70歳を過ぎて

 
70歳を過ぎて、神への奉仕の戦いの中で倒れる事が出来るならば、それは喜ぶべき事である。
――聖ヨハネ騎士団総長ジャン・パリゾ・ド・ヴァレット8月19日の戦いで足を負傷し、後送・治療を勧める民兵達に対して

 いや、老いたる総長を気遣ったのではなく、指揮官にそうそう死なれては困るという所が本音かもしれませんけど。擲弾を喰らって脚が血塗れの最高司令官に陣頭指揮を継続する様な奮戦振りを見せつけられては周りの人も逃げる訳には行かないですね。

 月日が経つのが本当に早い。もう6月終わるとか…。
 海に行きたい。今週末こそ早起きしよう…。夜更かしし過ぎで起きられないとか小学生か。

・ロードスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会
 
 今回はこんな感じで。

マルタ包囲戦、ビルグ防衛

 以下pixivより

1565年8月19日“マルタ、いまだ陥ちず”

…総勢4万に迫るオスマン帝国軍の襲来から一月、頑強な抵抗を続けていた聖エルモ砦は壮絶な死闘の末に見るも無惨な瓦礫の山と化し、騎士100名を含む600名の防衛隊の皆殺しによって陥落は決定的な事実となった。
 残存400名の騎士を含め1万にも満たぬ兵士達が聖ミケーレ砦と聖アンジェロ砦で防衛を継続し、踝まで血に浸かる地獄の7月が過ぎた。8月に入っても攻撃は止む事無く、連日の砲撃と度重なる総攻撃を経て防壁は随所で綻び、飢えと病、増大する死傷者によって戦闘員は見る間に減少した。ここに至り騎士団長老会議は聖アンジェロ砦への総退却を勧告したが、総長ヴァレットはこれを拒否、徹底抗戦が決定された。
 8月7日、それまで耳を聾する轟音と共に我々を聖エルモの同志達のもとへ送ろうと猛烈な砲撃を加えていた攻城砲群が沈黙し、両要塞への攻撃が再開された。防御施設の修復と崩壊が幾度となく繰り返され、防衛隊の誰もが心身共に疲労の限界に達しようとしていた8月19日、総攻撃が再開された。
 坑道爆破による防壁破壊により生じた最大の危機を前に、総長は揺るがぬ陣頭指揮を見せ付け、この島に逃げ場は無く、40年前のロードスで敵が見せた慈悲は期待できない事、果敢に戦うほか道は無い事を知らしめた。奴隷として売り飛ばされるか、虜兵となる暇も無く首を刎ねられるか、丁重に生皮を剥がれて海に突き落とされるか。あるいは援軍に一縷の望みを懸け、主の下へ行くその瞬間まで戦い続けるか。斯様な絶望的状況下に、もしくはそれが為に防衛隊は驚異的な粘り強さを見せ、齢70を越す総長と共に異教の戦士達を退け続けた。
 包囲戦の最中、負傷者と言う言葉は意味を喪失した。生存者はいかなる重傷であろうと戦闘要員であったのだ。全軍の死傷者が8割に迫らんとしていた9月7日、とうとう主が遣わせしシチリアの援軍8千が到着した。やがて我々同様半数以上を失っていたララ・ムスタファ・パシャは撤退を決意し、長きに渡る熾烈な攻防戦は莫大な犠牲の上になる勝利によってその幕を閉じた。
 こうしてシベラスに築かれた新都は最後まで防衛戦の先頭に立った不屈の総長にちなみ、ヴァレッタという誇り高き名を冠したのである。―聖ヨハネ騎士団戦史"適当版"

―美人のエルフが居ない方のロードス島攻防戦も壮絶ですが、マルタ島包囲戦の熾烈さも類を見ないものがあります。総長は70歳なのに凄い気力ですね。

 以上

 ドイツ騎士団もそうですけど大分いい年だと言うのに総長は元気な人ばかりですね。そうじゃないと屈強な騎士連中の長など務まらないのでしょうけれど。

 マルタ騎士団はもともと聖ヨハネ騎士団と呼ばれ(あちこち引越ししたおかげで正式名称はロードスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会)聖地での任務についておりましたが、エルサレム、トリポリ、アッコン失陥など東方での十字軍活動が下火になると1309年にビザンツ帝国の領土だったロードス島を奪って本拠とし、キリスト教圏の海軍として活躍(通常業務はイスラム教徒の船を襲う海賊騎士団、西欧各国による遠征や海戦がある時はそちらに参戦)しました。1480年にとうとう痺れを切らせたメフメト2世の侵攻を受けるもこれを撃退、しかしながら1522年にスレイマン大帝による2度目の攻撃を受け壮絶な攻防戦を繰り広げたのちに敗北しロードス島を喪失、シチリア島にてしばし居候の身分となりました。
 1530年に神聖ローマ帝国皇帝よりマルタ島を授かり、ここにマルタ騎士団が誕生したのです。一般の呼称が変わっても活動内容は相変わらず異教徒などへの海賊行為で、オスマン朝にとってはまさに目の上の瘤、喉に刺さった骨の様な存在でした。つまりオスマン朝が攻撃を仕掛けたのも単純な版図拡大だけでなく、海賊行為(これはイスラム教徒もキリスト教徒もどちらも手を染めていました。規模と組織力はイスラム側の方が上か?)を働く騎士団を排除して安全な地中海航路を確保すると言う意図があったのであります。地図を見ればすぐに分かりますが、東西地中海のボトルネックにあるマルタ島で好き勝手されてはたまりませんしね。

 攻防戦の過程を追うと十分な戦力を持つ攻撃側の兵站が確保された状況での篭城は援軍が期待できないと死を待つばかり、という事が良く分かります。ここで大きな役割を果たした疫病などの衛生条件も勝敗を左右するのでしょうけれど。
 地中海の場合(マルタの様な島ならなおさら)は夏が終わると海が荒れ始め、オスマン側は本国からは勿論、元々か細い北アフリカからの兵站線が遮断され、補給・退路に支障が出る(当初は兵員と一緒に輸送してきた手持ちの物資だけで戦う計画だった様ですが)ので、それまで耐える事が出来れば勝算も上がる、と防衛側は考えたのかもしれません。ただ、海が荒れると言う事は短距離とはいえシチリアからの来援にも影響が出る筈です。勝てば死闘を勝利に導いた英雄で、負ければ無謀な防衛戦を続行した指揮官、辛くも勝利した騎士団側もすさまじい損害を負っているので紙一重だったのかもしれません。とはいえ、新鮮な水の少なさゆえに疫病が流行る事となったオスマン陣営などを見るに、マルタ島というロードスと比べれば人間の暮らしにくい環境が、防衛においては逆に有利に作用することを念頭に入れた総長の慧眼はまさに老練の技と言えましょう。

 生皮を剥がされて死ぬまで何度も海水にぶち込まれるのは、この6年後のキプロス陥落時のヴェネツィア人指揮官マルコ・アントニオ・ブラガディン(イタリア海軍のマルカントニオ・ブラガディン型潜水艦は彼の名に由来?)に対するララ・ムスタファ・パシャの処遇をイメージしております。オスプレイの記述ではマルタでもどうやら聖エルモ砦陥落時に串刺しやら皮剥ぎはあったようです。ただでさえ痛そうなのに浸透圧やらを想像するだけでさらに痛いですが、オスマン朝の攻撃を受けて長期籠城した挙句に負けると生きたまま腹から二つに分割されたり色々とかったるそうな死に方が待ってたそうで。長期の包囲戦は攻撃側に多大な犠牲を強いるため憎しみが募るのは理解できますが、死ぬのに時間がかかる類の処刑は勘弁して欲しいですね。

 それから逆にキリスト教圏の人は頑強に抵抗したイェニチェリなどをどう料理したのでしょうね。その構成員はデヴシルメによって徴用された後にイスラムに改宗した元キリスト教徒なので、場合によっては普通の異教徒への処遇よりも厳しくなったのかもしれません。
 マルタ島では攻防戦の最中にオスマン側包囲線後方陣地の野戦病院にいた負傷兵が騎士達の奇襲を受け皆殺しにされたり、聖エルモ砦陥落時のオスマン側の降伏勧告(聖エルモ砦の捕虜と同様の末路を辿りたくなければ降伏せよ、と)に対して騎士団はオスマン帝国軍の捕虜を斬首してその首を大砲で敵陣に撃ち込んだり(バストーニュにおける101空挺師団のドイツ軍による降伏勧告への回答”NUTS”みたいですね。首は撃ち込まないですけど)してますけど。
 ただ、戦いは長引けば長引くほど両者の憎悪は深まり、勝敗が決した時の虐待や虐殺が過激になるというのは21世紀になっても変わらぬ現実のようですね。アフガニスタンやイラクでも両勢力共に捕虜の虐待や死体を辱める話はしばしばニュースになりますし。ロードス降伏時の武装したままの撤退などは稀な事件だからこそいまだ語り草となっているのでしょう。


・映画

 最近見た映画。DVDを借りて見まくるコーナー。我ながらジャンルが偏ってるなぁ。

“ゴモラ”、イタリア映画です。題名は旧約聖書に登場する悪徳と退廃の末に天の裁きを喰らって滅びる都市の名前でしょうけれど、内容はナポリの犯罪組織、カモッラ(マフィアはシチリア起源)のシノギ(産廃不法投棄、麻薬密売、売春、職能組合?の脅迫代行など)や生活、組織を取り巻く人々の人生、イタリアひいては現代ヨーロッパの暗部を淡々と抉る映画です。
 原作があるそうですが原作者はカモッラから脅迫を受け、常に警察の保護下にあるのだとか。ゴッドファーザーなどのマフィア映画にあるようなドラマチックな演出や筋書きは抑えられ、複数の人物の視点から実際もこんな感じなんだろうな、と想像させてくれる映画です。スカッとするような映画ではなく終始どんよりとした雰囲気なので好みは別れるでしょう。題材が題材なので流血沙汰は多いですが、目を覆いたくなる様な拷問シーンなどはなかったです。多分。

“1911”、は辛亥革命の映画です。孫文と彼のもとで主に軍事を司っていた黄興を主軸に袁世凱など教科書でおなじみの面々が登場するのですが…お金がかかってそうだな、と言う印象は受けましたが今一つ。あれこれやろうとしてどれも中途半端になっているような気がしました。20世紀初頭の中国の風景や軍装(どれくらい正確なのか分かりませんけれど、軍閥の装備や看護婦の衣装などがなかなか面白かったです)が見所ですかね。

“バトル・キングダム-宿命の戦士達-”…題名がかなりアレな感じですね。一昔前の安っぽいゲームみたい。原題もこんな感じだったのでしょうか。と思ってググったら原題は“ヤロスラフ、千年前のロシア”だそうです。題名の通り後のキエフ・ルーシ大公ヤロスラフ1世を主人公としたロシアの映画です。とかく日本でマイナーな歴史の映画はインパクトのある名前にしないと営業上困るのでしょうけれど、この改題はあんまりなんじゃないかと。とはいえ内容はそれなりに楽しめます。
 木造建築で溢れた1000年前のロシアの都市の風景や活き活きとしたヴァリヤーギの傭兵達(ビザンツ帝国の親衛隊としても知られる人たち)、浸透するキリスト教(ヤロスラフ1世の父ウラジーミル1世が988年に国教化)と伝統的な宗教(樹木信仰や北欧神話など)、そして地方色豊かな甲冑など、そういうものが見たい人にはお勧めです。 滅多に見られないだろうし、レンタルもいつのまにか無くなるタイプの作品なので興味のある方はお早めに。キエフからビザンツ帝国への強力な援軍、その見返りであるウラジーミル1世とその妻であるアンナ(かの恐るべき皇帝バシレイオス2世の妹)の結婚など時代背景が頭に入っているとより楽しめます。

・とうとう

 Rome total war 2来たか?
 http://gs.inside-games.jp/news/343/34305.html
 画像はどう見ても1作目にしか見えないのだが…。あまり期待しないで待つことにしよう。


 ここのところ毎回の様に拷問やら処刑やらの話ばかりでいかがなものか、と思うので次はもっと気楽なのを描くことにします。さて何にしやう。何かできたらまた。

 皆様が良き一週間を過ごされますよう!

 
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この軽薄な赤!間違いねぇ

この軽薄な赤!間違いねぇ。アラバマのお袋にいい土産が出来たぜ。
――ドナルド・カーチス 水上戦闘機パイロット 紅の豚より


 どうもこんばんは。
 だいぶ経ちましたね。ジャンルが日記になっているあたりが実に詐欺臭い。

 別段大きな事件もなく、休日に酒を飲み、諸事情により庭に穴を掘り、埋め戻して、本や漫画を読んだりしていたらあっという間に時間が経ってました。酔生夢死も善き哉。むしろ本望。


・二輪の話

 CBR600RRを手放して1年と3ヶ月…。野蛮なる現世を啓蒙し、暗き世に光を齎すローマの市民にしてエクイタス(経済階級、騎士階級)たるものいつまでもその足を土埃に汚し、一頭の馬も無い生活に甘んずる訳には行かぬ、というわけで四号機獲得計画が始動。いつから一介の軍団兵から出世したのか知りませんけど。
 懸念事項となっていた駐車場問題が多少の土木作業への労働力提供と言う対価によって解決したので、常の無気力にして緩慢な所作が嘘の様に迅速にCBR1000RRの購入契約締結に踏み切り、めでたく納車となりました。同じタイプで同じ排気量のバイクは各社幾つかあるので色々選ぶ余地もあったのですが、前もCBRだったし、近所にホンダの店があるし、デザインもここ数年のモデルの中ではマシに見えるので引き続きホンダにしました。

 欧州版の出力172PSと比べ118PSまで抑制された国内版は少しもったいないし、力を抑える事で無用の負荷を受けるであろうエンジンも可哀そうな気もしますが、それでも公道を行くには十分、というかパワー過剰には変わりないかと。そもそも二輪は重量からしてエンジンが走っている様なものですから当たり前と言えば当たり前ですけど、車重との出力比が結構凄い事になってます。自分の様な普通の人が乗っていいものなのか、と…。
 CBR600RRの時も思ってましたが、この手の二輪で公道を走るのならテクニック以上に自制心が要求されるのではないかと思われます。特に技術に優れぬ私の様な人には。無論技術はあるに越したことはないのでしょうけれど、マシン自体の、その手に余るパワーを暴走させないように抑えるのも肝要に思えます。ついうっかりスロットルを捻ろうものならあっというまに免停ですし…。

 何にせよ、くたばってニライカナイあるいは根の国、ゲヘナまたはシェオル、ヴァルハラやらエリュシオンやらコーサル河のほとりに行ったり、あるいは微妙にくたばり損なって鴎外の“高瀬舟”や映画の“ミリオンダラーベイビー”とかヴァンサン・アンベールの“僕に死ぬ権利を下さい”とか“海を飛ぶ夢”みたいな事になって家族の皆様に手間を取らせるような事の無い様乗りたいものです。無論、任意保険はしっかり掛けましょう。

 そういえばユダヤ教においては他宗教に見られる様な天国、地獄という明確なあの世の概念が見られず、強いて言うならヤハウェが約束し、メシアが実現する民族の理想が顕現した世界とそれが実現していない世界と言う二つの世界として認識されているのだとか…。興味深いですね。

 …ええ、壮絶に脱線しましたね。二輪の話でしたよね…こんな感じです。少しだけ散歩した先にて。
四号機 尻
四号機 横
四号機 顔

 装備重量が多少重くなりましたが、600から1000に乗り換えても大きな違和感もなく、素直な挙動でとても乗り易く快適そのものです。久しぶりに背に羽が生えて地を這うように飛ぶ、あの素晴らしい感覚を味わうことが出来ました。
 劉備の髀肉之嘆は少々意味が違いますが、1年乗らないでいて機種転換訓練がてら近場を走ったら腿や背筋が弱ってたのか筋肉痛になりました。体を鍛えねば、それに制動、旋回、小旋回、などをもっと練習せねば。サルマタイばりの人馬一体を目指します。


・絵

マルタ包囲戦

 今回は1565年、地中海で勃発した史上稀にみる壮絶な攻城戦の一つ、The Great Siegeことマルタ攻防戦の最終局面たる8月下旬の総攻撃を描いております。ビルグの防壁が一部崩壊し、雪崩れ込もうとするオスマン帝国軍の精鋭と死に物狂いで迎撃するマルタの騎士や民兵達、そして彼らを指揮する聖ヨハネ騎士団総長ジャン・パリゾ・ド・ヴァレットの図です。攻城戦の防衛側は寡兵でも攻撃側に対し有利なのが兵法の理とはいえ、最低でも3~4倍以上の戦力差があるうえに防衛側は数百名の騎士を除くと後は民兵が大半、という兵数と質の両面で問題があった戦いです。
 ロードス島攻防戦とレパントあたりもそのうち描いてみようかと。ヴェネツィアのガレーに翻る金獅子が呼んでいる!いや、その前にこれを完成させねば。


・映画

 ネイビーシールズhttp://navyseals.gaga.ne.jp/official/が6月22日公開だそうです。巷に氾濫する軍事考証があまりにもへぼい映画にはうんざりしているのでこういう気合が入ってるのは気になります。いや、コマンドーくらいのレベルになると逆に楽しいですけどね。リアリティがあれば映画として楽しいかと言えば、そうとは限らないのでしょうけどあまり類を見ない映画にはなっているんじゃないかと。

 史劇は当分無いのかな…。


・楽しげ

http://dailynewsagency.com/2012/05/31/paintball-warfare-epic-paintball-battle-imc/

 なにこの猛烈に楽しそうな遊び。でもバギーと歩兵が混在していると轢かれる人が出そうですね。
 飛んでる人の被弾判定はどうするんだ、とか気になりますけど、とりあえず私は怖気づいて後退し始めた味方をマキシム機関銃で督戦する係でお願いします。


 さて、どこか景色の良いところにいったらまた写真でも撮ります。
 いつになるやらさっぱり分かりませんが、絵が完成したら再びお会いしましょう。

 諦める事を知らぬマルタ市民及び騎士団とオスマン朝の勇猛なる戦士達に不滅の栄光あれ!
軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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