Q) 辻田真佐憲
サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 ユヴァル・ノア・ハラリ

引き籠って本を読んでいたい。いつも言ってるなそれ……。


NHKばかり見てますね。










・労働

有休は病気の時にやむを得ず使うという考えが結構まかり通っているけれど、本来は権利なのでいつ使っても問題ない筈です。
無論、所属部署の状況や同僚のことを全く考えないで使えば顰蹙を買うだろうけれど。












・食べる。

貝とニンニクとネギとバターがあれば大体何でも美味くなりますね。







蒙古タンメン中本




・結局のところ

時間の経過と世代を経た忘却だけが遺恨や憎悪を朽ちさせるのではないかと。


本人や家族、知人、友人などが酷い目に遭わされたとか何だとかなら、“経験”として憎悪や悲しみを身近なものとして抱く事もあるでしょうけど、生まれてもいない時代にあった事や、直接関係が無いところであった事を延々と気にして囚われ続ける事は当人にとって何ら益する事はないでしょう。歴史的事実を記憶に留め、そして活かすというのは大事だと思いますけど、国家や民族や過去によって“個人”が拘束され選択肢を自ら失い、現在と未来を台無しにするのはあまり賢明とは思えません。無論、個人が時間をどう使うかは其々の自由だと思いますけどね。
私は楽しい事をするのにエネルギーと時間を投入します。


・勝手にすれば良いとは思うけれど

信仰など人の好き好き勝手にすれば良いとは思いますけど、共産主義と冥福という概念は相容れるのでしょうか。
とキューバの指導者のニュースを見ていて思いました。それはさておき、ゲバラもカストロも俳優みたいで男前ですね。



仏教の根幹には諸行無常の観念とか、万物流転、虚栄や執着から離れること、という考えがあり、結構な比重を占めていると私は解釈しているのですけど、一方でその施設には豪華な造りの寺とか庭とか金ぴかの仏像とか、典礼めいた儀式とか衣装とか、仏舎利を崇めるとか、僧侶が肉食妻帯して世襲とかいったものが少なからずある訳で。悉く執着そのもので矛盾する様に思うのですけど、そうではないのですかね。勿論文化としては面白いし、建物や絵画や像は美しいし、見るのも訪れるのも良いなとは思うのですが、源流を釈迦としているなら、それらは思想的に合致するものなのかという疑問が。

いや、どれも“客”を惹きつける舞台装置に過ぎず、商売のタネだというだけの話かもしれませんけどね。
自由飲酒主義ハイヤーム派の私には不思議な現象の様に思います。
文化が違う!(ヒストリエ)


・平和を愛しているがBF1でいつも戦争してる。







私はゲームにおいて個人のスコアを上げる事にあまり関心がなく、どれだけ戦争ごっこを愉しめるかに価値を見出しているようで、
チームや分隊を支援する為に必要な位置から制圧射撃を加えたり、補給の弾薬を置いたり、迫撃砲で味方の攻撃を支援したりというプレイの方が好みの様です。結果として死にまくったり、チーム全体が惜敗しても、一進一退の攻防とか迂回作戦とか、そういう遊びが楽しめれば良いのです。たぶんゲームというものに対して、スコアの数字よりも巧妙に醸成されたシチュエーションや雰囲気に没入する事を求めているのでしょう。

別件ではありますが。楽しみです。




予約してなかったので売り切れでした。見かけたら買おうかと。




・ノートン1世



特に何も考えずに描いてましたけど、pixivのコメント欄ではトランプ氏とか最近の世界の指導者達についての言及が散見されたので確かに言われてみればそうだなと。現実の方が虚構よりもよほど無茶なことになってますな。
来年もニュースが毎日騒がしそうです。

装備は北軍を元に色々いじってみましたが、赤とか青の歩兵がぞろぞろ密集して戦うのはこの辺までですかね。
19世紀後半、そして一次大戦と火器や戦術が発達するにつれ、歩兵は散開し、制服は地味な色合いになり、騎兵は戦闘任務から姿を消していく。テクノロジーも思想もどんどん変わっていくのだな、というのがよく分かります。

馬は徐々にその軍事的立場を失っていく訳ですが、トラックなどで輸送が完全に機械化されるのは随分後で、二次大戦中も結構荷馬車が活躍していたのでしたっけ。当時、燃料もトラックも豊富で人々がイメージする十分に機械化された輸送手段を持つ師団を豊富に投入できたのは米軍あたりだったかと。


次回は……どうしましょうね。
また変な絵を描いてると思います。

ローマ人諸君に無敵のマルスと全能なるユピテルの助力あれ!
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軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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