他人の仕事は割に合わない。

Cudza praca nie opłaca.
他人の仕事は割に合わない。

Dlatego dwie uszy, jeden język dano, iżby mniej mówiono, a więcej słuchano.
主が耳を2つ、舌を1つお与えになられたのは、口を慎み、多く聞くためである。

Wszędzie dobrze, ale w domu najlepiej.
世界は素晴らしい場所で満ち溢れているが、自宅警備が一番良い。

Lepiej, że na głowie niż w głowie łyso.
頭の中身が薄いよりは、頭の上が薄い方(禿げ)がマシだ。

Gdy cztery chcesz otrzymać, proś o dziesięć.
4個欲しいときは、10個頼め。


ポーランドの諺、一部超意訳
なんだかいい味出てますね。

 こっちの平均気温は年間28度前後で最近の最高気温は34~35度なのですがプライベートではほとんどクーラーをつけないで生活してます。
 事務所は現地の人がつねにクーラーを効かせていて風邪を引きそうなのですが、アパートではどうもつける気にはならず、冷えたビールを喰らったり風呂に浸かったりで済ませてます。
 ひどくじとっとしてるわけでもなく、暑さの性質が少し違うのかもしれません。


・映画

http://www.redbaron.jp/レッドバロン

WW1の空戦も良いですね。
凄く見たいですが、こっちじゃやってなさそうなので、サンテグジュペリでも読んで我慢します。
WW1つながりで気になる動画。
http://www.youtube.com/watch?v=DpTHFVBlm_A&feature=player_embedded

・ゲーム

 随分前から発表されてましたけど
 BF3
 http://www.4gamer.net/games/117/G011715/

 FPS歴10数年、さらに古いものもやっていたような気もしますが、記憶に確かなのは1997年発売の007ゴールデンアイあたりが最古です。あの罪深いゲーム(某MAPの便所にモーションセンサー爆弾を仕掛ける同志とは旨い酒が飲める筈)がこの微塵も誇ることの出来ぬ戦歴を刻み始める端緒となった訳ですが、その後は家庭用ゲーム機の対戦規模とスペックでは飽きたらずMOH、BF1942、COD、BF2と順調に道を踏み外し、気がつけば時計の電池を換えるのも面倒臭がっていた輩が空っぽのタワー型PCケースにバラで買ってきた好みのパーツを詰め込んでOS入れて動かせるようになっていたと言う…。
 どれも良いゲームですが中でもBFシリーズは二度とは返らぬ時間をどれだけ投入したか分からない(どうせゲームしなくてもろくな事に使ってない癖に)ほどに時間を吸い取られてます。64人規模の対戦サーバに世界中からプレイヤーが接続し、毎夜(こっちが夜のときに参加してる地球の裏側の人は時差から察するに多分廃人)死闘を繰り広げていたのも良いおもひでです。
 で、BF3が出るそうじゃありませんか…。回線速度が遅いとPING的に対戦が不利なので急激なホームシックにかかりそうです、帰国しても良いでしょうか。などと確実におまんまが食えなくなりそうな事を言い出したくなるくらい好きなのであります。
 廃墟ビルに身を伏せて”狩の時間だ”とか抜かしながら無用心に通りを横切ろうとしたFNGの頭を7.62mmで吹き飛ばしたり、芋虫しすぎてナイフで後ろから刺されたり、前線を迂回した輸送機から飛び降りて阿呆なハリウッド映画みたいにアサルトライフル一丁で拠点を奪取したり、かと思えば堅実に分隊長になって仲間にキルゾーンを指示して待ち伏せしたり、歩兵戦闘車の後部座席でほっと一息ついてたら対戦車地雷で月まで吹っ飛ばされたり、衛生兵として倒れた戦友を助けに行こうと遮蔽物から飛び出したらまんまと待ち構えていた狙撃兵に撃たれて仲良くあの世に行ってしまったり、高機動車にC4を貼り付けまくって敵陣に飛び込み飛び降りざまにスイッチ押したり、RPG7で視界範囲ギリギリにいる狙撃手をカウンタースナイプ(使い方を完全に間違えてる)して気味の悪い笑みを浮かべたり……思い返して見ればデートで海に行くとか、食事するとかもっとほかにすべきことがあったんじゃないかという気がしないでもないですが、歴史は繰り返すのが常なので発売されてどこかの鯖で、やたらと迂回しまくったり、危険な突撃を繰り返すLegionariusとかいう分隊長がいたらたぶん私です。
 もし見かけたら、あぁ、まるで成長していない…と安西先生みたいな台詞を漏らしつつ哀れみとともに声をかけてくださると良いと思います。

・進め!戦争の犬共!皇帝陛下が見ているぞ!!

 ポーランド騎兵は二度目ですね。前回はポーランド・リトアニア共和国時代の翼が生えた騎兵でした。
 今回はナポレオンの下で戦った19世紀初頭のポーランド槍騎兵を。半島戦争における鬼の様な戦いぶりから
地獄の闘牛士、あるいはポーランドの悪魔などの異名をとる騎兵です。

皇帝近衛軽槍騎兵第一連隊

以下pixivより

地獄の闘牛士

……仮にお前の正面に騎兵が現れたとしても慌てる事はない、的の大きい馬を撃ち倒し、伊達男共に泥の味を教えてやるがいい。たとえ接近を許しても諦めることは無い。銃をしっかり構え、戦友達と方陣を固めるのだ。勝敗はお前の勇気と奮闘に懸かっている。だがもし、もしも槍の穂先が揃って突き出され、真紅と純白の三角旗が見えたなら……己の不運を呪い、神に祈るほか無いだろう。お前の生殺与奪の権限は地獄の闘牛士に譲渡されたのだ。
――”戦列歩兵の言葉、出典不明”

――いつもの法螺です。今回はその猛烈な戦いぶりからポーランドの悪魔、地獄の闘牛士などの異名で恐れられ、ナポレオンの大陸軍に騎兵連隊数あれどポーランド槍騎兵連隊に比肩せるもの無し、とまで称された騎兵達を。そして数ある槍騎兵連隊のうちでも栄えある皇帝近衛軽槍騎兵第一連隊を。前回のポーランド・リトアニア共和国時代もそうですが、ポーランド騎兵は何時の時代も大活躍しております。スペインはソモシエラ峠にて強固に防御された砲兵隊陣地を前にフランス軍が攻めあぐねた際は、命令が下るや敵前の峠道を駆け上がり、サーベルとピストルの突撃で四個砲兵中隊を僅か8分で撃破、瞬く間に峠の頂上を奪取しています。ヴァグラムにおいても皇帝の眼前でその実力をまざまざと見せつけ唸らせるなど時代を超えて欧州随一の騎兵と呼ばれるのも頷けます。そして彼らポーランド人が何故外国人たるフランス皇帝(コルシカの人ではありますが)の野望に身命を賭したかを思うと何ともグッときます。こういう騎兵がわらわら出てくる映画をまた見たいものです。BGMはドンブロフスキのマズルカあたりで。突撃!!――"Naprzód psiekrwie, Cesarz patrzy!"

以上

ドンブロフスキのマズルカ
http://www.youtube.com/watch?v=yGclgyFTKKw

とかショパン
http://www.youtube.com/watch?v=W1Qq3RA19G4

あとはカラヤン指揮のホルストの火星なんかを聞いて描いてました。
ほんとこのほめぱげはウォーモンガーですね・・・。
ほとほと呆れる奴よ。


 ナポレオン戦争における、この場合は半島戦争におけるというべきかもしれませんが、ポーランド騎兵のエピソードで最も有名なものはソモシエラ峠のスペイン軍砲兵陣地の奪取がそれにあたるとされています。
 1808年11月30日、狭小かつ高所の峠に陣取ったスペイン軍陣地を45,000のフランス軍歩兵は攻めあぐねていました。特に3000人のスペイン軍が守っていた四つの砲兵陣地は強固に陣地構築され、どうしても突破出来ず、マドリッド攻略への道は閉ざされていたのです。そこで膠着した状況を打破すべく投入されたのがポーランド人の軽騎兵連隊でした。この時はあくまで軽騎兵で、当時その装備は質の悪いプロイセン製のサーベルとピストルだけでした。突撃はヤン・コジエトゥルスキ指揮下の第3大隊によって開始され、高低差300m、距離2500m、さらに敵の射界にある狭路という最低の条件下での全力疾走から始まりました。
 最初の陣地を奪取したところで、コジエトゥルスキが馬を失うと、Niegolewski中尉(ニエゴロウスキ?)が部隊を集合させ、突撃はDziewanowsk(ドジェワノウスキ?)のもとで続行されました。三番目の陣地で彼が落馬した後は再びNiegolewskiが指揮を執り、ポーランド騎兵は僅か8分(10%以上の勾配の麓からなのか気になりますが、にわかには信じ難い速度と戦果です)で全ての陣地を奪取し峠の頂を皇帝に献上しました。

 指揮官がどんどん代わるあたりから先陣切って撃たれたんだろうな、というのは分かりますが、最後に引き継いだNiegolewskiが頭にカービン銃2発被弾、全身9箇所を銃剣で刻まれて生還、てどういうことですか。ポーランド人の頭はチタン合金製頭蓋とかそういうアレですか。
 とはいえ彼らはこの伝説的な突撃により皇帝に認められ、近衛連隊となったのでした。地獄の闘牛士、ポーランドの悪魔、など恐るべき異名を天下に轟かせることになるポーランド近衛軽騎兵連隊の誕生です。
 というわけでその場面でも良かったのですが、多くの巨匠が絵を残してる様なので今更描くのもな、ということで槍を授かり槍騎兵連隊になったあとの突撃を描いてみました。

 こんなのが突っ込んできたらさっさと逃げ出したくなりそうですが、逃げたら逃げたで味方の将校にサーベルや短銃で始末されるなんて最悪な板ばさみですね…。


 さて、今回はこの辺で。
 次はどこの何をやりましょうかね。せっかくだから誰も描かなそうなのが良いですね。
 また何ぞ脳からまろび出たらお会いしましょう。
 
 突撃開始!
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誤るは人の常、赦すは神の業

誤るは人の常、赦すは神の業
――アレクサンダー・ポープ


 最近世を騒がせているとかいうAKB48でございますが、いったい何なのかよくわからず。
AKS47とかAGM65などの語感に類似していることから察するに何らかの兵器であるとは思うのですが、選挙とかCDをいっぱい買うと言うキーワードを聞くにつけ、その実態がますます謎なものに。
という毎度のわざとらしい阿呆は置くとして。
そう、CDを買うのが流行ってる(?)そうですが、私はアレグリのCDを一枚取り寄せるのにも苦心しております。
そんなにお金があるのなら色々なCDを買えば良いのに…いまだに根本的に分かっていない私でありました。
 ついでに推しメンはユーリ・ウラジーミロヴィチ・アンドロポフさんです。ルビヤンカに総選挙なるものがあるのかは知りませんが失脚すると死ぬよりしんどいめに遭いそうなのがハラハラしますね。ノーメンクラトゥーラになれるか、収容所に転げ落ちるか…えぇと何の話でしたっけ。


・タルペイアの断崖へ行こうぜ……ひさしぶりに…きれちまったよ…

NATO、リビア空爆で遺跡攻撃の可能性も否定せず

ぐぬぬ…世界遺産を盾に武器を隠匿、
レプティス・マグナに何という真似を……よりによってセプティミウス・セウェルス陛下の故地に何という不敬を!
ローマ帝国全軍団を敵に回すに等しき所業、この様な振舞いをするから蛮族と呼ばれるのが何故分からぬ。
だが、ローマ人としてこの様な侮辱を看過し、恥辱に甘んじるわけにはいかぬ。

至急、ランバエシスの第3軍団アウグスタとアレクサンドリアの第2軍団トライアナに出撃命令を!!
慈悲など冥府でディス・パテルに乞うがいい。ローマの名に泥を塗るものが如何な報いを受けるかを全世界に知らしめるのだ。

そんな訳で分を弁えぬ不届き者を近衛軍団を加えた3個軍団及び現地アウクシリアをもって完膚なきまでに鎮圧し、市中引き回しの上、街道沿いにもりもり十字架を並べる方向で頑張りたい(凱旋の暁には元老院からアフリカヌスの称号を授かり、コロッセウムにて100日間連続で記念競技会開催予定)所存。

いつか見に行きたいので壊さないでね、プリーズ。
しかし大佐殿もご無体なことをなさる。

 地震と原発ですっかり忘れ去られてる感のあるカダフィ大佐(私が勝手に忘れてたと言う有力説も)はその後どうなったんだろうと思ったら、まだ粘ってたんですね。
 地上戦力を出さないからなんでしょうが、前線航空管制とか情報収集要員として元SASとか書類上退職した現役隊員の警備員の人とかがこっそり入ってるんでしょうね。そして中東の他の国もどうなってるのかあまり報道されてないような。

・たまには現実を振り返る。

いつもいつも頭の中がお花畑なのもいかがなものか、と自覚するに至ったので少しニュースやドキュメンタリー番組などを見たり読むことに。

 ナショナルジオグラフィックの震災と津波の番組"Witness Disaster in Japan"を今更みました。
 ニュースやyoutubeで見たような動画の切り貼りといってしまえばそこまでですが、良く纏まってると思います。
あまりに映画調の演出と恐怖感を煽るわざとらしいBGMはドキュメンタリー番組としてもう少しほかにやり方があったんじゃないのか、と思わないでもないですが。日本で報道されない類の映像も登場するので新鮮でした。
 最近どんな番組を放映しているのか良く知らないので、しっかり比較できませんけれど、芸能人がずらっと並んでしょうもないコメントを述べるような内容のものが今も日本の番組の大勢を占めているなら、それよりは良い出来なんじゃないかと。
 *一部、遺体が映っているのでそういうのが駄目な方は止めた方がよいとおもいます。

 上でリビアがまだやってる、などと書いてますが、まだやってるといえばアフガニスタンももう10年目ですか…。泥沼って奴ですかね。
 少し前にナショナルジオグラフィックで前線基地のドキュメンタリーをやってましたが、既視感が…ベトナム戦争中の前線基地と雰囲気も状況も似てるような気が。

レストレポ ~アフガニスタンで戦う兵士たちの記録~ *戦場のドキュメンタリーなので流血、暴力シーンが随所にありますのでご留意を
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13585292

と思っていたらこの作品のジャーナリストにして映画監督のティム・ヘザリントン氏、4月にリビアにて死亡、知りませんでした。
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2796391/7115116 ページによっては記述が異なり、あるとこでは迫撃砲だったり、別の場所では携行式ロケットにやられたってことになってます。後者はRPGなんでしょうね。
 リビアで何が起こっているか気になっていたところでもあり、もう彼の作品が見られないと言うのは非常に残念です。最期の写真や映像には何が写っていたか、そのうち公開されるかもしれませんね。


 それと南米で麻薬戦争が酷いことになってるのは長らくコロンビアだと思ってましたが、メキシコ(南米ではないですが)も言葉にならないくらい酷いですね。自分のデータベースがかなり古いことを痛感しました。
 ちょろっと調べて見た限りではメキシコ(全体ではないのでしょうが)の状況をあえて表現するなら”無法地帯”というのがこれにあたるんじゃないかと。
 以前から治安当局や軍と麻薬組織(日本人がイメージするような犯罪組織のイメージを逸脱した優秀な装備と技術を有する準軍事組織)が市街で銃撃戦を繰り広げたり、一斉検挙やそれに対する報復で凄まじい流血沙汰になっていると聞いてましたが、改めて調べたら想像以上でした。
 当局も買収され、断れば家族を人質に取られたり、拷問された挙句殺される。無関係の一般市民も老若男女問わず巻き添えにするばかりか、拉致し、暴行し、殺害したのち街頭に亡骸(大概損壊されている)を晒すと…。
 気分が悪くなる方もいらっしゃると思うのでこれ以上詳細を書くのは控えますが、現代の法治国家ではなく中世みたいなことになってるようです。
 全土がそんな事になってるわけではないのでしょうが、それでもこれはあまりに酷いんじゃないかと。

 毎週の様に人殺しと戦争の絵を描いてる癖にこの嫌悪感は何だろうと我ながら思わないでもないですが、たぶんあまりの見境の無さとやり口の惨たらしさが自分の許容限度に触れてるのかもしれません。

 こういう国や地域もある、という事を知るのは大切なことだと思いますが、メキシコのそれはうっかり検索すると酷い写真や動画が出てくるのでご飯を美味しく食べたい方にはお勧めできません。鈍感と忘却が人間の生存に寄与するところ大なるを実感中です。
 腐敗臭が漂っていても一応法律と秩序が機能してるということは比べ物にならないほどマシなのかもしれません。無法と混沌は脳内だけにしてくれ、とお願いしたいところです。

 振り返ると言いながら何だか暗い現実ばかり漁って偏ってる気もせぬでもないですね。
 今度は笑えるものでも探すことにします。たぶん気づくとブラックな笑いに走ってるんでしょうけれど。


・8ミニッツあればイナフだ!!

一体、何がイナフなんだ。詳しくは次回書くことにします。けっして力尽きたわけじゃありません。えぇ。
と、上ではあんなことを言っておきながらまた物騒な絵を描いてると言う自己矛盾に我ながら眩暈がしそうです。

ポーランド槍騎兵連隊


 そろそろ人間の生存に決して欠かせぬ三大栄養素、騎兵、突撃、制服分(酒、空気、突撃でも可)が欠乏してくる頃なので補充することにしました。相変わらずの論理破綻ぶりは既に色々お諦めのことと思いますが今回はポーランド騎兵です。コムラーデあるいはフサリアは前回やったので、19世紀、ナポレオンが欧州を征服せんとしていた時代、皇帝の野望に祖国復興の願いを懸けて、その命運を預けたポーランド槍騎兵達。ナポレオンが行く先々でその槍とサーベルをもって数々の伝説を刻み、最強の名を欲しいままにした名誉ある連隊。
 皇帝近衛軽槍騎兵第一連隊、通称”地獄の闘牛士”を。やはり渾名とか異名があると格好良いですね。←形から入るタイプ。
 前回の反動からか我ながら画面いっぱいに描いてしまったのでいつ出来るやら…。
チャプカとか槍の形をああでもない、こうでもないとニヤニヤしながら調べたり修正したりしている様はとても人様には見せられませんが。でも連隊・中隊・役職・階級・など立場ごとに微妙に制服の色、ボタンや紐の位置と色、意匠が異なっていたり、調べてるときりが無いですね。楽しいですけれど。

ドンブロフスキのマズルカでも聞きながら作業を継続することにします。ショパンでも可。


 では今回はこの辺で。出来たらまた貼ります。ぶどう弾だとか戦列歩兵の一斉射撃を浴びて薙ぎ倒されたりしていなければまたお会いしましょう。
 前進!皇帝陛下万歳!

民主主義の政治体制においては、民衆は民衆自身の能力に見合った政府しか保有できない。

民主主義の政治体制においては、民衆は民衆自身の能力に見合った政府しか保有できない。

 こんばんは。
 たしか福沢諭吉先生も同様の引用をしておりましたが出典はどこなんでしょうかね。
いまだに誰の言葉か良く分かっておりませぬ。民主主義の由来的にギリシアあたりでしょうか。
どなたかご存知の方ご教示を。

 とはいえ祖国の政治はもう少し何とかならんのですか。ちょっとお留守にしている間に今まで以上に目も当てられない様に…。
 これはもう、私が出馬するほか無い!! そう、これは今こそ国民社会主義日本労働者党(冗談でググったら既に類似があった…色んな意味で勘弁して下さい)とかいう物凄くパクリくさい名前の政党を作って名乗りでるのだ、という神の啓示にほかならないのです。
 そしてまんまと政権を奪取した暁にはクメール・ルージュ支配下のカンボジアがピクニックに思えるくらいの暗黒時代が始まっちゃうわけですが…。

 しかし具体的に恐ろしい政治を敷くとしたらどんなのがいいだろう…。とりあえずシベリアならぬ南海のガス田開発要員として犯罪者やら何やらをどんどん逃げ場の無いまさしく絶海の海上プラント風ラーゲリに閉じ込めちゃうとか。いや、今だと原発ですかね…。一生懸命働いてもまともに食えぬ人もいる時代なのだからそういう意見があってもおかしくは無かろう…。
 
 という至極いつも通りの馬鹿はこの辺にしておいて今日はもっと阿呆な事でもしませう。
人生の一大事を酒を飲みながら決めることで有名な我が脳内元老院の決定によりまた馬鹿なことを…。まさに野放し。小人閑居して不善を為すとはこの事なり。


・ぼくのかんがえたまほうしょうじょ

 ちょっと、いや我ながらちょっとどころじゃないくらいむさ苦しい絵ばかり描いてたので今回はそのジャンルは休憩。というわけで昨今、奥深いシナリオを備えた魔法少女アニメが巷間を賑わせていたそうなので、自分も流行にのってみることに。

 魔法少女…知ってるぜ、リボンやらフリルやらのついた可愛らしい服を着て、くるくる回りながらハートや星屑を撒き散らして変身する大きなお友達に人気のアレだろ。
 
 つまり(鈍色に)キラキラ輝く(鈍器状の)かわいらしいステッキで(異端やら何やら)世を騒擾せんとする怪人を退治(柔らかいご飯しか食べられなくなるか、足腰が立たなくなるまでぶちのめす)する可憐な少女ですよね。いやはや何というステレオタイプ。要は萌えれば良いのでしょう、燃えれば、左様なもの我が手にかかれば造作も無いことよ……すまぬ。

魔法少女もるげん☆しゅてるん

 以下pixivより

魔法少女もるげん☆しゅてるん-黄金の世紀、その光と影-

 魔女エーリカ(異端審問所指名手配中)「酒場の娘(犬)に手を出したと聞いたけれど」
 使い魔セルバンテス「我が主の何と無粋な事よ。美を愛でるは万人の権利であり、義務だ。比類なき劇作家ロペ・デ・ルエダもそう著述している」
 エ「法螺は沢山だわ。それじゃ、盗んだ本を人に読ませる無粋もやめて頂戴」
 犬「この足では頁を捲れぬ、憐れだとは思わぬか」
 エ「頭痛くなってきた…」
 犬「どうした、悩みか?遠慮せずに話せ」
 エ「…お小遣いあげるから散歩でもしてきなさい」
 犬「話の分かる主だ。ところで犬畜生と話しているとまた異端審問官に絞られるぞ。私はマヨール広場で焼かれる主を見たくはないのだが」
 エ「貴方より異端審問官と話すほうがマシだわ」
 
 -前巻までのあらすじ-
 偉大なるフェリペ2世のスペインが黄金の世紀を謳歌した16世紀半ば、マドリード在住ドイツ系移民3世のエーリカは家族と共に慎ましくも幸せな毎日を送っていた。
 だがそんな彼らの日常は無慈悲な歴史のうねりの前に儚く潰える。異端審問所からルター派信仰の嫌疑をかけられた一家は瞬く間に尋問室における果てしない地獄の日々に突き落とされたのだ。エーリカは代々敬虔なるカトリックであり、祖父の代にドイツ農民戦争の惨禍からスペインに逃れ、叔父は国王の為に戦い命を落とした事を訴えるも、審問官が黒と言えば鳩は烏よりも黒いのであり、両親は拷問の末に獄死、兄はガレーの漕手刑を言い渡され、自身も修道院送りとなる。
 厳粛かつ禁欲的な生活を堪え忍ぶエーリカ、そこにある噂が舞い込む。それこそ今や首都にて栄華を誇る一人の枢機卿、彼こそ生涯忘れることのないかつての異端審問官その人であった。皮肉にも一家を地獄に放り込み、無辜なる民を縄と業火に投げ込む事で枢機卿に上り詰めた男の噂が、圧倒的な絶望と厭世と諦観の前に消えかけていた彼女の復讐の炎を燃え上がらせた。
 脱走に成功し新大陸で財を成した兄の手を借り修道院を抜け出したエーリカは、亡き祖父のモルゲンシュテルンと叔父の短銃、そして父のレイピアを手に次々と襲い来る教皇庁の刺客を葬り、徐々に枢機卿の勢力中枢に迫る。 魔法少女もるげん☆しゅてるん、第12巻「主の御名において」復讐の果てに少女が見たものは!今巻も汝らに主の恩寵あらんことを。
 ――脳内にて荒評連載中の漫画。劇中唯一の魔法は喋る犬の存在のみ。凄惨な場面が多すぎて発禁処分。そんな感じで。独語は分かりませぬ。

以上

 偉大なるビッグブラザー…グーグル先生の画像検索を使って参考になりそうな魔女っこ画像を探してたらだんだん飽きてきて気づいたらアラトリステ脳が暴走……。
 何故か16世紀くらいの婦人服に身を包み、鈍器の柄を握ってニヤニヤするおっかない娘が…。
 魔法少女というかむしろ異端審問所絶賛指名手配中の魔女みたいな最高に胡乱な輩が出現してました。化け物とか怪人を相手にするのではなく、教皇庁に雇われた腕利きの刺客と路地裏で渡り合ってそうです。
 毎話ごとにジェノヴァ人石弓傭兵とかトルコ人の剣豪とか家族を人質にとられて仕方なく汚れ仕事に手を染めるモリスコ(改宗イスラム教徒)とか、借金作りすぎて首が回らなくなったザクセン人近衛兵とか凄腕オランダ人火縄銃兵とかそれはもうどいつもこいつも火薬と血と油の匂いしかしなそうなろくでもない輩がわんさか出てきて大抵悲惨きわまる最期を遂げるというそんな感じのお話が我が妄想エンジン(環境に優しく肝臓に優しくないアルコールを主燃料とする内燃機関)からまろび出て大変なことに。
 のれてない…全然流行にのれてないじゃないですか、むしろ500年くらい遠ざかってる。すみません、無理でした。まぁ、良いか。
 無茶なことをすると大やけどを負うという、もう何度目か知れぬ教訓を体現。

 以下、描いてる間に脳を過ぎった一族三代に渡る台詞つき設定。スキップ推奨。

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 おじいさん ――銃兵構え!斉射後、第一、第二槍列前へ。フランスの客人にたらふく奢ってやれ。

 テューリンゲン出身、古典的な騎士に憧れるランツクネヒトにしては珍しい敬虔なカトリック教徒。ゲオルク・フォン・フルンツベルク配下の傭兵としてイタリア戦争に従軍し、将校として頭角を現す。1523年から1524年にかけて一時帰国、ミュンツァーを中心に高まる蜂起の気配を察し、妻子を妻の実家であるスペイン・マドリッドへ預ける。1525年2月24日早朝、パヴィアにおける戦闘にてフランス軍騎兵3騎を討ち取るも負傷。
 その数時間後、スイス傭兵との交戦中戦死。享年40歳。先祖はチュートン騎士団員だったと信じていたが、先祖代々ばっちり農民ときどき傭兵。正規の教育を受けていない為か、時々おかしな格言を引用する。

 おばあさん ――人生は明日終わるかもしれないのに、くよくよと瑣末な事ばかり思い悩んで時間を浪費するなんてこんな馬鹿げたことはないわ。もちろん何が瑣末かは私が決めるの。

 マドリッド出身の薬問屋のお嬢様。侍女と共にヴェネツィア経由での聖地巡礼を目指していたが、寄り道のし過ぎで傭兵にとっ捕まる。粗野極まる人々のなかにあって、なお信仰心と礼節を失わない一人の将校と恋におち(8割方ストックホルム症候群)、聖地のことなど忘れてドイツへ駆け落ち。のちに実家と和解し、夫の戦死後はマドリッドで二人の息子を育てる。
 1536年に肺炎をこじらせ死亡。享年38歳。夫婦揃っての早死にだが、おかげで子供達の無残な死には立ち会わずにすんだ。ちなみに結局聖地には行っていない。惜しくも完全免罪を逃す。細かいことは気にしない性格。

 おじさん ―― 一番旨い果実は今にも折れそうなよくしなった細い枝の先にある。つまり、それがトルコ人の懐に飛び込む理由だ。

 長男。スペイン軍に志願、23歳でプレヴェザの海戦におけるオスマン帝国艦隊との戦闘中に行方不明となる。一族でもっとも謎に満ちた人物。実家に送り返されてきたのは数着の着替えと短銃のみ。のちにイスタンブールでドイツ語とスペイン語を話すヴェネツィア人スパイの暗躍が噂されるが……。己の命を危険に晒すことをなんとも思わないばかりか、それを楽しむきらいがある。

 おとうさん ――いいか、エーリカ、人間は鉛弾を受け止めたり、鉄片をぶつけあったりする様には出来てない。平穏な生活こそ主が与えし最高の宝なのだよ。

 幼少期、青年期において父と兄の悲惨な最期を間近に見て育った為、戦場に出るような真似はせず、静かに生きる道を志す。母の実家の薬商を継ぎ、そこそこの成功を収める。だがその成功が妬みを生み、ただドイツ出身者だということを根拠に、根も葉もない異端信仰の密告をされ投獄、過酷な尋問を受け死亡。賢明かつ慎重で真面目。皮肉にも彼と彼以外の一族の生き方とその結末こそがその娘の価値観と人生への接し方に拭い難い矛盾と歪みをもたらした。大変ついてない人。
 
 おかあさん ――卵、パンとそれから…好きな果物を買ってきておやつにしていいわ。お兄さんと仲良く分けなさい。

 カタルーニャの漁師町出身の平凡かつ善良な娘。短命かつ不運極まるエーリカの一族に関わってしまったが
運の尽き。一男一女の子を持つ幸せな家庭生活は、非情な歴史のうねりに飲み込まれてしまう。
 夫と共に異端審問を受け死亡。ついてない人その②。

 おにいさん ――良いんだ、何も言わなくても。分かってる。私はいつも信じているから。そう、いつもだ。

 5つ年上の兄、異端審問の結果、漕手刑を言い渡されガレー船へ。1月と経たぬ内に脱走し、新大陸へ姿を消す。1年半後、新大陸での貿易により小金を稼ぎ帰国。その後、現地医療の未発達に目をつけ、実家のコネクションと新大陸市場とのパイプ役として一族を繁栄に導く。没落貴族の嫁がいる。家格に箔をつけるための政略だが、仲睦まじいらしい。妹が夜何かをしていることは知っているが、何をしているかまでは知らない。
 薄々気づいているが詮索しない。爽やかな容貌と礼儀正しい振る舞い、親しみやすい話術は多くの人の心をつかんで離さないが、その多くは計算によって導き出されたもの。概ね現実主義者、策略家。目下最大の悩みは生まれてくる子供の名。斬新な名前をつけようとして一族に批難されている。常人には理解できないのだ。

 じいや ――大旦那様もよくいっとりました。ローマは一日にしてならず、密集隊形は一人ではならず、と。いや、意味はよく分からないのですがね。日ごろの積み重ねが云々という奴ですよ、きっと。

 一族の執事。元ランツクネヒト倍給兵。プロテスタントよりの信仰を持っているが、場所が場所なだけにそれを明かすことはない。
 かつてはおじいさんの部下としてイタリアで生死を共にしていた。おじいさんとどちらかが死んだ場合、生き残ったものが死んだ者の家族の面倒を見るとうっかり誓った為、スペインまで来る羽目になった。だが南ドイツの農家の四男で相続の見込みも将来の見通しも立たない傭兵暮らしとは比べるべくもない生活に彼も彼の妻も満足している。
 いまだ膂力は衰えず、屋敷に入った強盗三人をツヴァイハンダーで追い散らし、異端審問官が踏み込んできた際も警護を担う屈強のザクセン人傭兵を素手で薙ぎ倒している。
 一家が審問により不在になった際も家計の維持を怠らなかった忠義者。マドリッドで御法度の短銃は彼が入手しエーリカに提供しているようだ。筋骨隆々たる外見と凄まじい傷顔や大胆な行動とは裏腹に神経質で、しょうもない事でおばあさんとよく揉めていた。息子はパン屋。虫が嫌い。

 エーリカ ――貴方がどうするかはわからないけれど、あなたがどうなるかは分かる。私が決めるのだから。天上の主の意など解さない、それが貴方の言う魔女でしょう。

 修道院から逐電、昼は薬問屋の会計事務。夜は異端審問官を狩り、マドリッドの路地で教皇庁の刺客と渡り合う。都の噂ではもっぱら魔女と呼ばれているが魔法は使えない。初めて使い魔(自称)セルバンテスが話しかけてきた時は頭がおかしくなってしまったのかと思い、医者を呼ぼうとした。自分の行動が一族を危険に晒していることは理解しているが、自らを止める事が出来ない復讐の鬼。
 過酷な経験を通して信仰に疑いを持っている。容貌は悪くないが、しばしば口にする捻くれた諧謔と一見して無気力な冷たい印象からあまり男受けがしない。金を都合できぬ客の薬代を待ってやるなど相応の慈悲を見せる一方で机に屠った異端審問官達のロザリオを並べて仄暗い笑みを浮かべるなど、一族の人格を一身に凝縮したような矛盾に満ちた性格の持ち主。かつては活発な娘だったが、今はどこに出しても恥ずかしくないくらいの引き篭もり。おかげで太陽の国スペイン生まれだというのに不健康なまでに生っ白い。

セルバンテス ――我が主、考えすぎではないか。時に酔狂に身を任せるも良しとギリシアの哲学者も言っていた。…私の息抜きが多すぎると?心外だな、これは張り詰めた主の心を解さんとあえて道化の役を(以下略。

 突如としてエーリカの前に現れた犬。自らを使い魔と呼び、エーリカを魔女と呼ぶ。何か大きな目的の為に行動しているようだが、その狙いは定かではない。
 エーリカにはただの”たかり”ではないかと疑われている。実際そうとしか見えない。良く通るバリトンボイスでスペイン語とラテン語、アラビア語を操り(本作に登場する唯一の魔法)、ギリシア哲学と古典教養に通暁している。神学、医学、哲学、文学、建築学など生半可の学生では歯が立たないほどの教養を備えている。けれども犬。物凄くモテる。だけど犬。美人を口説くときはフランス語で話す。残念ながら犬。一杯の葡萄酒と骨付き肉の為なら己の魂を悪魔に半額で売ることも厭わぬ胡乱な輩。口癖は”克己主義者にも堪忍袋の緒って奴がある” 特技はロペの詩を暗誦すること、弾丸より速く飼い主の敵ののど笛に食らい付くこと。趣味は執筆活動だが、ペンが握れないのでエーリカに代筆してもらっている。マルセイユに妻と息子がいる。ナポリに愛人もいる。新大陸にもいる。

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 と言う感じの物凄く胡散臭い背景を元に一族三代に渡る壮大な物語を妄想していたのですが途中で力尽きました。あとは皆さんで考えてくださいまし。まさかの丸投げ。
 
 どこら辺が魔法なのかぜんぜん分かりませんが強いて言うならばこの動きにくそうな服装で戦うあたりが魔法ということで…。

 それと一度でいいからこういう路地裏に在るひっそりした居酒屋にひょっこり入って豆スープとか腸詰とかつつきながら葡萄酒でも傾けてみたいものです。
 しかし、見目には趣きあるこの手の路地裏も当時は残念きわまる匂いがしたんでしょうな…。下水設備が未発達だったのでしょうし中世からどれくらい進歩していたかは調べてないのでわかりませんが、かのベルサイユ宮ですら”おまる”が貴族達の必須アイテムで汚物まみれだったことを思うと居酒屋の傍の道なんてまさに推して知るべしってやつですな。国王陛下におかれましては噴水にまわす上水道があるなら下水設備も整えやがれ、でございますな。

 スペインの異端審問はモンティパイソンのネタにされるほどに有名ですが、その強大さゆえの政敵によるプロパガンダとの説もあり、その他諸国と比べ如何ほどに誇張されているか、という説もあるのだとか。とはいえスペインにおいてコンベルソ、あるいはフダイサンテ(改宗ユダヤ教徒)やモリスコ(改宗イスラム教徒)への弾圧があったのは確かで、宗教改革の時代にはプロテスタントへの審問もあったそうで。
 異端審問の実際の運用はしばしば恣意的に用いられ、王族や貴族の政敵抹殺や債務整理(ユダヤ教徒などは特に)などの手段として利用されたそうです。この辺の生臭い運用方法はテンプル騎士団の最期を彷彿とさせますね。フェリペ2世陛下におかれましては”異端者に君臨するくらいなら命を100度失うほうがよい”とまで言い残し、海外の紛争に介入していますから国内政策においてどうあったかは想像するまでも無いのではないかと思われます。

 と、そんなことを思い出しながらこんな絵を描いとりました。
 蒸留酒の摂取が脳にもたらす壊滅的な打撃をありありと示す結果となりましたが、当人は面白いので良し、ということで。


 それではまたぞろ何か出来ましたらお会いしましょう。
 同志諸君にサンティアゴの加護あれかし!
軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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