食べろ、飲め、遊べ、死後に快楽はなし


食べろ、飲め、遊べ、死後に快楽はなし
Ede, bibe, lude, post mortem nulla voluptas.



・世の徒然

以後の反動が大きいのではないかという気がします。


自分も食べ物や本の写真をやたら貼ったりしますが、こうなってしまってはお終いですね。


主体性を失い、完全に流行と商品を宣伝する媒介になっているような。
楽しいからそうするのか、それとも強迫観念的に何かに駆られてやってるのか。
何をしているのかすら自覚が無い、無意識の操り人形みたいになってるのだとしたら虚しい話ですね。
私も同じ穴のムジナか、大きなお世話かもしれませんが。


・今回の自由飲酒主義

夕焼けを見ながら飲むのは基本的人権なので、我が国は改革の必要があるのです。





醤油ラーメンの美味いのを探しているのです。
理想は焦がし醤油のスープに少しだけ背脂が浮いていて、流行りの豚骨の様にドロッとしているのとはちょっと違う奴です。
なかなか嗜好にあうものを見つけるのは難しい。いつもみたいに自分で作りますか。





公園のベンチでも飲むのです。たとえそこが西部戦線の塹壕でも飲む。



いや、自由飲酒主義同盟は飲んでばかりではないのですよ。
もっとこう知的な、アカデミックな集団なんですよ。嘘です……三葉虫の乱交を見て中学生みたいにはしゃいだり、古代魚の剥製見ながら美味いのか論じたり、そういう連中です。



ニコルズ氏が初参加でローマ軍の装備の調達先を聞いたり、レストランで南北戦争の軍歌を歌いだしたり……面子が濃厚すぎる。楽しいから良いですけどね。お疲れ様でした。あとMoltke閣下、土産の焼酎が美味かったです。ありがとうございました。












ラムの香草焼き






















ローストビーフをやる。



















欲するがまま自由にせよという。誰も何も制限してはおりませんしね。



・二輪

車検完了、今回の整備料と向こう二年分の整備代を払い込んで10万円くらい。
人に頼んで全部やってもらってるのだから安いほうですかね。
任意保険がいつのまにか値上がりしていたのが地味に痛い。
去年は4万くらいだったのに、事故も違反も無く、等級下がってないのに1万増えた……。




・色々見る、やる

条件や状況が人を作るのか、もともとそういう性質を備えた者だったのか。
慈悲深さ、聡明さ、あるいは愚かさや残虐性、その比重に個体差はあれど誰しもがその種を脳・神経の構造に抱えていて、それが所与の環境でどの様に開花するかといったところですかね。持って生まれた素質も環境も両方重要なのでしょう。


これ再放送でしたっけ。記憶がもう駄目。



海賊のドラマ、ブラックセイルズが良いです。
実物大の帆船を作って撮影しているようでなかなかの迫力。
情け容赦ない海賊たちの在り様が勧善懲悪もののドラマとは一味違う世界を見せてくれます。







ようやく終わりました。
おすすめです。


早く。








今度はエジプトらしいです。



靴の大きさもそうなのですが、肩幅とか袖の長さに合う服を探すのが大変で、特にスーツなどはなかなか無いのです。



・記憶情報、認知能力、人格の連続性、長寿

こんな事は今更書くまでもなく自明な事だとは思うのですが、長生きというのは幸福を保証するものではないでしょうね。楽しみや喜びを味わう機会に巡り合う可能性を幾らか加算してくれるかもしれませんけど。ただ心臓が動いていれば幸福であるかと言えばそうではないでしょう。今の“健康”を取り巻く諸制度はとにかく長い時間生きる事を重視しているようですけど。
質より量みたいな感じですかね。

極端な例をとるならば、自由にのびのびと10年生きるのと狭い拷問部屋の椅子や寝台に縛り付けられて最高の医療によって延命措置を受けながら100年間延々と拷問を受け続けるのとどちらか選べと言われて、長い方が良いとする人はなかなかいないのではと思うわけです。そんな仮定もどうかとは思いますが。

既に齢90を過ぎた祖母の様子を見る度にこうした事を思うわけです。世話は父の実家で長男である私の叔父が見ているのですが(見ているのは介護施設なわけですが)20年ほど前に認知症の兆候を示し、数年前から彼女は孫の私は勿論のこと、自分の子供達(私の父、叔父、叔母)が誰かすら分かりませんし、自分が何者かすら分かりません。

今はもう言葉すら通じず、虚空を見上げて唸り、蚊を振り払うように際限なく両手を動かすことしか出来ません。それにどういう意味があるのか、あるいは何らかの意図があってやっているのかすら周りの者には分かりませんし、おそらく本人にももはや分からないでしょう。そして時間が来ると職員の人に食事をさせてもらう。

記憶も認知能力も失った個人は肉体の形状に幾らかかつての面影を留めてはいるのでしょうが、かつての人物との連続性は断たれ、既に死んでいるのと変わらないのではないかと私は思います。洋裁や菜園の手入れ、菓子作り、軽妙な会話、旅行、活発な活動を好んでいた祖母の人格(周囲の人が知る個人)はその脳の情報と認識能力の喪失によって既に失われていると言えるでしょう。たとえ手足を失っても頭が無事なら会話したり、考えたり、ものを見て反応したり出来る訳ですが、中枢が失われるとどうにもならない。そして今後、改善も回復も成長の見込みもない。

そうした状態で生き続けることは当人にとって幸福なのでしょうか。既に快も不快も認識できる状態ではないでしょうけど。
当然、選ぶのは本人でその意思は最大限尊重されるべきだとは思います。祖母がそういう状況を心臓が止まるまで続けてくれと望んでいるなら、可能な限りそれを叶える方が良いのかもしれません。しかしその逆ならばこれは何とも恐ろしい状況を強いていることになります。今やその望みを確認する事は不可能ですから、周囲の者は彼女が生命活動を維持し続けることを望んでいると“推定”し、法に則って、その肉体が力尽きるまで食事と排泄を補佐する以外に何も出来ないのでしょう。

自分ならその様な段階になる前に、やめにして欲しいと思うでしょう。問題は先述の通り、そうなってからでは意思の表明も選択の確認も不可能になるという点ですね。事前に周囲の者に表明しておくか、書き記しておく必要があります。
もっとも現行の制度ではそうした意思を明示しておいたところで、楽に死なせてくれる訳ではなかったと記憶しておりますが。

現状の医療や福祉制度というのは外観として技術的に目覚しい発展を遂げている様には見えますが、個々人の終末の主観的幸福に寄与しているかどうか疑問です。何というべきか……哲学が追いついてない様な。
最新の議論や動向は知らないので全く素人の勝手な所感ですけど。

命の選別だとか暗黙の強制だとか繊細な問題に抵触するのでしょうから、しばらくは聖域扱いでこういう状況は続くのでしょう。
しばしばニュースになる老々介護で心身ともにやられて心中とか殺人とかもなくならんでしょう。ただ、お金も労働力も限界があるので、ずっとやってけるのかは疑問ですな。認知症やら脳の機能に関する医療が発達すれば話は別ですが。

終末や死の様相を考慮と視界から排除して、生きている事はとにかく無条件で素晴らしい、というものの考えには到底ついていけません。生まれるか否かは選べないので、どのように生き、いつどのように死ぬかくらいはある程度選択の幅を与えて欲しいものです。当分は面白おかしく生きるつもりですけどね。


・お絵描き

何番煎じか分かりませんがやってみたくなったので。





ありがたいことにメキさんに以前描いたビザンツ皇帝を描いて頂きました。他の人が描くとまた新鮮で面白いですね。
それにしてもスムースな描画で洗練されてます。私もこういう風に線をひければ良いのですが。
ありがとうございました。





完成したらまた。
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人々がふつう運命と言っているものは

人々がふつう運命と言っているものは、たいていは自らまいた種のことである
――アルトゥル・ショーペンハウアー


生まれもっての病気とか環境とか災害とか、どうにもならない事は多々ありますが、人が喧しく叫ぶ不満とか不運には少なからず自分で招いた事だろうというのが確かにありますな。自分も気をつけねばなりませんな。


生まれてからずっと人口過剰な過密都市に生き、もはやそれ以外の生き方を知らぬという大変残念な私ではありますが、人口稠密地にうんざりな一方で、豊かな田園みたいな曖昧模糊としたイメージにもさほど夢を抱いてはいないのです。
濃厚な人間関係のしがらみとか面倒臭い慣習とか、インフラの不自由さとかもあるでしょうから、ほどほどが良いです。
都会でもなく、田舎でもない。中間の郊外、それくらいが良いです。



いよいよまずいのでしょうな。予算の構成(歳入と歳出の内訳)、人口の統計からしてずっと前から分かってたことですけど。
少々遅かったかなという。しかし生涯現役とかそういうのは勘弁ですな。



この資料は一応一筋の希望があるように提案しておりますが、かつての戦争もそうだったように外部からの強力な圧力が生じるか、一度精算して再構築するまで、つまり無視できないほどの破綻を実際に鼻先に突き付けられて多数の各人の生活に火がつくまで(行政サービスの縮小や停止など)ズルズルと現状を誤魔化していくのではないかと私は推測します。
というのも人口構成、年齢分布からして現状の制度や状況を変えるのは極めて困難であるように見えるからです。

はたしてどうなるでしょうね。どちらにしても痛い目に遭うのは同じで、早いか、遅いかの違いかもしれませんけど。
だから遅すぎたと言ってるんだ、と後藤さんがブツブツ言いだしそうな情勢なのは間違いないかと。
また1からやり直しになれば、開き直って驚異的な変化を遂げるかもしれませんね。


・最近の自由飲酒主義




たまにはいつもと毛色の違うものを試すのも良いですね。カルディとかにセットが売ってるので簡単です。











定時前に帰れることなんて無い。



たまにはお茶を。庭があれば良いんですが、ないのでベランダで。



肝心の焼き鳥の写真を撮るのを忘れた。場所は覚えたのでまた行けば良いですかね。



あと、ラ・ラ・ランドは結構良かったです。
たまにはこういう軽快な映画も悪くないかと。

焦がし醤油ラーメンを探してるのですが、なかなかないですね。豚骨ばかり。



第二回開催。




・ゲームやら何やら

エースコンバットは来年に延期



MMOになるんですね。カオスな世界になりそうですが、それもまたよしか。



日本とは予算の規模も違うのでしょうけど、センスも違いますよね。






・お絵描き

鷲の旗手を。ローマの建国神話に因んだ狼よりは獅子や熊の方が一般的だったようです。






意外な巡りあわせが。アラトリステの原作は7巻まであるようです。
ヴェネツィアのドージェ暗殺作戦とか気になるストーリーが……。



次回は、さてどこへ行きましょうか。
ローマ市民諸君が善き日々を送られんことを!

生の炎をついぞ感じないものだけは

生の炎をついぞ感じないものだけは、
その日々を空しく失うのだ。
――ヘルマン・ヘッセ



連休が終わってしまった……。
いや皆こんなに長時間働いて凄いな、あるいはよくもまあそういう業務体制や命令を平気で強いるものだなというべきですかね。生きる為に働いているのか、働く為に生きているのか。美味い物を食ったり、酒に酔い痴れたり、音楽を聴いたり、本を読んだり、親しい人と対話したり、そういう楽しみに時間を割く事ができるのだろうかと(私はそういうものに目的を見出しているというだけの話ですが)。

せっせと働いて豪勢な家を買っても長時間労働や転勤で苦労して手に入れた家にいられないとか(滞在時間が少ないのにローンや家賃に追われてるとか)、仕事に拘束され家族とろくに会う事が出来ないとか、イライラして伴侶や子供と不和を起こしたりとか、すべて本末転倒な気がするのですけどね。目的と手段と結果が出鱈目のような……。

豊かで幸福な暮らしを手に入れようと奔走し、あたかもそれを実現しているかのように思い込んでいるが、まるでそれらが幻の様にその掌をすり抜けているのではないか、という人生を送っている人が結構多い様な。他人の暮らしなので何を目的とし、何に喜びを見出すかなど好きにすれば良いとは思いますが、疑問に思わないのかなと。あるいは別に本人がそう望んでいる訳では無いけれど、滅茶苦茶な環境に振り回されてそうなっているだけなのか。

いつの世も忙しなく、ずっとそういう営みを続けてきたのかもしれませんけどね。
様式の墨守ではなく、その実そこに何があるか……それが重要だと思うのです。


・二輪で駆ける

箱根は結構訪れてるのですが、こんなに気持ちの良い天気の日に走れたのは久しぶりです。








近所の風呂屋へ



・ほんとに食って飲んでばかりだ。

チャントーヤというカレー店です。清潔感あるお洒落な雰囲気で女性客の方が多いかも。



グラーシュっぽいものを作る。











スーパーで売ってるキムチは甘いので、専門店などの物が手に入ると実にうれしいです。というか大概の加工食品はどれも甘いですね。ソースにドレッシング、漬物、何でも砂糖や甘味料の類をどかどか入れて、味が安っぽくて平板になってしまってるような(保存料の効果もあるのでしょうけど)。
甘味と旨味を同一視する食文化があるのでしょうか。たまにテレビをつけるとリポーターが野菜を齧ってあまーいおいしー、とか言うのを目にしますが何でも甘くて柔らかければ良いのかと。

たしか北大路魯山人は過度の砂糖は味覚を台無しにするとか何とかそんな様な事を言ってたと記憶しておりますが。多くの人が小さい頃からそういう味付けのものばかり食べてたら、味覚がそういう傾向に染まり、市場の支配的な製品もそうした需要に応えるものになるのも当然かもしれませんね。







永遠に休みたい。



・読んだり、ゲームしたり

TITANFALL2







先日のユリア・カエサルに続き、今度はビザンツ帝国ライトノベル。



マクブライド先生の絵に惹かれて



マミー先生の歴史漫画、諧謔も楽しい。



楽しげです。



そして気になるのはMount&Blade2とKingdom Come: Deliveranceがどうなってんのかという事ですね。

イブン・スィーナ―







・お絵かき

完成。重装備のスィパーヒーとキジルバシュ。
スィパーヒーは板金と鎖帷子の組み合わせの騎兵用コラジンにしようか迷いましたが、好みで歩兵向けの甲冑を。キジルバシュはゼレハという鎖帷子に胸甲のチャハラ・アーイネ(四面鏡の意)にしました。




しくじったか。



結構長い事やっておりますな。





次回は、さてどこへ行きましょうか。
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生きることは病であり、眠りはその緩和剤、死は根本治療


生きることは病であり、眠りはその緩和剤、死は根本治療
——マックス・ヴェーバー



毎日12時間くらい寝たい。

ゴールデンウィーク的なものの初日は出張でありました。
空を眺められるのは良いのですけどね……。




土日にゴルフ、こういう文化は何とかならんものか、昭和じゃないんだから……。
これで本当に仕事が取れたり、契約が保たれたりするのでしょうか。たしかに顔を売ったり、共通の経験を通じて印象の記憶や相互理解は育まれるかもしれませんが……近年はもう少し、シビアに数字で判断されるのではないかと思うのですが。

仮にこういうのが時代遅れであるなら、いずれ淘汰されるので時間と共に滅びるでしょうけど。
気を使い、互いにくたびれるアビリーンのパラドクスみたいな付き合いにはあまり時間を使いたくないのです。



こういう感じのトレーラーハウス、タイニーハウスを設置(基礎が無いのでおそらく税制上でも利点があるのではないかと)して一般的な社会(労働市場)とは別の妙なレイヤー(消費・産業社会の狭間、スモールハウスの高村氏はエアポケットと表現してましたかね)に滑り込んで悠々自適な生活を送りたいものです。大卒会社員の生涯賃金は2億強くらいらしいですが、家族を養い、家を買い、子を大学に送り込み、老後に豊かな暮らしをするというライフスタイルを欲すると結構な額が求められるのでしょう。共働きか、一人で適当に生きていくなら多少少なくても何とかなるのではないかと。消費傾向次第でしょうけどね。





周りと比べることなく、自由にやれと。



散歩の写真



接待への抵抗感もそうなのですが、私はとにかく即物的な面倒臭がりなので“儀式”に耐えられないようです。業務上の空虚な式典も私的な冠婚葬祭も幼稚園のお遊戯の様に無理やりやらされてる様な気分になって、なるべく参加したくないのです。それなりに意の通じた仲間内の会なら良いのですが、ただの義理だと何だか三人称視点みたいになってきて、何でこの人たちはこんな不出来な芝居に何百万も使ってグチャグチャと煩瑣な仕事を増やしてるのだろうかという……組織や集団の機能を円滑に保つという論理的な存在理由は分からないでもないですけどね。分かるがやりたくない、いや勝手にやってもらうのは構わないですが巻き込まれるのが怠い。つまりはわがままな社会不適合者です。自分が死んだらめんどくさいも何も無いですが、人を煩わせるのも嫌なので残った家族か知人で宴会でもすればいいと思います。有機転換炉があるならそれでもいいです。



・最近の自由飲酒主義




私は別に高級なレストランとかバーではなくても良いのです。
一定の調和と美学と自由がそこに保たれていれば。

























・理想と現実

理想や目標が無ければ前進はありえないので重要だとは思いますが、現実にあるものを無視して実業に従事している人を妨害したり、無用の手間を取らせたりするのは不毛極まりないことですな。政治も生産も経済においても暇人ほど絵空事や机上の空論で実しやかにものを語り、盛大にクレームを入れて実務者の業務を阻害する。しなくていいことをして、言わなくていいことを言う。
そうして時間と費用と労力を浪費して、前進する人の足を引く者が少なからずいるというのはかったるい事ですな。




・お絵描き

騎兵を。スィパーヒーとキジルバシュ、適当に下書きして少しづつ線を探っていく。
そういう描き方しかできないのです。









・映画、ゲーム、本など

ホモサピエンス全史、実に面白い。人類の文明というものがいかにありもしない“虚構”の上に成り立っているかということが、とうとうと述べられている。虚構によって繁栄し、虚構によって相争い、前進し、そして停滞する。善きことも悪しきことも。







カエサル派になりました。いや別に胸がどうとかそういうことではなくてですね。


枢軸シナリオは……ないのでしょうな。




これが楽しみです。今年も結構色々ありますよね。






今回はここまで。
ローマ市民諸君が善き日々を送られんことを!

弓は使う時にはひきしぼるが

弓は使う時にはひきしぼるが、使わぬ時にはゆるめておくもの
——ヘロドトス



私は緩みすぎだろ、という厳しいご指摘を受けそうですが。
ゆるく適当にやっていきたいのですよ。

天気が良いと本当にどこか遠くへ行きたくなります。
そして、ただただ通勤電車に乗りたくない。



面白い記事、ここまでではないですけど、ひきこもりたいです(毎回言ってんなそれ)。




・今月の自由飲酒主義

休日、たまには両親に良い肉でも奢ろうかと思ったら弟まで現れて大宴会という……楽しいから良いですが。





ウィーンやカルヌントゥムで食べたグラーシュを再現しようという試み。
試作一号はトマトとワインが足りなかったのではないかと。
今後完成度を上げて行こうと思います。





甘い酒は苦手ですが、これくらいの酸味と甘みなら飲めます。
やはりこういうのは天気の良い日に窓辺やベランダで昼間からやるのが良いです。



案の定寝不足な訳ですが……(阿呆か、阿呆です)。




・同じではないのだろうけど

歴史は同じ繰り返しではないでしょうけど、似たようなことをやっているというのはあると思います。

著者は「軍人皇帝時代の研究」「軍人皇帝のローマ 変貌する元老院と帝国の衰亡」の方ですね。
非常に示唆的で、現代の世界情勢にも散見される問題が言及されてます。



短期的な、目先の損益や表面上の結果や影響だけを見てものを決めると厄介なことになると思いますが……。
扇動的というかポピュリズムというか、分かり易い単純な結論とか方針というのは危険でしょうな。






・脳、AI、人間









まったくの素人考えですけど、原理的に大差ない様な気がします。神聖な何かがあると思うから話が厄介になるのであって、現時点の性能や精度の差、素材が金属やプラスチックではないというだけで精巧な機械であるという点は同じなのではないかと。では価値をどこに置くか、少なくとも無用に恐れる必要はないと思います。自分は相当いい加減なせいか、そういう仕様だと考えれば別に気にする事はないのではないかと思うのです。勿論興味関心を持っている重要な問いではあります。

あるいは誰かが決めた体系的な価値基準に批判や検証抜きで帰依するとそれが“信仰”になるのでしょう。そういうものに傾倒するのは“分かり易い”のかもしれませんけど、ああでもない、こうでもないと、色々見たり聞いたり考えたりしながら自分で形成する方が私は面白いと思います。


・客観性





別にどの党の支持者でもないですし、ちゃんと仕事をやってくれるなら誰でも良いですけど、この問題で激論を交わしている政治家達は明らかに自分達が国民からどう見えているか客観視出来てないですよね。政策的優位や建設的議論で人々の支持を得るのではなく、対立勢力の引き下しによって相対的に支持者が増えると思っているのでしょうか。そういう不毛な活動をいつまでも続ける者が傍からどう見えるか。諸先生方は何を考えてるのでしょうな。深遠かつ高邁過ぎて私には分かりません。


・お絵かき

足軽というわりに少し装備が整い過ぎかもしれません。もうすこし素朴な武装の方が良かったですかね。



蹄の音と馬の嘶きが足りないので、次回は騎兵の絵でも描こうと思います。


・おすすめスポット

近所に面白い場所があったので。
横浜歴史博物館と大塚遺跡。
前者では石器時代から現代に到るまでの歴史と地域の暮らし、環境の変遷を学ぶ事が出来ます。
後者はかなり気合の入った再現施設で、環濠集落が丸ごと再現されています(たぶん土地開発の過程で半分削られてますが)。
濠に柵、竪穴式住居など、在りし日の日本人(日本という国がそもそもなかった頃ですけど)がどんな感じだったか、実際に自分がそこに立つとどういう風に感じるのか、などと色々楽しめます。









近所の丘、こういう穴場みたいなところで二輪のシートに座ってポカリやら茶やらを飲んでぼーっとするのが好きです。






・色々見たり

NHK BS楽しい、おすすめ(語彙が死んでる)。いや昔の人たちが仙人がいると思い込むのも頷ける風景でした。
色々あるようですが、こういう番組があるから受信料は払ってもいいかなと。



大河に頻出する武将も面白いですけど、こういうのも良いですね。



前も同じ話がありましたがどうなることやら。




今回はここまで。
連休も出張を放り込まれたりしているので次は結構かかるかもしれませんな。

ローマ市民諸君が善き日々を送られんことを!
軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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