われは酒店に一人の翁を見た。

われは酒店に一人の翁を見た。
先客の噂をたずねたら彼は言った――
酒をのめ、みんな行ったきりで、
一人として帰っては来なかった。

岩波版ルバイヤート 第48歌

 タイトルが思いつかないときはルバイヤート。ハイヤーム先生は11世紀~12世紀の人です。前にも描きましたが時代と情勢をものともしない作風が好みです。400円かそこらで、古本なら100円くらいで1,000年前の叡智が垣間見れるとは良い時代ですね。

 暑く、そしてじめじめと湿っぽく、液体の中で呼吸をしているかのような息苦しい日々ですが、夏はこうでなければ。休みの日は二輪に乗ってて信号待ちでエンジンの熱にやられそうになったり、平日は昼休みに冷やし中華を頼もうとして、思わずビールも、と頼みそうになったり。ばっちり夏を満喫しております。ここがスペインなら平気で頼んで午後の仕事に備えて昼寝するんでしょうが残念。
 あと、海に行きたいです。ぷかぷか浮いて、もくもくと沸き起こる入道雲をぼんやり眺めたり、そんなに美味くないけど高い焼きそばを喰らったりしたいです。あとビールも。またか。

・絵

 前回はビザンツ帝国だったので今回はもっとマイナーな勢力を。第一次十字軍によって建設され、儚く消えていった十字軍国家のうちの一つアンティオキア公国の人を。アンティオキア公国はビザンツ帝国と戦ったり、南イタリアを攻略したり、となかなか派手な経歴の持ち主"狡猾な人"ことロベルト・イル・グイスカルドの息子ボエモン一世により建国されました。ノルマン人だそうで、前回のヴァリャーギ親衛隊にもノルマン人が所属しており、その行動範囲の広さが窺い知れますね。
 などと色々言ってますが、サーコートとホウバーグを描きたかっただけです。あとウトラメール(西欧から見た外地)の枯れた風景を。

アンティオキアの騎士

 いつかこういう渋い城を見に行ってみたいものです。地図の等高線などを見比べながらかつての城砦の機能や攻防戦の布陣などに思いを馳せ”なるほどなー”とか分かったような呟きを漏らすのが実に楽しそうです。と、そんなことばかり考えてるから世間話や日常会話もままならなくなっていくのですね、良く分かります。閣僚の名前より、1,000年前の国の事のほうが気になるとか、手の施しようのないアレな感じです。


 さて今晩も日付が変わらんとしてるのでこの辺にしときます。
 諸侯に安らかなる一週間と主の加護が惜しみなくもたらされんことを。
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彼らにとって、忠義は犯してはならぬ美徳であり…

 ヴァリャーギ親衛隊は皇帝に対する忠誠心や兵士間の助け合いを民族の伝統と考えていた。それは一種の聖なる信頼関係で、何世代にもわたって受け継がれてきたものである。彼らにとって忠義は犯してはならぬ美徳であり背信の意思は微塵もないように見えた。――オスプレイより抜粋

 と、これは歴史家アンナ・コムネナの言です。実際この恐るべき酒飲みにして巨大な斧を担ぎ、比類なき戦力と獰猛さを持ち合わせた親衛隊兵士たちはヴァリャーギの古代スカンジナビア語の語源”var=誓約”に従って振る舞い、勇敢に忠義を尽くしたようですが、そうではなかった時もままあったようです。時代が下ってのちは皇帝を襲ったり暗殺を試みたり、そのグダグダ感たるや比肩するものの無い第四次十字軍などでは報酬に目が眩み、現皇帝から新皇帝に鞍替えしたりしています。

 と、いきなりヴァリャーギの信条から入るという無茶苦茶な日記ですが、いつも通りといえばいつも通りですね。ロシアからやってきた頼もしい味方なだけに今回のBGMはこれで。赤軍かよ、という貴方にはオリガ版でも可。

 風が残すのは
 戦の誉れと
 ほこりまみれの路

 堪らぬ歌詞ですね。情景が目に浮かぶようです。私としては赤軍合唱団の勇壮なやつを選択したいところ。歌詞はオリガのほうが似合ってますかね、ヴィクトル・グーセフの方は赤軍の歌なのでT34あたりを大量に描いたときは似合いそうです。中学校の合唱コンクールがこの曲だったら私ももう少し真面目にやっていたというのに。あまりにもありがちなあの台詞 ”ちょっと男子、真面目にやんなさいよ”を浴びることはなかった筈。何かの間違いで労農赤軍の方を選択してしまい後日PTA会議になる展開とかが楽しそうです。何の話やら。

 三連休、ああ何と甘美なる響きか三連休!
 とか何とか謳いつつ、初日をいきなり飲酒でつぶすという清清しいまでの酒袋っぷりは先週と同じという…。


・サムイルは…“不運"(ハードラック)と“踊"(ダンス)っちまったんだよ。


 !?

 と某漫画っぽく、いきなり阿呆っぽいネタに走ってみたり・・・。

 重騎兵を描くと心が和みます…。鎖帷子やラメラーの”クリバニオン”、そして分厚い詰め物をしたキルト地の”エピロリキオン”などを描いてると浮世の由無し事を忘れられて実に良いです。皆さんも是非。
 と、どこまで本気で言ってるか分からない感じですが、大体本気です。


ビザンツ帝国軍

以下pixivより

1014年、戦う専制君主

バシレイオス2世「そこで余は問うたのだ。ブルガリア人よ、汝らの国には墓穴が不足しておるのか、と」
ヴァリャーギ親衛隊一同「フゥハハァー、陛下のビザンティンジョークは相変わらずきっついのう」
皇帝「いや、余は冗談は言わぬ」
一同「……ハ、ハハ(全身に走る悪寒に耐えながら)」

――そんなジョークがあったのか知りませんけど。キエフ・ルーシからやって来た屈強の援軍とタグマ(ビザンツ帝国中央軍)の重騎兵を率い、第一次ブルガリア帝国を撃滅せんとする色んな意味でビザンツ帝国史上最強の皇帝、ブルガロクトノス(ブルガリア人殺し)ことバシレイオス2世の図。重騎兵描きたい欲が頂点に達したので。某トルメキア王国も霞むほどの親族や側近や部下達の陰謀と反乱に彩られた宮廷で育ったバシレイオス2世が、自国の人間ではなくキエフ公国からの援軍を直属の部隊に加え、ヴァリャーギ(ヴァラング)と呼ばれる親衛隊にまでしてしまうあたりに当時のビザンツ帝国のシビアな社会・政治情勢が垣間見えます。東はシリア、アルメニア、西はイタリア、と自ら軍勢を率い、作戦が完了するまで決して帰還せず、帝国の最盛期を築き上げた皇帝陛下は味方なら頼もしいことこの上ないですが、絶対に敵に回してはいけません。さもないと貴方の目玉が…。恐るべき逸話を知りたい方は”ブルガロクトノス”でググってください。――いざ、クレディオン峠!!

以上

 私のイメージではビザンティンジョークは多分アネクドート的なアレです。語源がギリシャ語ってあたりが歴史の因果を感じずにいられませんね・・・。

 戦闘による勝利が必ずしも戦争の最終的勝利や国家目標の達成に至らぬことを熟知していたビザンツ帝国の指導者達はしばしば敵対勢力の敵をうまく利用し、外的同士を戦わせ漁夫の利を得る策謀を巡らしました。現代でも使われる”敵の敵は味方”という言葉で有名なやり口ですね。同盟や条約、賄賂に利権供与、ローマ帝国の後継者であるという名誉から与えることの出来る称号や勲章など、帝国(当人達はロマイオイ、つまりローマ人を自称していましたが)はあらゆる手段をもって戦闘による人的物的資源の浪費を回避し、脅迫、懐柔に買収といった当時の騎士道的理念にはそぐわぬ手段も厭わなかったのです。
 そういった外交政策や政治手法は中世当時の多くの国々にとっては狡猾な存在として捉えられ、現在も”ビザンツ的”という表現は回りくどい策略や一種の悪質さすら帯びた表現として使用されているようです。
 しかしながら、文明の交差点とも言うべき地勢にありながら西ローマ滅亡後も千年もの長きにわたり国家を維持しえたのはその現実主義的思考とそれを実現する卓越した技巧のなし得た業と言えましょう。第四次十字軍の事はアレです。ちょっと油断してたんです。ええ。ちゃんと取り返したので許してください。

 とはいえそれら策謀、狡猾な外交戦略を裏打ちし、可能とした根底にあったものが何か、と問われればそれは帝国が保持していた強大な軍事力に言及せざるを得ません。同時代の如何なる勢力にも劣らぬ練度、待遇、組織力そして何よりその構成人員から来る多様性など調べれば調べるほど興味の尽きぬ存在です。そして皇帝が頼りにした帝国の諜報機関”異邦人局”など文字列だけでニヤニヤせざるを得ません。日本語で詳しく書かれた書物がどっかに無いものでしょうか。

・ゲーム

 ひさしぶりにmount & bladeを。
 立身出世を夢見て身一つでカルラディア大陸に渡り、当初は一傭兵集団に過ぎなかったLegionariusと物騒な仲間達は、今や100人以上の騎士と従者と外国人傭兵を抱えるスワディア正規軍団に、規模ではハルラウス王や元帥に迫る王国最大戦力の一角となっております。

 敵が二倍だろうが突撃一択で。
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 砂漠にて別段交戦状態にないサラン朝の一軍にちょっかいをかける我等。
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 しかしながら、その収入源たるや貧弱というほか無く、国王陛下から与えられた三つの城塞と二つの都市から上がる租税ではその戦力を賄うことができません。そのままでは己の身を喰らうウロボロスが如き体を晒すほかありません。
 この肥大化した非生産的集団をどうするか。中世の史実どおりに平時に不要な戦力はリストラするか城や街に駐屯させれば維持費は下がるのですが、いつ紙屑と化すか知れぬ和平協定や不戦条約を幾度となく目にしてきたLegionariusは飽くこと無き生存競争の結果、領民の安寧や国土の繁栄と言った当初の理想的領主の精神を忘れ、猜疑心にとらわれ、力のみを信奉する非情な領主(領土など一顧だにしていないものの)と化していたのです。
 同時に旗揚げ時から苦楽をともにした仲間を経費のために切ることなど出来ず、合理的判断と領土経営のセンスに欠けた彼はただひたすら大きな獲物(敵対勢力の軍勢)を追い求め、移動し戦い続けるという領地を安堵された王国の騎士とは思えぬ騎馬遊牧民族の様な生活を続けていたのでした。
 つまり敵の装備や身代金などが主な収入源という信じ難いならず者集団なのでした。王は口に出しはせぬものの王国にとって厄介な存在であると考えていることでしょう。その戦力は必要ではあるがいかんせん素行が悪すぎる、そして危険な存在だと。
 で、その戦力を維持し続けるために戦うという、見事なまでに手段と目的が反転しつつある武装勢力となっております。敵が歩兵や軽騎兵なら7倍くらいの戦力差までならものともしないという化物のような集団ですが最大の弱点は強力であるが故の維持費であり、経済的観念の欠如です。とにかく貧乏なので敵対勢力の方々には相手にしないで逃げ回る戦略をお勧めしますが、重要拠点などを攻めると良いように引き寄せられてくれるのでまだ破産してません。とはいえいずれ限界がくるのは目に見えてます。

 という現状です。王国が休戦協定を結ぶと他国の城や街を攻めることが出来なくなってしまうので非情に困ります。戦争がないと干上がってしまうなんて、傭兵集団に由来する軍勢としてはある意味物凄くリアルですが、指導者が色々ぶっこわれた人なのでトンデモな集団になってますね。トーナメントに出場して豪腕にものを言わせ優勝賞金をかっ攫うのと山賊みたいに街道で待ち伏せして出会った王侯貴族の軍団を片っ端から平らげるのが収入源とか…会計官がいたら胃にぼこぼこ穴が開きそうです。

 以下最近の無法者っぷりを。

 寝食の場を求め近隣の城塞都市を攻撃。
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 殊勝にも民草を守ろうと迎撃戦を展開した敵をなぎ払うろくでなし集団。
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 主将自ら城壁一番乗り…。
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 とんでもない悪役っぷりですね。もう少し暴れたらスワディア王国から離反して世界を混乱の渦に巻き込んでいこうかと。


 さて今回はこの辺で。次回も誰が得をするんだ、俺さ、という具合の絵で行こうと思います。何描くかまったく考えておりませんが。何か形になりましたら再びお目にかかりましょう。

 
 


逃げろ、皇帝だ!


 ”皇帝は優れた戦士であり、同時代の人々の報告によると、敵軍は帝旗を見ただけで「逃げろ、皇帝だ!」と叫んで敗走したという”――オスプレイ ビザンティン帝国の軍隊 886-1118 ローマ帝国の継承者より 


 予定も無いのに有給休暇を取得。これで今晩も酒に浸かることが出来るぞ、などと今日も今日とてヴァリャーギ親衛隊クラスの歩く酒袋っぷり発揮しております。
 熱のこもる昼とは違い、夕は適度に涼しげな風が吹き、静かな雨音も相まって中々に心地よく、そして風流です。特によく冷えたビールが最高です。最後のは全然関係ないんじゃないか、とか気にしたらきりが無いので諦めてください。

・熟知すべし!

 選挙・・・正直もう、どこに入れて良いか分かりません。いっそのこと我が選挙区に降臨された救世主にして唯一神こと又吉イエス閣下に入れてしまおうかと思いましたが、帝政中期頃のローマ人としては断固として唯一神の概念を受け入れることは出来ず、残念。唯一神におかれましては”地獄の炎に投げ込まれる者”とか”熟知すべし”とか何だか色々面白いので今後もがんばってほしいところです。
 唯一神を名乗ることで世界のニュースを賑わしている過激な宗教勢力に目をつけられ攻撃されぬか毎度心配ですが杞憂ですか、そうですか。
 あと毎度選挙資金がどうなってるのか実に気になりますが、知りすぎると腹を切って死ぬことになりそうなので深く追求しないことにしておきます。どのような結果となろうと日本がこれ以上かったるい国にならぬと良いですが…。

・資料

 燃える番組やら曲やら

ビザンツ帝国の概要とその技術
http://www.youtube.com/watch?v=yymXqXabqls

東方正教会の音楽
http://www.youtube.com/watch?v=VcK26_mYD4Q

・途中経過

 線画の段階でこれ塗るの大変そうだな、と気づきました。いや遅いよ、描く前に気づけよって話ですけど。
  ビザンティン帝国軍
 
 とはいえ楽しいので続行します。バシレイオス帝も一度出撃したならば勝利を掴み作戦が完了するまで決して帰還することはなかったそうですし。


 一週間の後には完成させたいところですが果たして・・・。
 いや、真のロマイオイにはそんな曖昧な言葉は許されぬ、というわけで次にお会いするときには必ずやビザンツ中央軍の勇姿をご覧に入れましょう。

 主の加護と勝利の栄光がローマ人諸君の頭上に光り輝かんことを。 

バシレイオス帝はその生涯のほぼ全てを帝国を守護する兵士として過ごした。

 こんにちは。
 スーパーでバランタインが値引きしてたので投与中です。物凄い勢いでロックグラスの氷が解けてしまう事実によって”ああ、今年も夏が到来したのか、どうりで”などと気づくという色々な意味で終わってる日曜の夕暮れを過ごしております。皆様におかれましてはお変わりありませんでしょうか。
 ゆえに文章が妙なことになっていたら、蒸留酒のせいということで。

・今回の絵

 定期的にやってくるビザンツ帝国軍描きたい病(我が国においては50万人に1人が罹患する極めて稀な疾病であり、放置するとギリシャ火が如く手の付けようのない暴走状態に。治療法は未だ明らかとなっていない)の発作が頂点に達したのでタグマこと帝国中央軍のカタフラクトとヴァリャーギ親衛隊をもりもり描くことに。あと絶対に敵に回してはならない皇帝、バシレイオス2世陛下も。前回ビザンツを描いたときは滅亡の場面だったので今回はマケドニア朝絶頂期で。

バシレイオス2世

 複雑な民族構成やら独特の軍事制度やら東西の文化が混淆した建築や文化がお気に入りです。そういえばビザンツ帝国は何とも言えぬトルメキア臭がしてますね、内乱と陰謀と裏切りで庶民に生まれようと高貴な身分に生まれようとしんどい目にあいそうなあたりが特に。と、色々挙げ連ねておきながら描くのはいつもと同じような代物なのですが。
 あと、あれです。某小説が如く朝起きたら虫じゃなくて何かの間違いで10世紀末から11世紀初頭のブルガリア人になってたら諦めてください、色々と。

・同好の士に。

 好みのTVシリーズを発見。”Heroes and Villains” BBC製作の歴史ドラマです。おそらく以前やってた古代ローマとかハンニバルのミニシリーズがそれなりの成功を収めて企画が持ち上がったんじゃないかと。どっちが先かわからないので順番は逆かもしれませんが。
 HDモードで酒飲みながら見てたら色々どうでも良くなってきました。そうだ、馬と鉄があればいい! 以下、”銃、病原菌、鉄”について512万行語るも削除。

 全六話のようで。時代も地域もばらばらです。
 相変わらず血飛沫やら首がぶっ飛んだり、の場面があるので苦手な人はご注意を。

 当分、現代に戻ってこれなそうです。徳川家康の回は流暢な英語ほか色々突っ込みを入れたくなりますが、日本の軍装や戦国時代のイメージが海外ではどう捉えられているかが伝わってきて面白いです。
 全話とも時代も地域もばらばらで毎話ごとに考証しなければならないでしょうし、こんな金のかかりそうなのをぼこぼこ作ってしまうなんてBBCの趣味全開っぷりは最高ですね。私も石油王になった暁にはそういう方向でやろうと思いますので何卒よろしくお願い致します。何をどうするつもりだ、と。


 では今回はこの辺で。
 バルバロイと一週間を蹴散らし、生き延びることが出来たならまたお会いしましょう。
 

軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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