ギャングウェイでチェックの赤シャツを着ないうちは本物の船乗りじゃない

 
 草臥れた顔で配給酒をグイッとやりながら。
 コメント欄にて鮎夏さんに教えていただいた海洋冒険小説、海の覇者トマス・キッドが物凄く面白いのでつい…。amazonで中古を探したら価格が1円とか2円とか…送料のほうが高い、こんなに素晴らしいのに。新品で買って売上に貢献すべきだったか。この場合の赤シャツは海軍の伝統的懲罰、鞭打ち刑によって引き裂かれた皮膚と肉の事を表してます。あとは縛られた挙句、船底を潜らされる奴もあったそうですがそれは死を意味するんじゃ…。久しぶりに何か書いたかと思ったら早速そんな血なまぐさい話かよ、と。

 大分、間が開きましたね。別に酒でくたばったとか二輪で事故ったとか言うわけではなく、産業革命期のイギリスの工場労働者ばりに家と職場を往復するだけのマシーン(BGM:Rage Against the Machine、特に意味はない)と化していたせいで全く時間がなかったのです。Mount & Blade の拡張版warbandが出てまたスワディアの重騎兵を率いて突撃しまくってたのは秘密です。少しだけです。

・いつものアレ

 一つ仕事が片付いて水曜は早く帰れそうだな、と思っていたら我が”親愛なる”上官殿から「おい、水曜空けとけよ」とのお達しで。エスパーとかそういう類ですか。何事かと思ったら業務時間外に取引先とボウリングとかどんな拷問なのかと。往時のルビャンカももう少し優しかったんじゃないかと、流石にそれはないか…。
 で、やった、終わった、さぁさっさと次のスケジュールへ進行して消化して解散しましょう。と思ったらもう一ゲームとか…そんなにピンが倒したいならもういっそ散弾詰めたカルバリン砲で全部吹き飛ばせばいいんじゃないかな、などとうんざりしながらゴロッゴロ転がしてました。別にボウリングが嫌いなのではありませんが、早く帰ってカリブ海の波がどんな色か調べたい・・・などとは言えませんでしたが。
 そして負けたら罰ゲームとか中高生じゃあるまいし勘弁してください。もう10年近くやっていない上にやる気も全く無いので、まず間違いなくその罰則に引っかかるじゃないですか、と。またカラオケで歌わされる羽目になり、何時ぞやのように勝負が終わって暖まった会場をオイミャコン級の寒さに突き落とす歌でも選択してやろうかと。どうなっても知らぬわ的な。Killswitch Engageとか。が、やっぱり曲目に入ってない…。魂の咆哮を聴かせてやろうかと思ったのに残念。イントロから段々様子が変わってくところが好きです。
 しかし、日本人は何故こんなに何でもかんでも皆で一緒にしないと気が済まないんでしょうね。他の国がどうなってるかは詳しく知りませんけども。もはや毎度のことですが仕事が終わったら好き勝手にさせてほしいものです。それも仕事の一環だ、とか思ってる人はチェーカーにでも連れてかれて、思想転向するまで暖かい部屋と寒い部屋に交互に入り続けてるが良いです。
 面識を深め関係を強めるのは設定時間内にやるか、あるいは経費と拘束時間分の時間外手当を支給して頂きたく、”この〇×野郎が!(お好みのハリウッド映画的罵倒語をお入れ下さい)、一昨日やってろ!”と罵って帰りたいところですが、給料が入ったのでいつもの目が死んでる(セガールと狭い廊下で出くわしてあっさり首をへし折られたテロリストみたいな)虚ろな笑顔で何とか乗り越えました。昔の傭兵みたいな奴ですね。
 こんな事ばかりやってるといっそ海賊にでもなってしまいたく…やはり馬鹿みたいに速いゾディアック(エンジン出力のせいで舳先がひっくり返りそうなくらい持ち上がってる奴)にぎゅうぎゅう詰めに乗り込んで、装備はシリアルナンバーの削り落とされた北方工業公司製56式自動歩槍 (Ak47のコピー)かパキスタンはダッラ村謹製のやっすい奴が良いですよね。何がどう良いのか知りませんが。
 ええと、何の話でしたっけ。

・絵

 そんなわけで海に生き、海に死んだ人々。よく言えば自由人、有り体に言えば略奪者、快速船とその身一つで世界の海を荒らしまわった海賊の絵を。BGMはこういうやつで。

カリブの海賊

 pixivより

自由業
 
 船長「さっさと寄せろ、ウスノロが!いつまで俺に奴らの屁を嗅がせるつもりだ!お前達にはスペイン銀貨が寂しそうに泣いてるのが聞こえないのか?」
 砲手「船長、ありゃあ商船じゃねえ! うねりが強いし、接舷は無理だ!」
 船長「馬鹿が!それが良いんじゃねえか、おかげで奴らの弾は当たらねえ。あぁ、大事なことを忘れてた。いつまでもガキみてぇにビビってる奴ぁ敵にやられる前に俺が海に叩き込むからな。さぁブチかませ!商売は速度が命だ!」

 ――17世紀、新大陸から運び出される金銀財宝を積んだスペイン船を襲おうとしたら戦艦だったでござるの巻。略奪、誘拐、置き去り、拷問に皆殺し、何でもありの極悪非道な連中なので出くわしたくはないですが、航海の危険はもちろん捕まったら吊し首という代償を背負ってなお海に乗り出し、文字通り世界を敵に回したその根性は凄いな、と。もっとも当事者たちはドライに商売の一手段としか思ってなかった気もしますが。索具が良くわかりません…。

 以上

 背中が鞭打ち痕でチェック模様になってる人は多分海軍崩れです。規律を乱しまくって脱走したか、捕虜になって船長にスカウトされた、とかそんな設定で。あだ名はチェック野郎で(そのままか)、うっかり本人の前でそう呼ぶと物凄いニューカッスル訛りで罵られた挙句、鼻か顎を砕かれるので気をつけてください。

 カリカチュアライズされた海賊の絵でしばしば描かれる頭巾やらバンダナやらは実際にかぶっていたそうです。熱射や船が被弾した時に飛び散る木片へのささやかな防御対策だったようで。もちろんでかい破片や直撃なんかを浴びると一発でお陀仏になるか、運が良くとも船長みたいな後遺症が残ります。この上、不衛生、栄養不足、事故などで死んだり病気や怪我をしたりするのだから映画ほどお気楽ではなさそうです。

 搭載砲は年代的にはカロネードじゃなくてカルバリンでしょうか。駐退機の無い時代なので発射後後退した砲を戻すのは人力です。で、どういうふうにロープを繋いでいたのかが気になり調べた(ググった)のですが、はっきりと
図解されているものが見つからず、大まかに分けて砲架と砲を甲鈑に繋ぐロープと砲手が定位置に戻すときに引っ張る二種のロープが繋がれていたものと解釈しました。詳しい方がおりましたら御教授下さい、今後の参考のために。

 人でなしも、筋金入りのろくでなしも、勇者もごった煮の彼らですがGPSもレーダーも詳細な海図も無い時代にその先に何があるかわからない世界へ突っ込んでいくそのエネルギーには敬意を感じずにいられません。少年誌で長らくやっている某海賊漫画は最近どんな具合になってるんでしょう。昔ちらっと読んだときは海賊らしからぬ内容でした。忠実に再現すると少年誌に載せられなくなってしまいそうですが。
 自分としては”土地囲い込み”で困窮した農家の子どもが半ば人さらいのような経緯で水夫になり(もちろん久しぶりに故郷に帰ったら児戯とはいえ将来を約束した幼馴染の娘が地主の妾になってそれなりに幸せに暮らしてるイベントは標準装備で)コクゾウムシまみれの石みたいなビスケットに悪態をついたり、ラム酒をがぶがぶ飲んだりしながら七つの海を巡って立派な海の男なる、とか。やがて船長や士官の過酷な扱いにより長年苦楽をともにした仲間がしょうもない病気にかかってあっさり死に、とうとう反乱、新大陸で海賊として名を上げ、武装商船と遭遇して航海技術の粋を競った挙句、接舷戦闘に雪崩込ん(中略)最後は英海軍に捕まった主人公がロンドンで民衆の前で縛り首。
 憎悪と羨望と仄暗い嫉妬、そして純粋な好奇心といった混濁した感情を携えて広場に集まった従順で無力で善良かつ悪質な市民達を前にした最後のセリフはブレードランナーのロイ・バッティーばりのそれでお願いします。物凄い自負心を漂わせた目で。

”お前たち飼い慣らされた羊供には信じられない光景を俺は見てきた
 月夜のキューバ沖で炎を上げる戦闘艦…
 漆黒に溶ける水平線の縁で瞬く無数の星…
 そんな記憶もみな、時とともに消えてしまう
 雨の中の涙のように…
 俺も死ぬときがきた”

 そしてニヤニヤ笑いながら誇り高く、かつ無様にくたばる。…そんな泥臭く血生臭いのはダメですか…そうですか。
映画のパイレーツオブカリビアンはあれはあれで嫌いではないですがファンタジー色が濃すぎてどうにも肌に合わず…そういう映画が見たいのです。
 良いからお前はブレードランナー見て寝ろ、と。了解です。


 さて、今回はこの辺にしておきます。次もまた誰も描かなそうな時代や人物に挑戦してみようかと。
 皆様が良き週末を過ごされますよう。





 
スポンサーサイト

これまで一度として

これまで一度として海賊行為の無い時代はなかった。
人類の本性が同じである限りこれからも海賊がいなくなることはない。
――カシウス・ディオ


用心しろ、気をつけろ
ベニンの湾には気をつけろ
入っていくのは40人
出ていくのはひとりだけ


 最近はアデン湾で流行ってるそうですが。


・神々に愛されし者は若くして死す

 金曜にくたくたになって帰ってきて風呂に入ったらそのまま眠ってしまい、朝六時くらいに溺れそうになりながら目を覚ましました。もう何杯か飲んでたら今頃あの世でよろしくやってたんじゃないかと。と言う訳でギリシャ・ローマの神々にはあまり愛されていないことが実証されました。何してんだか。

・絵

 先週は、そして今週もやたらと忙しく時間が無いので全くと言っていいほど進んでおりません。

バッカニア

 そんな具合でトルトゥーガとかスペイン銀貨とか新大陸とかリバタリアといった単語を聞くと接舷戦闘したくなってしまう手のつけようのない同志に捧げる絵、海賊な人々を描いております。ラム酒が飲みたくなってきましたが平日は我慢です。壊血病になるといけないのでライムでも齧っときます。

 新航路開拓により交易の中心がバルト海・地中海から大西洋・インド洋方面に広がり、流入する銀が市場をかき回しドイツの商業同盟や北イタリアの商業国家にかわりスペイン・ポルトガルが、やがてはオランダとイギリスが、と歴史が地中海、新大陸、そして地球規模の動きへとかわっていくこの辺りの時代のうねりは壮観ですね。
 とか言いつつ描いてるのはいつも通り末節もいいところですが。
 
 もう少し線を弄って何とか体裁を整えようかと。

・映画

 某所で自分向けの映画を発見。
 http://www.youtube.com/watch?v=L01DUrRn-mY&feature=player_embedded
 ブリタニアの話のようです。場所は違いますがトイトブルクもこんな感じだったのかな、などと思いました。
 とりあえず期待して待つことにします。
 

やたらと眠いので今回はこの辺にしておきます。
皆様が良き風に恵まれんことを。

住めば都

 いつも忙しいと思ってましたが、決算期はさらに忙しいです。でも絵は描いてました。眠いです。
 文章がいつもより妙な事になっていたらそのせいです、えぇ。元から、ではないです断じて。
 ましてや燃料(酒)を控えているから調子が出ないなんて事はないです。決して。

・休み

 土曜日は久しぶりに人間らしい休日を過ごせました。十時頃に起きる事が出来たので横浜へ。埠頭には世界一周クルーズへ向けて出港せんとする飛鳥Ⅱが接岸しており、なかなかみものでした。どれ、料金は、と…安いクラスで400万高いのは2,500万…。くぁ、これが格差社会って奴か。桜も咲いているというのに急に寒くなってきました。

 その後は地味なフレンチレストラン(がら空きの)にて食事を。昼間っから葡萄酒を。コース料理など食べたのは何年ぶりか…。
 そして数えてみれば平日五日ほど酒を断つことに成功していた事が発覚、一滴も飲まない日が何年ぶりだったか分かりませんが、間を空けてから飲むと染み渡っていいですね。本来の目的を見失ってる気もしますが。このままずっと平日は節酒の方向で行けると良いですが、はたして。
 それから中華街にてマーライコウ(中華風カステラ)と肉まんをお土産に買い込み、横浜美術館へ。
 目的はこれです。
http://www.ntv.co.jp/pompei/
 剣闘士の兜や臑当がグッときました。それから食玩みたいに小さくやたらと精密な家庭の守り神の像、精巧な細工の施された日用品など、とても2000年前のものとは思えぬ洗練された技術に終始うっとりです。いつもこのようにゆったりかつ好き勝手に出来る休日だと良いのですがね…。
 という贅沢をして実弾も目減りしてしまったため、今月の残りは大人しく塹壕に引き篭もる事にします。早ッ!

・素敵な辺境ライフ

という訳で絵を。

最果て

以下pixivより

最果ての夜明け

「ここは最悪だ。年中肌寒く霧が出て曇りばかりだ。街はショボいし、風呂はぬるい、干し葡萄は黴びる上に飯はガリアより品数が少ない。拉致か脱走か巡察に行ったきり二度と戻らぬ奴もいる、夜陰や濃霧に乗じて松明を掲げた北の連中、体を青く染めた”新しいお友達”が大挙してやって来て訳のわからぬ雄叫びを上げることもある。それ以外は、ヒースの間に風吹き渡る静かな丘も木々のざわめく豊かな森も、言うほど悪くない。補給将校の野郎が葡萄酒だと言い張るあの液体がもう少しマシだとなお良いんだが…。ともあれ高地ゲルマニアの我が友よ、君に神々の加護を、そして良き狩りあれ」ウェルコウィキウム要塞(ハウステッズ)近郊のマイル・キャッスルから出土の木簡より

――法螺です。ローマ帝国の北西端ブリタニア、ローズマリー・サトクリフの小説の舞台。ローマと異世界の境界線、ハドリアヌス防壁を描いてみました。2世紀にハドリアヌス帝によって築かれたこの長城の跡はイギリス北部、イングランドとスコットランドの境界に今も残っています。ブリテン島の東西を結び、高さ4~5m厚さ3mの城壁が118km連なり1.5km間隔の監視所と6kmおきの要塞を備え、兵士達(地元の支援軍等)は北方からの侵入に目を光らせていました。
http://www.youtube.com/watch?v=HHSzLoaq8yM&feature=channel
二分あたりから参照。

 こういう監視所や烽火台に緊急連絡の狼煙や炎が次々と灯っていく様は物寂しさに加えて”圧倒的な力が動き出す静かな気配”みたいなものを感じられグッときます、ロードオブザリングのアレとか。
http://www.youtube.com/watch?v=i6LGJ7evrAg
 ちょっと見てみたい光景の一つですがそれを目にした警備兵や現地住民は生きた心地がしなかったでしょうね。

 以上

 軍団兵①「今度ブリトン人のお嬢様達と合コンするけどお前ら行く?」
 軍団兵②「マジで! 給料日前だけど行くしかなくね?」
 軍団兵③「だな、隣の監視所の連中も誘っとく? 狼煙で」
 ①&②「ブハハハ、さすがにヤバイだろそれは」
 百人隊長「おい、ずいぶん楽しそうじゃないか?」
 このあと皆で仲良く塹壕を掘りました…丘の向こうまで。
 
あるいは

 軍団兵①「最近の隊長やたら不機嫌じゃないか?」
 軍団兵②「馬鹿、おめぇそりゃあれだよ。嫁さんと上手く行ってねえんだよ」
 軍団兵③「そりゃ勤務地がこれじゃな。ハッ、まったく所帯持ちはつれぇな」
 百人隊長「おい、俺の嫁がどうしたって?」
 それ以降、我がマイルキャッスルでは”嫁”は禁句になりました。

とか、そんな感じで好きな台詞を考えてお楽しみ下さい。

 燃え滾るにまかせ正規軍団のような装備で描いてしまいましたが、実際この手の監視所に常駐してたのは補助軍だったようなので筋金入りのローマ軍団大好きっ子の皆さんから見れば少し違和感があるやもしれません。第二軍団アウグスタは建設にも関与しましたが、平時は南の方に駐留していたそうです。ローマ軍団大百科の記述によればこの手の巨大建築物をローマ軍団が手がけるときは百人隊単位などの作業班に分かれ進捗や完成度を各隊に競わせるようにしていたのだとか。ここからここまでは何年何月に第~軍団の第~百人隊が担当し、任務目標を忠実に達成した、などと彫られた記念碑が街道や水道橋や城壁のそこここにくっついてたり立ってたり、といまだに残っているそうで。正規軍団が出張ってる言い訳は、うーむ…遠征直前で集結中と言うことで一つお許しを。

 長城つながりで中国の方を調べてみたら万里の長城は8,851kmだそうで、正気か…と。同じくラインとドナウやメソポタミア・シリア方面に要塞線(長城とは少し違いますが)を作ったローマと国境政策の根本的な考え方などを比べたら面白そうですね。

・新しい街道

 大分遅くなってしまいましたが、我が辺境駐屯地に新しい街道が繋がりました。
 星ゆう輝さんのページ「口八丁よろず日記」でございます。アニメや漫画にとどまらず歴史や小説、美術、ドラマなど様々な話題に触れ、鋭い指摘や洞察に興味をかきたてられます。  
 http://obleen.blog25.fc2.com/
 そしてゆう輝さん、この度はコメントを頂いた上、紹介までして頂きありがとうございます。今後も全く懲りる事無く蛮族やら重騎兵やらを量産して行こうと思います。
  

 さて、ほかにも何か書こうとしておりましたがどうにも疲れてしまって思い出せません。
 また今度の機会ということで。
 次はいつの時代のどこに行こうか考えつつ眠る事にします。一人で盛上って眠れなくなることも…。
 
 元老院議員ならびにローマ市民諸君に良き一週間あれ。
 
軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

辺境報告
往復書簡
オスティア港
記録抹殺刑を免れしもの
軍団基地施設案内
忠誠宣誓をした軍団兵の人数
神託を得る
pixiv
RSSリンクの表示
街道網
同盟申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード