皿はその音によりて、その損傷の有無を知り


皿はその音によりて、その損傷の有無を知り
人はその言葉によりて、その知恵の有無を知る。
――デモステネス



皿の罅割れは音の響きによって明らかとなる。
知性はその者が紡ぐ言葉によって白日の下に晒される。

さすがデモステネス、鋭利な刃物の様に突き刺さる。

言葉や話し方には気をつけねばなりませんな。
と思いましたが、気をつけねば馬脚をあらわすと自覚した時点で、装飾を剥いだ我が身の本質が知慮浅薄に他ならないという哀しい事実を自白するに等しいですね……。

どうもこんばんは。
好きなハッカドールは2号、いつも趣味と傾向が分かり易過ぎるあからさまな奴、Legionariusです(謎の自己申告)。
今月も色々ありましたね……。

出張で道東のとある都市に行ってきましたが、衰退の色濃く何とも言えぬ気分に。寒いので仕方が無いのかもしれませんが目抜き通りも人影まばらで主要なデパートも数年前に閉店、繁華街には空き家や廃墟が随所にあり、夜になっても人が少ない。若い人たちは各地方の中核都市に集中しているのでしょう。娯楽も雇用も少ないから、ですかね。
北へ行っても西へ行ってもそういう光景を目にするのですが、全国的にそんな感じなのでしょうか。
それとも私が確証バイアスによってそう見ているだけなのか。

生まれ変わったら道になりたいって……。まさに求道者、これが道教か!(助走をつけた憤怒の形相の老子が放つ渾身のラリアットを喰らいそう)不快な場所でもじっと動かないで目標が現れるまで何時間でも潜んでいられる、とか狙撃手の適性かよ……狙撃手の人に怒られそうですけど。この人はもう脳の構造とか思考回路とか神経伝達物質の匙加減がそういう風に出来てしまっているのでしょう。報酬系のスイッチが入る条件が特殊になってしまってる、と。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%F3%BD%B7%B7%CF
何度でもやるように思います。どのようにしてそういう人間が形成されていったのかというのが少し興味深いです。ほんの少し。

ルテティア・パリシオルムでサラセン人が大暴れして死傷者多数(時代錯誤による重大な事実誤認)……被害を受けた人は何の関係も無いのでしょうけど、長い眼で見れば長年に渡って東方に蒔かれた種が随所で芽吹いているということなのかもしれませんね。主敵の明白な古来の戦争とは違って、敵味方の色分けも前線の位置も不明瞭な戦いに終わりというのは果たして訪れるのでしょうか。非戦闘員ももろともに当該係争地を空爆で更地にすれば、その時は勢いを殺ぎ、蹴散らす事が出来るでしょうけど、破壊的・暴力的思想の芽を根絶する事は出来るのか。あ、自分で書いてて何だか物凄い矛盾している様な。
いずれにせよヒュドラの首かワニワニパニックみたいな事になりませんかね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC

対策・解決がもたらされるとすれば、フィリップ・K・ディックの“少数報告”の様な予防的管理だとか、アーサー・C・クラークの“幼年期の終わり”の様な圧倒的存在や画期的技術の到来が解決をもたらすSF的展開だとか……?いや単純に監視制度を強化する方が現状では簡単か。

代々欧州に住む移民の中から、長年の不当な取り扱いへの不満や憎悪を募らせた者の一部が構成員や協力者になるということもあるならば、構造の変化が見られない限り、ずっと人員が供給されるのでは。無論、供給源も動機もそれだけではないでしょうが。若者の向こう見ずな冒険心、非日常への渇望、自尊心などを擽り、あるいは金・車・女といった分かり易い報酬を餌に勧誘されてしまう人などは何だか幾らでもいそうな気が……。いや、NHKでやってた内容がどれくらい現実に近いのかさっぱり分かりませんが。
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20151120
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=131204

バグダードやカブール、シリアで恒常的に発生している銃撃・爆撃だとか爆弾テロの件数や被害者数を見るに、発生地点ごとの人命への評価や取り上げ方の温度差がくっきりで何とも言えぬ気分になりますな。かたや全人類への攻撃とみなされ連日トップニュースに、かたや新聞の片隅に記事が載るかどうかすら危ういという……。文化的な親近感や世界への影響力の多寡など、関心事となるか否かの線引きは人間が無制限に情報を処理できる訳では無い以上、仕方ないのでしょうけど。

自分が鼻面を殴られるまで血の匂いや痛みなど分からぬのだろうし、誰しも自分の尻か近所に火がつくまでは他人事なのかもしれません。こういう統計https://en.wikipedia.org/wiki/Casualties_of_the_Syrian_Civil_WarだとかIRAQ BODY COUNT Projectの統計(https://www.iraqbodycount.org/database/)を見るまでもなく、毎月100人、1,000人の犠牲者を出しているイラクやアフガニスタンやシリアの人は、先進国が“全人類への攻撃”なんて言葉を今更になって使って、各地でビルや塔を三色に照らして国歌(軍歌)を歌っているのを聞いたら、どう思うのでしょうな。

人間の知覚や注意が限定的である以上、同情も共感も容量や範囲が限られるのは必然なのでしょうし、仮に世界中で発生する事件全てを認識できる様になったら、そのあまりの悲惨さと不毛さとに気が狂ってしまうでしょうね。
それら全てを引き受けた上でなお慈悲を示す様な事が出来る存在があるとするなら、それこそ“神”なのかもしれませんが。

やはりトラヤヌス帝にご復活頂いて17個軍団を投入すべきなのでは(真顔)。
そうなれば、果たして地図から幾つの都市が消滅するであろうか……。


・世紀の対決!ロシア人vs.自由飲酒主義者

いつも酒が美味いとか酒を飲みたいとか、まるでアルコール依存症の様ですが(あくまで本人は否定)、実際どれくらい飲んでいるのだろうかと自分でも把握しておいた方が良かろうと……。

ロシア人のアルコール摂取量
http://jp.rbth.com/society/2015/06/05/53103

無水アルコール換算で一人当たり年間平均だと
2008年:16.2L
2013年:11.6L
2014年:11.5L

さて自分はどうなのか……。

【消費量】
平日はなるべく飲まない様にしているけれど(水曜とか木曜辺りで屈する事もあり)金土日は大抵
バランタイン1.5本(ウィスキー) 700ml×1.5=1.05L 40度
ワイン1瓶 750ml=0.75L 13度くらい
ビール500ml×2=1.00L 5度
くらいを消費しているらしい(他人事)。
それでも5、6年前よりはマシになったか……。

【週間アルコール換算】
ウィスキー 1.05L×40%=0.42L
ワイン   0.75L×13%=0.098L、ほぼ0.1L
ビール   1.0L×5%=0.05L
一週間計:0.57L=570ml

【年間アルコール消費量】
週間計0.57L×52週=29.64L

年間29.64L……いや、あのですね。
これどっか計算おかしいですよね。ごく平均的な日本人いやローマ人であるところの私がそんなに飲んでいる筈がない!
そうですよ、例えば無水アルコール換算とかいうのは何か別に係数とかそういう魔法があるんですよね……。
それか単純な計算間違いですよね、昔から算数とか数学とか出来が悪かったし……。

これが正しいなら私は年間でロシア人平均の3人分くらい飲んでる事になるのですけど。いや、平均値ですしね、全然飲まない人とかも統計に入ってるだろうからね。仕方ないね。もしくはロシアの当局が正確な数値を隠蔽しているに違いない(安易な陰謀論)。

あと完全に忘れてましたが、この計算には仕事の付き合いの飲み会や接待や出張の会食、平日に急にやる気を失くしてバーボンとかウォッカを買うなどの避け得ぬ悲しむべき偶発的事件が入ってませんし、正月などの連休や知人との不定期の酒宴が抜けておりますので実際はさらに増えるのか……?

ロシア連邦保健省の指導が必要なのはロシア人じゃなくて私ですな。これはもう檻に閉じ込めておくか、頭を銃で撃ち抜くくらいしか有効な対策が思いつきません。皆様、酒はほどほどに、末永く健やかにお過ごし下さい。

思うに日本の営業職のご同輩は概ね健康を維持できる生活水準(飲酒とか睡眠とか)を下回っているのではないでしょうか。
一種の緩慢な自殺というか……つまり杯が空いてるじゃないか、と無理に注いで飲ませる者や一気飲みをする様な文化を好む蛮族人々は緩やかに人を殺している訳ですな。

シャチク・クランの戦士達の戦いに刀槍の出番は無い。
指一本動かさずとも“文化”と“空気”と“ストレス”で人は死ぬ。
見よ、武器など用いずとも人は人を屠る事が出来るのだ!
サツバツ!


・お絵描き

背の高い建物で埋め尽くされた薄暗い倉庫街を抜けると、容赦なく照りつける陽光と青い海の投げ返す光に目が眩み、しばし私は立ち尽くした。岸壁には奴隷や監督達の忙しない掛け声が飛び交い、大量の物資が絶え間なく積み揚げされていた。接岸した輸送船は微かな波のうねりに上下し、それに合わせて係船索と防舷材が溜息の様な軋み音を漏らしている。潮気を含んだ湿った風にはカモメの鳴き声が混じり、隣の造船所からは鋸や槌の音がひっきりなしに聞こえてきた。

林立する帆柱と補修作業に励む水兵達、櫂で水を切り海面を滑るように出港するローマ軍の艦艇、航路が空くや立て続けに入港する商船隊。ここ一ヶ月で港の様子は一変してしまった。この町が豊かな港町であることは良く知っていたし、引っ越してから既に数年を過ごしていた私はそこが静かな田園とは違うのだという事も知っていた。それでも今回の大騒ぎは今までにない事だった。
1日に入出港する船舶の数は平均して2倍以上、宿も酒場も超満員。備蓄された物資は次々と船積みされ、水先人には休憩の暇も無いほどに仕事が舞い込んでいる。

何かが始まろうとしているのだ。何かが始まる?いや、何が始まるかなど分かり切った事だ。ローマ人は戦争を始めようとしている。屈強な兵士達と武器や食料が満載の輸送船と戦艦が東へ向かって次々と出港している。皆で仲良く物見遊山に行く訳でもあるまい。

私は港湾施設とその周辺で見聞きした全てを書き留め、三度目の報告書を連絡係に渡す為に市場の隅にある小さな祠を目指した。その目と耳と命をオスロエス様とミトラダテス様に捧げた私が故郷から遠く離れたローマ人の町に住んでいたのはまさにその為なのだから……。
(普段は港町片隅の邸宅に住み、地元の経済や公共施設の補修などにも貢献し、異国から来たとはいえ既にローマ市民権を取得している気の良い商人のおじさんを演じつつ、その実態はパルティアのスパイ、の視点とかそんな感じで)


古代ローマ 港湾設備

古代ふれあい街歩き 港町

今回はローマ海軍の輸送船と岸壁の様子を。船で東方へ向かう準備中ということで。
前回から時間が飛んでパルティア戦争直前のつもりです。ちゃんと終わるのかこれ、大丈夫なのか。
毎度の事ですが漠然と脳裏にあるものを絵にしようとすると、何もかも知らないという事が明らかとなります。

例えば古代の錨の構造は、材質は?錨は錨鎖で繋いでいたのか、それとも綱だったのか。綱が主流、かな。
岸壁と舷側の接触・摩擦による船体及び岸壁の損傷を防ぐ為の防舷材はどの様な素材、形状だったのか(今は古タイヤとかゴムのフェンダーですが、性質が安定した近代的ゴムの開発は19世紀前半から……)。そして係船索はどの様になっていたか、クレーンの動滑車はどういう風に吊るしていたのか……。何もかも分からん。
ancient mooring lineとかancient ship fenderとか適当にググってもあまり参考になりそうもない。
などと、また無謀な挑戦を始めてしまった訳ですが。何とかなるでしょう、きっと。
仮に間違っていても誰かが正しい答えを指摘してくれるのなら、有難し。


・意味の喪失と異常な日常

幾らか肌寒く感じるようになった秋の終わりの朝、線路脇の道をとぼとぼと歩く私の横をゆっくりと列車が通過していった。
毎朝見慣れた光景ではあるが、どうした訳かその日の私はいつもの様に項垂れて自分の足下と少し前を見て歩くのを止め、柵の向こうで間隔調整の為に徒歩の速度にまで減速した列車に目を向けた。

8両か10両か連なる車両の扉に設けられた窓、それに反射する灰色の空模様の先にぼんやりと外を見る人々の顔が見えた。
窓は顔を押し付けられた人々の吐息で所々曇っている。乗客達は外の景色に目を向けてはいるのだろうが、その目はほとんどものを捉えている様には見えなかった。その顔は一様に疲弊や苛立ちを滲ませており、楽しげな者など一人もいない。

それはそうだろう、忌々しい目覚ましによって安らかな眠りから引き剥がされたばかりだというのに、ホワイトアスパラガスかオイルサーディンの缶詰の様に箱に詰め込まれ、立つ場所を変えるどころか腕や手を動かしたり、首の角度を変える事すらままならぬほどにぎゅう詰めなのだから。果たして公共の場で他人と尻や胸や顔面が触れ合うほど密着する事は正常と言えるだろうか。
例えば故意にそんな事をすれば犯罪として処罰される世の基準において。

いつものありふれた光景なのだから、何も驚くべきことは無く、何の発見も無い。しかしその日に限って何故か、その手段としての意味や目的が眼前に展開する現象から切り離され、その光景の純粋な異常さだけがくっきりと立ち現れた。
形容し難い、何かグロテスクな異常性、ありふれた異常な日常。

そんなものを毎日正面からまともに受け止められる者などそうはいないだろう。だから皆ぼんやりとした表情をするか、口元を引き結び、目を伏せて眉根に皺を寄せているに違いない。麻痺と思考停止、感覚の遮断を除いて、この馬鹿馬鹿しい営みに耐える術があるとも思えない。他に為す術が無いのだから皆一様に同じ顔と態度をするのだろう。戦時下の無慈悲と悲惨がやがてその連続と幾何級数的増加によってありふれた日常となる様に、平時の異常も容易くありふれた日常として認識されるのだろう。



なんでしょうな、これは。“嘔吐”のアントワーヌ・ロカンタン的なもの?
いや、わからん。強制収容所行きの列車は一回、移送されても数回でしょうけど、アレは30年、40年、下手をすれば死ぬまで乗り続ける事になるのでしょうな。いえ、前者は一回乗ったら死んでしまいますけど……。

使用人になって十年以上、学生時代も含めれば十数年。我ながら何故発狂しないのか不思議ですが、乗車中どうしているかを思い返すに、自分は外部の情報をほとんど遮断しているのだなと気づきました。目を瞑って考え事をするか、多少の空間があれば読書に集中して本の中の世界に逃亡するか。つまりはそれくらい耐え難い環境であると。

幸いにして今のところは慣れと鈍磨に成功しているけれど(別に精神が強靭になったのではなく意図的に麻痺させているだけで)、もっと繊細な人間だと厳しそうですね。しかもそれは目的地でしなければならない事の序曲でしかないという……。学生諸氏からしてみれば、過酷かつ面倒な就職活動の果てに行きつく先がしばしばそうした生活なのだから、夢もへったくれもない話ですな。

いや、環境の良し悪しは色々ありますし、どう感ずるかも人それぞれで、私が殊更後ろ向きに物事を捉え、視野狭窄と錯覚に陥っているだけであるとも言えますが。あるいは私以外の皆は毎朝ウキウキしながら素敵な都市圏通勤ライフを謳歌しているのかもしれない……嬉々として家畜運搬車に勝るとも劣らぬ箱に飛び乗るなんて。そうでなければ従容としてあんなものに身を委ねる道理に説明がつかぬ!そうか、分かったぞ、私が日々目にしているディストピアめいた光景は己のパラノイアが映し出した幻影に過ぎぬのだ!

いや、そういうどこまで本気か分からない錯乱ぶりは置くとして、精神だか神経だかの疾患になってしまう人がいるのも不思議ではないですし、毎日の様にどこかの駅で不毛な喧嘩やトラブルが絶えないのも理解できます。少なくとも私の価値観においては健康的な乗り物ではないし(私が健康について言及するのも笑止千万な気もせんでもないですけど)、そういうものに関与する生活に限りある人生の、さらに限られた健康な期間のほとんどを投資するのも疑問に思います。

世界でも随一の“先進的な”都市の活動はその運用思想において奴隷船か戦時下の“蚕棚”に似た性質(コストと効率の為に空間の快適さを放棄する)を持つ交通機関によって支えられているのだから素敵な話ですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97
いとも素晴らしき新世界よ!

世の人々はよく何十年も耐え続けられるものだと思うのですが、仮に自分があと三十年耐えられたならば、その時はおそらく磨耗変形して全く違う人間になっているでしょうね。毎日少しずつ擦り減っていくので、その過程において本人は変化に気づかず、ある日遠い過去を振り返って初めて差異に気付くという。完全に変化の無いままの人間など、まずいないのだろうから、そういう変貌・適応も一種の幸福の一形態ではあるのかもしれませんけれど。
……なるほど、これが我が国における圧倒的成長であり、圧倒的感謝という奴なのか。
人への慈しみや、愛国心も自ずと湧こうというものですな。

いつも平日の朝はFXで有り金全部溶かす人の顔http://dic.pixiv.net/a/FX%E3%81%A7%E6%9C%89%E3%82%8A%E9%87%91%E5%85%A8%E9%83%A8%E6%BA%B6%E3%81%8B%E3%81%99%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%A1%94みたいな表情で(度胸MAX人間の件で笑いが止まらない)足下か目の前を見てとぼとぼと最寄駅まで歩いているのであまりよく見ていませんでしたが、他人が満員電車に乗っているのを改めて客観視するとその異常さが際立って見える、とそれだけの話です。

それが成就するかは分からないけれど、こんなものからは可能な限り早く立ち去ろうと決意を新たにしたのでありました。
このようにして我が人生における戦略目標は日々揺るぎないものとなっていくのであります。
嗚呼、自由への道、峻嶮にして遥かなり……。


・ゲムーやら何やら

スターウォーズバトルフロント

あちこちの惑星に出没中。見かけたら襲い掛かるなり何なりしてやって下さい。
兵器の操作感や自由度の制限が惜しい様に思いますが、とっつき易さやゲームバランスを考えると仕方ないのかもしれませんね。短時間ちょろっとやるにはちょうどいいゲームです。

アサシンズクリード シンジケート

http://www.ubisoft.co.jp/acs/
ヴィクトリア朝の時代のロンドンをうろつくゲーム。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%9C%9D
産業革命の時代、大気汚染で霧にかすむロンドンを徘徊できます。
出来れば2世紀か3世紀のローマもうろつきたい。

すべてがFになる

結構面白い。自由とは何なのでしょうな。

楽園追放

尻がすげぇな(脳が溶解しつつあるので深い考察などは出来ない、元々そんな事は出来ない)。

プーシキン詩集
バッカイ バッコスに憑かれた女たち エウリピデス
僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って 高村友也
ホークウッド7巻
ナポレオン覇道進撃
An Illustrated Encyclopedia of Military Uniforms of the 19th Century


本やら漫画やらを何冊か予約したり購入したり、読む時間など無いのに。

これ以上惑うな。君が書いた自省録や先人の言行録や
晩年のためにとっておいた書物を読む機会は君にはもうないだろう。
だから、終局の目的に向かって急げ。

まだ自分のことが気にかかるのなら
そのような考えが許されているうちにむなしい希望を捨てて
自分を救うがよい。

――マルクス・アウレリウス・アントニヌス 自省録



まさに陛下の仰るとおりの状況ですな。


さて今回はこの辺で。
ローマと軍団に無敵のマルスと全能なるユピテルの助力あれ!
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軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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