いかなる者も危険なしに勝利する事はできない

nemo sine periculo vincere potest.
いかなる者も危険なしに勝利する事はできない。



一方で何もしたくないという考えもある……。



人から金を毟る為の疑似科学の類や、ご都合主義で安易なスピリチュアルみたいなやつは苦手なので、ホーキング博士とかドーキンス博士みたいな身も蓋も無い語り口の方が腑に落ちます。それもまた“信仰”の一形態に過ぎず、ただの好みの一つに過ぎないのかもしれませんけどね。少なくとも自由な批判と検証(反証可能性?)を欠いたものは苦手です。永遠不変の絶対的真理とか無謬の教義とかは、おっおう……となりますな。




・二輪、外地、過去

暖かくて良い季節ですが花粉が……。


200万超えは流石に手が出ないので2012年モデルを大事にせねばなりませんな。


ふと思い出しましたがもう帰国から6年、豊かな文化と複雑な歴史、そして自然、魅力的な国です。クリックすると各地の写真をご覧いただけるかと。目まぐるしい国ですから風景も政治(最近の宗教がらみの動向も)も経済もかなり変化したでしょうね。





開くと概要がつらつらと出ますが、とんでもない時代ですね。しかしもっと酷い場所も……例えばレイテ、ペリリュー、ニューギニア、サイパン、硫黄島等々、島嶼は逃げ場も無く場所によっては行き先が確定した時点で概ね苦痛と死が確定する場所もあり、何より目的地に着く前に輸送船に押し込まれてそのまま何もしないうちに途上で船が沈められるという場合も大いにあるのですよね。上陸することすら出来ずに暗い船倉の蚕棚ごと沈むという……。

フィクションではしばしばどんな危機も最後には人間の強靭な意志が状況を左右して云々という人間賛歌的なテーマが掲げられる訳ですが、現実に発生する条件はときとして非常に無慈悲で厳しいものですな。基本的にはそういう状況に陥らない様に身を処していきたいものですが。






・自由飲酒主義活動報告

まさに主燃料という感じですな。







ローカライズですかね。


鳥とか豚とか安くて良いですよね。



ほんと辛いものと麺好きですね、この人。











孤独のグルメを見ていて気になった店です。中央アジアってやつですかね。




・ゲームやら漫画やら読書やら

中国の反乱の歴史を扱ったシリーズ、面白かったです。


素晴らしく美しい回でした。



こいつがいないと生き残れないのです。




文字が読める、意味を理解できるというのは当たり前の能力ではないのですよね。残念ながら現代のインターネッツにも平易な日本語で書いてあって、文字が読めるのに意味が理解できない人は沢山いますね(突如辛辣になる)。


シュールですな。


時間経過と光の描写がたまらんです。天候も徐々に変わって雨が降ったり、雷鳴が轟いたり。


色々なテキストを読まされる。



これまでにわかったこと、擲弾兵強い、カイの尻がやばい(酷い)。





踊りが上手くて歴史に残るローマの軍人……。


海上封鎖も大変ですな。


そしてローマ名物土木大作戦……



部屋が年々書物に埋もれていく……。



映画音楽の映画、これは良かったです。



ゆるキャンが面白かったです。
中高生くらいまではよく山や川の近くでテント張ったりバンガローで泊まったりして、火を熾して煮炊きしていたのですが、最近はすっかり都の退廃的生活に染まっております。たまには炎や目に染みる煙、刃物や外気の容赦ない冷たさ、朝露や水汲みの不便さなどを思い出す必要がありますな。



アニメがどんな風になるか、気になるところです。



イロモノかと思いきや歌がとてつもなく上手い……



・お絵描き

リシュリュー枢機卿はここらで完成ということで。





次はこれを考えねばなりませんな。



あとは部下がトロくてブチ切れてるダヴー元帥なども描きたいです(ひでぇ)。
順番にやっていきましょう。

今回はここまで。
ローマ市民諸君が善き日々を過ごされんことを!
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時間は万物を貪り食う


時間は万物を貪り食う
Tempus edax rerum



2月は終わるのが早い……もう一年の1/6が終わったとか。
この分だとあっという間に一生も終わりそうですな。
いや、それはそれで長く苦労しないで済みそうなので重畳至極ですか。


語義を一顧だにしないとか、本末転倒とか、考えないでものを始める人・話す人は少なくないものですな。ただ表層と様式だけ踏襲して「それ」の本質が何であるか考慮しない……。


各人がやるのは自由ですけど巻き込まれるのは勘弁してほしいものです。貴族や元老院議員みたいな立場の人が公共投資したり、市民向けの娯楽や競技会を開いたりするのはローマでもありましたけど、現代ではそれなりの規模の企業も利益の社会への還元というやつをやっているのでしょう。利益を上げることができるのは社会という基盤や労働者と市場があるからでしょうし、それは共存共栄の理に適っていて悪いことではないと思います。ただ、それなりの規模、なら良いのでしょうけどね。人も時間も金にも余裕があるのなら。そもそも業績に難がある場合、優先事項は別だと思うのですけどね……施しは自身の余裕が出来てからというのが原則ではないかと。

話をする相手、飲む相手を選びたいのですが、労働が差し挟まれるや否や気まぐれと強制に支配されるのが実に苦痛です。



心臓に良くない……。



働き方改革どころかそもそも働きたくないし、騒々しく忙しない社会に進んで参加したいとか労働を通じて人に認められたいという欲求もあまりないので静かかつ穏やかに引き籠ってたいです。私が面倒臭がりなだけなのかもしれませんが、多くの人はする必要のない事をして他人を困らせたり、憎悪を招いたり、余計な問題を幾何級数的に増やしている様に見えます。ケスラーシンドロームみたいな……。




こういう小屋が欲しいのです。



こういうモデルケースは私には無理ですな。単純に金銭的に厳しいというのもありますが、まず考えるだけでくたびれそうで。


35年も生きれば、生きるのも働くのも金を稼ぐのも大変であることは十分わかりますし、そういう営みを子々孫々継がせるというのも気が進みません。仮に今一億持っていれば、こういうライフスタイルを検討するかと言えば、たぶんその資金で即ドロップアウトして引き籠り生活を充実させる方を選ぶと思います。郊外に安い土地を買って小さい家を建て、多少の生活費補填が必要なら最小限のバイトをして……それ以外の労働市場における契約や望まぬ人間関係とは縁を切るでしょう。

金額の多寡やパターンに多少のバリエーションはあれど、多くの人が上の様な銀行の提示するスタイルで人生を営んでいる(今は崩壊しつつあるか?)のだから凄いですね。私には想像することすら難しいです。おそらく石油王ほど金があっても、ろくに館から出てこないし、進んで人と会おうとしないのではないかと。映画のゼア・ウィル・ビー・ブラッドみたいになりそうですな。一方で彼ほどの積極性や攻撃性はないので音楽でも聴きながら延々と絵を描いてるでしょう。


いつも思うのですけど大丈夫なのですかね。ビッグなお世話かもしれませんけど。


一応、民主主義国家の市民として選挙権が与えられている以上、政治や社会問題について露ほども考えないというのも問題でしょう。

とはいえ発言やコメントがそればっかりというのも大分アレだとは思います。SNSなどで他人に粘着して延々と政治や思想の話ばかりしている人は結構いますが、何でしょうな。不満が無い人はそもそも発言しないので、可視化されるのは必然的に声が大きくて不満の多い暇人になるというだけかもしれませんけど。全体に対してどれくらいの数を占めるのか。

自身の身の周りから目を背け、より大きな問題や存在(国家や社会のそれ)に傾注することで自己を別の何かに投影あるいは同一化させているとか、あるいはお金や権力はあるけれど、歴史教育や基礎的教養に難があって(最近よく取り上げられる政治家絡みの醜聞はこのタイプですか?)分かり易い「もの」に傾倒している、みたいなやつですかね。複雑な世界や多岐に渡る環境条件を単純極まりない善悪や正誤、陰謀論で説明できると思い込んでいるタイプが多いような。

時間も労力も有限なので聖者や教育者というのでなければ、そういう人からはそっと離れるくらいしか出来ることはないかもしれませんね。見えない敵(当人の頭の中にしかいない)と戦って時間を空費する人は多いものですが、自分の目標を明確化して目前の課題を順に始末していく方が有意義な生活を送れると思います。中庸と均衡、難しいですけど。


・自由飲酒主義活動

カレーが無いと力が出ないのです。



2ヶ月に一回くらいはネギタン塩を存分に焼きたいものですな。



鰯と鯵ばかり食べてますね。安くて美味いから仕方ないのです。





何か毎回やってますね。小3くらいから進歩がなさそうな……。



旧友と飲みに行った帰りに見つけて入ったのですが、やはり強烈ですな。
コクがあるというか何というか……ニンニクもいれて大変美味いですけどね。



蛇口を捻るとウィスキーが出てくる国はいずこ……







自由飲酒主義同盟の皆さんと博物館へ。その前にとんかつ。
こんな上等なとんかつは人生初かもしれません。油もよく切れてさっぱりしつつ、肉の旨味が味わえます。


指が写ってますな……。








・散歩と旅

二輪で散歩して夕暮れの丘の上とか公園でぼんやり遠くを眺めるとか、茶を飲むとかそういうヨコハマ買い出し紀行的なやつが好きです。









久しくスキーをしていないので雪山に行きたいです……。



・ゲームやら漫画やら

乙嫁語り10巻、シリーズでもっとも漢気が溢れる男。
あとナポレオンの覇道進撃14巻も素晴らしい出来でした、熱い台詞とシーンが沢山です。



コラムを読む限り、新しいMound&Bladeはローマ的要素(皇帝の地位、部族や辺境との関係)が物語の背景だけでなく、ゲームの仕様として相当に作り込まれているようですね。









とうとうKingdom Come Deliveranceを開始しました。残念ながら日本語版が無いので字幕でやってましたが、イベント中や行動中は会話の中から要件や目的を確認するのが大変なので有志による翻訳MODを入れてみました。まだ機械翻訳が置き換わっていないところが多いので不思議な台詞が飛び出しますが、大体分かるので良しという事で。しかし結構奥深いストーリーなので、日本語版が出て欲しいものですな。本格的な翻訳が完了したらもう一度最初からやってみようかと。






シビアな戦乱の世を生き延びるという、好みの世界に合致したゲームなのですがセーブの仕組みが不便だったり、建物出入りのバグ(弓を背負ってると狭いところから出られない?)があったり、修正した方が良いのではというところもあります。グラフィックは実に緻密で、草原や森を馬で疾駆するのはとても気持ち良いです。










騎兵の優位性を身をもって知る事が出来ます、実に強力です。相手より機動力に優れるという事はまず戦うか逃げるかという選択肢を持つ事を意味し、戦うにおいても速力を活かして一撃離脱を図ったり、複数人に囲まれない様に有利な場所へ移動したり、と概ね戦場の主導権を手にすることができるのですよね。




装備は頭部や胴など部位ごとにスロットがあって好きなものを配するというよくあるシステムです。持ち物は重量制限があるので移動速度に制限が出ないよう、馬の鞍袋にしまったり、と工夫が必要です。歴史や戦史趣味者で、かつM&Bの類のゲームが好みの人なら、まず楽しいと思います。

戦場のヴァルキュリア4序盤体験版、今回のは比較的1作目に近くて良いのではないかと思います。







結構前の作品ですがおすすめです。




・お絵かき

タブレットは長持ちしますね。ペンも十分と言えば十分ですが。



世にも罪深き「脚大好き党」の面々による激しい抗議と尋問によって逸見氏の脚を追加する事になりました(他人事の様に)。













傾向が全く異なりますが屈強な戦士もこういうキャラクターも描いてて面白いです。
で、次は17世紀のフランスの宰相、リシュリュー枢機卿です。政治に軍事に手腕を示し、フランス王権とフランスそのものの強大化を図った人ですな。癖のある人物というか、創作物に登場する冷徹な辣腕宰相みたいな人です。いや多くのそれが意識してか無意識か、彼の特徴をモデルとしている気もしますけど。






戦史や甲冑、軍服の分野では古代ローマ、中世の騎士と甲冑、そしてナポレオニック、近現代の兵士達や兵器が人気ジャンルの様に思いますが、近世のマスケット銃兵やパイク兵、短銃を装備した騎兵なども独特の洗練があって良いですね。
創作物としてはアラトリステがお気に入りなのですが、三銃士もこの時代ですな。

今回はここまで。
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曖昧な場合には行動してはいけない

In dubiis non est agendum.
曖昧な場合には行動してはいけない



行動の前に確認したほうが良いですね。


Don't you know then, my son, how little wisdom rules the world?
An nescis, mi fili, quantilla sapientia mundus regatur?
息子よ、お前は叡智がいかに世界をほとんど支配していないことを知っているか。


https://en.wikipedia.org/wiki/Axel_Oxenstierna#Quotation

アクセル・グスタフソン・オクセンシェルナ伯爵のこれはネットだと上の訳が散見されるのですが、世界は必ずしも叡智によって治められている訳では無い、という意味合いで良いのですかね。たとえば「我が息子よ、お前は知らんのか?世界がいかに細やかな(頼りない)叡智によって統治されているかを」みたいな感じですか。どちらもやや皮肉っぽいですけど。ウェストファリア条約の交渉に赴く事を心配していた息子への皮肉めいた励ましでしょうか?


雪国の人からしたら大したことないのでしょうけど、東京の交通網はそういう設計になっていないようで、利用人数も比ではなく、必然的に混乱するのですよね。大混雑で行列、早く引き上げた方が良いです。












完全装備でうろつきたいですね。



修繕しないといけない施設とか、投資すべき研究とか産業とか、支援や補助を必要としている人間や分野があると思うんですけどね。こういうのに投資して大丈夫なんでしょうか。



終わりなき繰り返しという感じですな。




・自由飲酒主義解放戦線

池袋にてもりもり飲んでました。で、帰れなくなる。







調味料をいろいろ混ぜるのも楽しいですが……。





シンプルな味付けの牛もまた良いですね。
霜降りより、いかにも肉を喰ってるなという気分になる血の滴る赤身が好みなのでこういうのが一番です。





だいたい同じようなサイクルで同じようなものを食べてますな。










とんかつを好きな時に食べられるくらいになりたいですね。




葉巻が尽きたので何とかせねばなりませんな。







二郎は行ったことないのですけどインスパイア系(?)は結構行っているのですよね。


さわやかにもいつか行きたいものです。昔はビッグボーイとかももっと焼き方がレアだった記憶があるのですけど、衛生関係が厳しくなったのでしょうな。自己責任で従来のを出してくれるとかそういうのがあれば……。




・色々見る

黒の契約者、ソラノヲト、アルドノアゼロ、キルミーベイベー、ゆるキャンなどをamazonで見てます。



いやROME見てたらそういうのも見たいなと。



アルテと乙嫁語りも新刊がでてました。



Knight Fall気になりますな。





日中共同制作、どんなもんでしょうな。



収拾がつかなくなってきました。





数年前の作品ですけどなかなか笑えます。


ちょっと惜しい感じでしたな。



環境が文明に与える影響大なるを痛感ですな。銃・病原菌・鉄みたいな。
すいとーさんに教えてもらった「日本と馬車」というページでその経緯を学びました。



楽しそうだけれどやる時間があるかどうか……








・お絵描き

逸見氏、島田流家元、武部氏、ノンナという順番でじわじわやっていこうかと。
描けるのか知りませんけど(無責任)



生しらす丼のカトラスに大酒を窘められたいだけの人生だった(人生のまとめに入る)


フサリア出来ました。サイズが大きいのも原因ですが12月、1月は出張や接待が多くて描く時間がなかなか取れず。会食だけで10回、15回?もう数え切れません……そういう訳で結構かかりましたな。以前も描きましたが多少は進歩していますかね。





今回はここまでですな。
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渇して井を穿つ

渇して井を穿つ

泥縄

敵を見て矢を矧ぐ


同じですな。後手に回ること。

あけましておめでたいかどうか、実感としては特に何も無いですな。
休みが終わってしまったのが悲しいというだけで。悪くもなく良くもなく。
元より節目とか記念日への意識がいい加減なもので。
去年も一年飢える事無く、飲み食いに事欠かず過ごせたのはめでたい事だと思います。
今年も飲んだり食ったりごろごろしたりしたいものです。



あまり緩いと国際競争力を失うかもしれないという理屈は分からんでもないですけどね。
でもそれは経営者が諭す事であって、労働者が自分から言う事なのだろうかとは思いますな。
コメントを見てると真面目というか滅私奉公というか。諦めと隷属の匂いが漂っております。
そんなことだから良いように使われて取り返しのつかない時間や金を人に喰われるのではないかと。
いや、私が何もしたくないだけなんですけどね。






事故や災害もそうですけど、結局無視できない規模の被害・問題が出るまで注目される事すらないのかもしれませんな。島国だから海路が使いものにならなくなると相当きついでしょうけど。鉱物資源、燃料(ガソリンだけでなく、発電所の電力炭輸送など)に食料、化学品、生活に必要な物はどのような過程を経て目的地に届くか。そして商品の最終的な価格には原材料、製造費、輸送費等々が含まれているわけですから、実際のところ皆の生活に直結してる筈ですが、海運業という業界があることすらあまり知られてないようで。


花粉とか暑いとか寒いとかたしかにかったるいですけど、どの季節も好きです。
寒々しい冬の景色も、新緑も、眩しい夏の日も、物寂しげな秋も、いずれも見どころがあります。










疲れてると変な夢見ますよね。概ね理想の死という気もしますけど。





適当酔っ払い人間の私が所帯を持つとか想像するだに悲惨な結果しか思い浮かびませんな。



愛馬は今年も好調です。



自然科学も人文科学も等閑だとこういう風になってしまうのですかね。何をどうしたらこういう風になるのかちょっと気になりますけど、読書や勉強は大事だという事を教えてくれる素晴らしい教師ですね。自分も気をつけないとなりませんな、いや既にそうなのかもしれませんが、当人は中々気づけないものですし。twitterという情報技術でテクノロジーを否定するという単純な冗談なのかもしれませんけどね……そうあってほしいですね。



・自由飲酒主義

常習的な喫煙はしないのですが、たまに葉巻をやるのはいいですな。





体の幾らかは鯵で出来ているのです。





正月だからというわけでもないですが贅沢も良いですね。



たまにはガパオとか馴染みのない異国の料理も食べたいということで。
挽肉と言えばドライカレーなども良いですね。ビールをグッと飲んで熱々のライスに盛って辛いのを食べる……。





定期的なピザ欲求を叶える。庭があれば石窯を組みたいのですけどね。そんなものはないのです。







飯を作ることに集中したい時というのがありますよね。





私にちょっと材料を与えて下されば、ちょっとしたものをお見せすることが出来るのです。









・ゲームとか映画とか

ヒュルトゲン、映画プライベート・ソルジャー(タイトルがアレに便乗したかのような何がアレですけど結構面白かったような)とかバンドオブブラザース(あれはバストーニュでしたか)を思い出しますな。



ガールズ&パンツァー最終章、実に面白かったです。相変わらずおかしな登場人物が活き活きと活躍して。マリー様としては玉葱の歌は大丈夫(歌詞が……)なんでしょうか。生しらす丼の眠そうな目(?)が気に入ったので描くかもしれません。







現在も事業継続中の巨大企業をしっかり名指しで取り上げるというのが良いですね。社会問題や大惨事をこういう規模の映画作品でやることができるという点は凄い国だなといつも思います。



年をとって色々見聞きしてから映画を見ると(映画に限らず)発見が多くて面白いですね。
ブランデーを頼んで葉巻を燻らせながら死を待つ人(実在https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A0)とか、船員の配置や動き、命令、船体の構造などなど……。



書斎(そんなものはない)で本に埋もれて静かに過ごしたいです。









反乱が起きまくりで大変なゲームですな。
CPUの兵力は無尽蔵の様に湧くし。






・お絵描き

酔いながら落書き。いや、絵を描くときは大概飲んでますけどね。







今回はこんな感じで進めます。







今年も特に何も変わらずやっていくことでしょう。
皆様もよろしくやっていけますよう!(いい加減の極み)

今回はここまでですな。
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悪しきローマ人はゴート人たらんとし


悪しきローマ人はゴート人たらんとし、悪しきゴート人はローマ人たらんとする。
――テオドリック1世



もう今年も2週間しかないのですな。一瞬でした。
1月から12月までひたすら酒を飲んでいたような気がしますがたぶん気のせいでしょう。

実に幸運なことに1年喰うに事欠く事もなく、酒もあり、好みの本も二輪もある。無産市民の望みうる至上の暮らし。何万年も戦いと寒暑と飢えと疫病を耐え忍んできた人類が願ってやまなかった理想の条件、概ね望みは叶えていると言えましょう。

敢えて不満を挙げるならゴルフは有志で勝手にやってくれというのと電車が死ぬほど混んでるのを何とかして欲しいというのと早くひきこもりたいというあたりですかね。最後を達成すれば前2つはどうでも良くなりますが。
特段に世に憚りたいという欲求は無いので厭離穢土な具合で引き続き面白おかしくやっていきたいものです。

毎日起きて地下鉄に乗り込み、帰る頃には真っ暗で、ろくに日を浴びることなく、木々や空を見上げる余裕すらないとか、そういうのは勘弁してほしいものですな。いや今まさにそんな感じですけど。

過大な富への欲求も権勢への意欲も無く、人を害することなく、害されることもなく、愚にも付かぬ諸事に煩わされる事無く、静かに淡々と生きてこの騒々しい世を濁さず去りたいものです。

結構な景色で。



・自由飲酒主義

手っ取り早く酔いたいとか明日の事など知らぬとか、考える余裕すらないとか、刹那主義も分からんでもないですが、ストロングゼロをやるなら芋焼酎とかバランタインとか、その辺の方がよろしいのではないかと。コスト的にも。





塩軟骨と芋のお湯割りが最高ですな。



揚げ物は揚げたてが一番です。ビールに合う。



魚山亭、おすすめ。のんびり焼酎を飲むのに最適です。



・整備とコート

ガソリンスタンドの空気入れは取り付け口が二輪にあってないのか空気が入りにくいのですかね。
チェックしてもらったら定期的に入れていた筈なのに空気圧がだいぶ下がっておりました。



今季の大きな買い物はこれくらいにしておきます。



・建設的なニュースが欲しいところですな

足りないから税金を掛けるのは誰だって出来るのでは……。私人や企業は手持ちの金か事業計画の審査を経て銀行から必死に融資を受けた金で回すのに、何故国家は甘い見積りで際限なく金を集める発想に到るのでしょうな。求められるサービスの分だけ財源が必要となる仕組みでもあるのでしょうけどね。



成績優秀な人とか、やる気があって勉強したいけどお金が足りない人を社会が支援するのは分かりますけど。暇人の学び直しとか、大学でABCとか初歩的な算術を習ったり、ろくに出席もせず遊んでいる様な人も含めて誰も彼も一律で無償化にするのは疑問ですな。そういうのは自費でやるべきでは。そもそも全部税金なので払うのは国民自身であり、無償のものなんてどこにも無い筈なのですけどね。止むを得ず必要とされるものと、ただ家計支出を歳出に転嫁するのとでは大違いなのではないかと。



分かり易い搾取ですな……扱き使われる人も悲惨ですけど、業者はさっさと法人潰して知らん顔で、そういうろくでなしの短期的利益と引き換えに国際的な信用とか商売上の評価などが下がって他の人がツケを払わされるのでしょう。そういうことをするのは今に始まった事ではありませんし、別に日本企業だけのことではありませんけど、他がやってるからやって良いという話にはなりませんな。



トランプ氏は国内最優先を掲げて選ばれたのではなかったでしたっけ。
こんな熱々の場所を敢えてつつく利点があるのですかね……。



・見たりやったり

これは面白そうです。



20~60年代までシリーズ化されてますが全編通じて基礎工業力の違いというものを感じますな。








シミュレーションゲームの類をやる度に時間が無いというのを実感しますな……。







・お絵かき

人物を描くのも好きなのですが、どうしても背景を含めたその周辺世界も再現したくなるのでこういう構図になってしまいますね。





最終章は空いたら見に行こうかと。



次は第2次ウィーン包囲のフサリアでも描きます。




今回はここまでですな。
今年も来年も私は同じ調子で進む事でしょう。

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軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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