どこにでもいる人はどこにもいない

どこにでもいる人はどこにもいない
Nusquam est qui ubique est
――セネカ



あれこれ色々なことや場所に手を出して集中できていない、結局何一つものにならない、ということに対する警句ですかね。色々何でもやろうとする私も気をつけねばなりませんな。


誰が高級なバーで飲もうがスーツを買おうが……他人が私費で何してようが別にどうでも良いではないかと思うのですけどね。
お金持ちが貯め込むより色々やってくれる方が経済は回るでしょうし。大臣ともなればそれなりで良いのではないかと。



労働時間が長いとか短いとかも問題ではありますが、関心のある物事と人間以外に関心を持つ、あるいは持っている様に見せかけることすら苦痛な社会不適合者なので労働自体が無理ですな(トートロジーか)。



相変わらず人混みは過酷でほぼ毎日喧嘩や体調不良で電車は止まるし、人々のストレスも限界ですな。プラトンが「法律」だったか何かで述べていた理想の国家(政治集団?)の人数は5,040とかそんなものでしたかね。何にせよ過密で集中し過ぎですな。混雑と喧噪の限界、東南アジア諸国などはもっと凄いかもしれませんが。

何の根拠も典拠もありませんけど、経済発展や社会の拡大が滞ると人は生きる為にそれが満ちている場所へ向かうのでしょうから主要都市とその周辺の人口は増加し、遠隔地の衰退は加速するのでしょう。少子化が限界に達するまで都市の人口は増え続け、そしてとうとう都市の人口も減るようになる頃にはもう全体がどうにもならないほどスカスカになっているか、底を打って再びの回復に転じるなど新しい状況を迎えていることでしょうね。人々は「終わる」という言葉をしばしば用いますが、史上あらゆる体制や状況に終わりはありますけど、その地の人間の営みに終わりはそうそうないので転流はいずれ来るでしょう。パッケージが変わっても続くということです。それがどれくらいの間隔かは分かりませんけど。私が老いて朽ちるくらいまではこの調子かなとは思いますが。



誰かといつも一緒にいないと寂しいとか予定が無いと退屈してしまうというのは理解できそうにありません。逆に常に何かを突っ込まれていると怠くなってくるようです。



これはもう聖地巡礼するまでもなく完全免罪ですな。



こういう者が限られたリソースを浪費する様になったら堪ったもんじゃありませんな。いや、どうやらいっぱいいる様であるし、現にくだらないことで損害を拡大している様ですけど……。





冷静に考えてみると風呂入ってる時以外電話を常に意識しなければならないし、休日に映画を見るときもマナーモードで着信を気にしなければならないし、24時間365日待機状態なのですよね。寝てても着信に反応しないとならんし、狂いますね、これは。




・いつも同じ道を走っている気がしないでもない

二輪最高……。








誰もいないところが良いです。





・自由飲酒主義活動

最近、という訳でも別にないですけど居酒屋とかレストランで周りの人の話す声がやたら騒々しくてしんどいのです。耳とか脳の処理がぶっ壊れて聞こえすぎる様になってしまったとかですかね(余計な音を認識から遮断する脳の処理が衰えた?カクテルパーティ効果でしたっけ?)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C
テーブルの向こうにいる相手に聞こえるだけの声で話せば良いのだから、そんな大きな声は必要ないと思うのですけど。あと笑うたびにえらい勢いで口を開けて声を上げ、シンバルを持った猿の玩具みたいにパンパンと手を叩く人とか、ここは動物園かサーカスかという感じでありますが、もう少し何とかならんのかと。過剰に反応してしまうだけなのかもしれませんが。



もう少し調理台が広いと良いのです。









社会参加とかそういうのはもう十分なので自分と身の回りの人が食べる分の料理だけしていたいですな。









無心で野菜刻むの楽しいですね。




肉野菜炒め作り過ぎる奴。








ハヤシライスも奥深い料理ですね。赤に合うし。



同盟諸侯と大井町のロシア料理屋へ。狭い路地でしたがなかなか格好良い。





プロのインド人ってなんだよ……いや実際カレー屋の人はインドじゃなくてネパール人で、それは現地の社会制度やパスポートの仕組み、内外の労働条件など様々な要件が絡んでそういう構造になっているようですけど。美味ければ何人でも別に良いですね。


辛いものが好きすぎる……。


火鍋は分けて欲しいです。








・ゲームしたり、映画観たり

まさかの酔払いがいました。



レッド・デッド・リデンプション2も予告が来ましたな。
開拓時代の終焉、秩序と統制の時代の始まり、その境界の鬩ぎあいみたいな世界でしょうかね。



イラクでの特殊任務に失敗して仲間から逸れ、単独でシリアへ脱出するという……











なかなか良かったです。



これは気になります。


良い感じに極まってきましたね。



出てました。今回は戦争における改革から内政におけるそれに重点が移り、政治体制の移行、民主政が健全に機能する条件など現代に通じるテーマが散りばめられた優れた巻だと思います。



マミー先生の漫画、アッシリアが舞台という渋さ。歴史が好みの方もそうでない方も読んで投票しましょう。


この時を待っていました。生きる理由がまた一つ。




・お絵かき

続編をやるらしいですね。



共和政末期、ローマの一大転換点ですな。








実はそんなに重装歩兵描いてないっぽい……。



今回はここまで。
ローマ市民諸君が善き日々を過ごされんことを!
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同じ石で二度躓くことは

同じ石で二度躓くことは、世間の物笑いになる恥辱である
――キケロ



別に歴史に学ぶことに実利的な意味が付与されなければならない理由はないのでしょうけどね。
出来れば既にあった失態の再現などは避けたいです。

労働者を搾れば搾るほど長期戦略的には全体(上層の人も)もまたいずれ苦境に陥る気がするんですけどね。






そうした軋轢が限界に達すると政変や革命や戦争が起こり、何らかの変化がもたらされ、そしてまた復興を経て弛緩と停滞へと至り……些か単純に過ぎ、短絡な見方かもしれませんが、まさにそういう繰り返しが歴史という風に思う時もあります。

そして大概こうなるのですよね。大慌てで。

喉が渇いてからやっと、井戸を掘ることになった
――プラウトゥス



森に帰りたいですな。いわゆる田舎暮らしとか人情のあるふれあいとかに幻想や憧れは無いのですが、町から少し離れたところにある森に隠れ、たまに外に出るくらいが良いです。残念ながらそんなことをしていられる資金は無いわけですが。











そういうブラックなジョークかと思いました。



昭和体質の業界に身を置いているので慣れましたけど、ああいう懇親会はまともに取り上げたら盛大に炎上するでしょうな。
美しい景色を眺めて酒肴をつまみ、和やかに語らうだけの「非生産的」な生活に移行したいです。





いや、大丈夫なのこれ……って思いますよね。




・自由飲酒主義運動

太陽のトマト麺、つまみもあって面白い店ですね。



汁なしってのも良いですね。本来はそういうものらしいですが。



カレーが美味い店、松屋。



たまにとんかつを思う様食べたいのであります。



非常にシンプルで良い店を見つけたので今後も行きたいです。



酒盗とはよく名付けたものですね。



宴開く。俺、肉焼く、お前飲んで食べる。みたいなそういうシンプルなアレが最高ですね。





毎週どこかで宴会してますな。長生きしたい人にはおすすめできません。







美学が無いとあっというまに無様な醜態を晒すことになりますからな。



19世紀とか20世紀前半の絵画の様に森や川辺に転がりたいですね。





有難き贈り物




・ゲームは1日1時間……も出来ないですな。休みくらいしか。

こういうゲームに没頭して1日潰していた日々が懐かしいです。
業務連絡とか翌日の予定とかいったものが時折脳をよぎるのがしんどいですね。





解説がついてるのも面白いです。その場にいるような臨場感が素晴らしいです。





曲射弾道の良さ。


1作目のスージーさんみたいなやばさが漂っておりますな。



懐かしい雰囲気ですな。しかし強化した腕と拳を生身で受けていたらすぐボロボロになりそうですね。


あとは銀英、ひそねとまそたん、ヒナまつり、フルメタルパニックあたりを見ております。
銀英はBGMがクラシックではないのが残念ですが懐かしいですね。尺に合わせてやや駆け足ですか。
ひそねとまそたんは登場人物が妙な具合で新鮮ですね。ちょっと定番から外した独特の雰囲気で良い。
ヒナまつりは新田と三嶋さんの突っ込みが味わい深いです。

どちらも最前線で敵を罵ったり、味方を励ましたり、古代の戦場の在り様が脳裏に浮かびますね。




何時の時代も金銭のやり取りは人間の動向において非常に重要な地位を占めているので、政治・思想的対立とか因縁や宗教だけで歴史の背景を読み解こうとすると事実からかけ離れたものを見ることになるかもしれませんな。それは近現代でも見られることなのでしょう(大戦期の大国の債権債務、現代の資源のやりとりとか)。この時代だと総じてクラッススとの関係がその比重の多くを占めてそうですけど。



自分の好きなものを全開で表現する(いや公開・編集上の制限はあるでしょうけど)というのは素晴らしく、最高なことですな。



熱い。調べて勉強した人のそれというのは面白いですね。



派手なアクションなど皆無ですが2時間あっというまですね。




・お絵描き

ドロシーの車がよく分からないまま開始するという無謀さ。
酒瓶ぶら下げて愛車の前に立ってるとか、近年ではなかなか見られない反社会的絵面ですな。









この次はダヴーかラビエヌスで迷ってますが、ここのところカエサルとアウグストゥスなど共和政末期と内乱の本ばかり読んでいるので後者にするかもしれません。いずれにせよ、時間と空間を跳躍する必要がありますな。

今回はここまで。
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いかなる者も危険なしに勝利する事はできない

nemo sine periculo vincere potest.
いかなる者も危険なしに勝利する事はできない。



一方で何もしたくないという考えもある……。



人から金を毟る為の疑似科学の類や、ご都合主義で安易なスピリチュアルみたいなやつは苦手なので、ホーキング博士とかドーキンス博士みたいな身も蓋も無い語り口の方が腑に落ちます。それもまた“信仰”の一形態に過ぎず、ただの好みの一つに過ぎないのかもしれませんけどね。少なくとも自由な批判と検証(反証可能性?)を欠いたものは苦手です。永遠不変の絶対的真理とか無謬の教義とかは、おっおう……となりますな。




・二輪、外地、過去

暖かくて良い季節ですが花粉が……。


200万超えは流石に手が出ないので2012年モデルを大事にせねばなりませんな。


ふと思い出しましたがもう帰国から6年、豊かな文化と複雑な歴史、そして自然、魅力的な国です。クリックすると各地の写真をご覧いただけるかと。目まぐるしい国ですから風景も政治(最近の宗教がらみの動向も)も経済もかなり変化したでしょうね。





開くと概要がつらつらと出ますが、とんでもない時代ですね。しかしもっと酷い場所も……例えばレイテ、ペリリュー、ニューギニア、サイパン、硫黄島等々、島嶼は逃げ場も無く場所によっては行き先が確定した時点で概ね苦痛と死が確定する場所もあり、何より目的地に着く前に輸送船に押し込まれてそのまま何もしないうちに途上で船が沈められるという場合も大いにあるのですよね。上陸することすら出来ずに暗い船倉の蚕棚ごと沈むという……。

フィクションではしばしばどんな危機も最後には人間の強靭な意志が状況を左右して云々という人間賛歌的なテーマが掲げられる訳ですが、現実に発生する条件はときとして非常に無慈悲で厳しいものですな。基本的にはそういう状況に陥らない様に身を処していきたいものですが。






・自由飲酒主義活動報告

まさに主燃料という感じですな。







ローカライズですかね。


鳥とか豚とか安くて良いですよね。



ほんと辛いものと麺好きですね、この人。











孤独のグルメを見ていて気になった店です。中央アジアってやつですかね。




・ゲームやら漫画やら読書やら

中国の反乱の歴史を扱ったシリーズ、面白かったです。


素晴らしく美しい回でした。



こいつがいないと生き残れないのです。




文字が読める、意味を理解できるというのは当たり前の能力ではないのですよね。残念ながら現代のインターネッツにも平易な日本語で書いてあって、文字が読めるのに意味が理解できない人は沢山いますね(突如辛辣になる)。


シュールですな。


時間経過と光の描写がたまらんです。天候も徐々に変わって雨が降ったり、雷鳴が轟いたり。


色々なテキストを読まされる。



これまでにわかったこと、擲弾兵強い、カイの尻がやばい(酷い)。





踊りが上手くて歴史に残るローマの軍人……。


海上封鎖も大変ですな。


そしてローマ名物土木大作戦……



部屋が年々書物に埋もれていく……。



映画音楽の映画、これは良かったです。



ゆるキャンが面白かったです。
中高生くらいまではよく山や川の近くでテント張ったりバンガローで泊まったりして、火を熾して煮炊きしていたのですが、最近はすっかり都の退廃的生活に染まっております。たまには炎や目に染みる煙、刃物や外気の容赦ない冷たさ、朝露や水汲みの不便さなどを思い出す必要がありますな。



アニメがどんな風になるか、気になるところです。



イロモノかと思いきや歌がとてつもなく上手い……



・お絵描き

リシュリュー枢機卿はここらで完成ということで。





次はこれを考えねばなりませんな。



あとは部下がトロくてブチ切れてるダヴー元帥なども描きたいです(ひでぇ)。
順番にやっていきましょう。

今回はここまで。
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時間は万物を貪り食う


時間は万物を貪り食う
Tempus edax rerum



2月は終わるのが早い……もう一年の1/6が終わったとか。
この分だとあっという間に一生も終わりそうですな。
いや、それはそれで長く苦労しないで済みそうなので重畳至極ですか。


語義を一顧だにしないとか、本末転倒とか、考えないでものを始める人・話す人は少なくないものですな。ただ表層と様式だけ踏襲して「それ」の本質が何であるか考慮しない……。


各人がやるのは自由ですけど巻き込まれるのは勘弁してほしいものです。貴族や元老院議員みたいな立場の人が公共投資したり、市民向けの娯楽や競技会を開いたりするのはローマでもありましたけど、現代ではそれなりの規模の企業も利益の社会への還元というやつをやっているのでしょう。利益を上げることができるのは社会という基盤や労働者と市場があるからでしょうし、それは共存共栄の理に適っていて悪いことではないと思います。ただ、それなりの規模、なら良いのでしょうけどね。人も時間も金にも余裕があるのなら。そもそも業績に難がある場合、優先事項は別だと思うのですけどね……施しは自身の余裕が出来てからというのが原則ではないかと。

話をする相手、飲む相手を選びたいのですが、労働が差し挟まれるや否や気まぐれと強制に支配されるのが実に苦痛です。



心臓に良くない……。



働き方改革どころかそもそも働きたくないし、騒々しく忙しない社会に進んで参加したいとか労働を通じて人に認められたいという欲求もあまりないので静かかつ穏やかに引き籠ってたいです。私が面倒臭がりなだけなのかもしれませんが、多くの人はする必要のない事をして他人を困らせたり、憎悪を招いたり、余計な問題を幾何級数的に増やしている様に見えます。ケスラーシンドロームみたいな……。




こういう小屋が欲しいのです。



こういうモデルケースは私には無理ですな。単純に金銭的に厳しいというのもありますが、まず考えるだけでくたびれそうで。


35年も生きれば、生きるのも働くのも金を稼ぐのも大変であることは十分わかりますし、そういう営みを子々孫々継がせるというのも気が進みません。仮に今一億持っていれば、こういうライフスタイルを検討するかと言えば、たぶんその資金で即ドロップアウトして引き籠り生活を充実させる方を選ぶと思います。郊外に安い土地を買って小さい家を建て、多少の生活費補填が必要なら最小限のバイトをして……それ以外の労働市場における契約や望まぬ人間関係とは縁を切るでしょう。

金額の多寡やパターンに多少のバリエーションはあれど、多くの人が上の様な銀行の提示するスタイルで人生を営んでいる(今は崩壊しつつあるか?)のだから凄いですね。私には想像することすら難しいです。おそらく石油王ほど金があっても、ろくに館から出てこないし、進んで人と会おうとしないのではないかと。映画のゼア・ウィル・ビー・ブラッドみたいになりそうですな。一方で彼ほどの積極性や攻撃性はないので音楽でも聴きながら延々と絵を描いてるでしょう。


いつも思うのですけど大丈夫なのですかね。ビッグなお世話かもしれませんけど。


一応、民主主義国家の市民として選挙権が与えられている以上、政治や社会問題について露ほども考えないというのも問題でしょう。

とはいえ発言やコメントがそればっかりというのも大分アレだとは思います。SNSなどで他人に粘着して延々と政治や思想の話ばかりしている人は結構いますが、何でしょうな。不満が無い人はそもそも発言しないので、可視化されるのは必然的に声が大きくて不満の多い暇人になるというだけかもしれませんけど。全体に対してどれくらいの数を占めるのか。

自身の身の周りから目を背け、より大きな問題や存在(国家や社会のそれ)に傾注することで自己を別の何かに投影あるいは同一化させているとか、あるいはお金や権力はあるけれど、歴史教育や基礎的教養に難があって(最近よく取り上げられる政治家絡みの醜聞はこのタイプですか?)分かり易い「もの」に傾倒している、みたいなやつですかね。複雑な世界や多岐に渡る環境条件を単純極まりない善悪や正誤、陰謀論で説明できると思い込んでいるタイプが多いような。

時間も労力も有限なので聖者や教育者というのでなければ、そういう人からはそっと離れるくらいしか出来ることはないかもしれませんね。見えない敵(当人の頭の中にしかいない)と戦って時間を空費する人は多いものですが、自分の目標を明確化して目前の課題を順に始末していく方が有意義な生活を送れると思います。中庸と均衡、難しいですけど。


・自由飲酒主義活動

カレーが無いと力が出ないのです。



2ヶ月に一回くらいはネギタン塩を存分に焼きたいものですな。



鰯と鯵ばかり食べてますね。安くて美味いから仕方ないのです。





何か毎回やってますね。小3くらいから進歩がなさそうな……。



旧友と飲みに行った帰りに見つけて入ったのですが、やはり強烈ですな。
コクがあるというか何というか……ニンニクもいれて大変美味いですけどね。



蛇口を捻るとウィスキーが出てくる国はいずこ……







自由飲酒主義同盟の皆さんと博物館へ。その前にとんかつ。
こんな上等なとんかつは人生初かもしれません。油もよく切れてさっぱりしつつ、肉の旨味が味わえます。


指が写ってますな……。








・散歩と旅

二輪で散歩して夕暮れの丘の上とか公園でぼんやり遠くを眺めるとか、茶を飲むとかそういうヨコハマ買い出し紀行的なやつが好きです。









久しくスキーをしていないので雪山に行きたいです……。



・ゲームやら漫画やら

乙嫁語り10巻、シリーズでもっとも漢気が溢れる男。
あとナポレオンの覇道進撃14巻も素晴らしい出来でした、熱い台詞とシーンが沢山です。



コラムを読む限り、新しいMound&Bladeはローマ的要素(皇帝の地位、部族や辺境との関係)が物語の背景だけでなく、ゲームの仕様として相当に作り込まれているようですね。









とうとうKingdom Come Deliveranceを開始しました。残念ながら日本語版が無いので字幕でやってましたが、イベント中や行動中は会話の中から要件や目的を確認するのが大変なので有志による翻訳MODを入れてみました。まだ機械翻訳が置き換わっていないところが多いので不思議な台詞が飛び出しますが、大体分かるので良しという事で。しかし結構奥深いストーリーなので、日本語版が出て欲しいものですな。本格的な翻訳が完了したらもう一度最初からやってみようかと。






シビアな戦乱の世を生き延びるという、好みの世界に合致したゲームなのですがセーブの仕組みが不便だったり、建物出入りのバグ(弓を背負ってると狭いところから出られない?)があったり、修正した方が良いのではというところもあります。グラフィックは実に緻密で、草原や森を馬で疾駆するのはとても気持ち良いです。










騎兵の優位性を身をもって知る事が出来ます、実に強力です。相手より機動力に優れるという事はまず戦うか逃げるかという選択肢を持つ事を意味し、戦うにおいても速力を活かして一撃離脱を図ったり、複数人に囲まれない様に有利な場所へ移動したり、と概ね戦場の主導権を手にすることができるのですよね。




装備は頭部や胴など部位ごとにスロットがあって好きなものを配するというよくあるシステムです。持ち物は重量制限があるので移動速度に制限が出ないよう、馬の鞍袋にしまったり、と工夫が必要です。歴史や戦史趣味者で、かつM&Bの類のゲームが好みの人なら、まず楽しいと思います。

戦場のヴァルキュリア4序盤体験版、今回のは比較的1作目に近くて良いのではないかと思います。







結構前の作品ですがおすすめです。




・お絵かき

タブレットは長持ちしますね。ペンも十分と言えば十分ですが。



世にも罪深き「脚大好き党」の面々による激しい抗議と尋問によって逸見氏の脚を追加する事になりました(他人事の様に)。













傾向が全く異なりますが屈強な戦士もこういうキャラクターも描いてて面白いです。
で、次は17世紀のフランスの宰相、リシュリュー枢機卿です。政治に軍事に手腕を示し、フランス王権とフランスそのものの強大化を図った人ですな。癖のある人物というか、創作物に登場する冷徹な辣腕宰相みたいな人です。いや多くのそれが意識してか無意識か、彼の特徴をモデルとしている気もしますけど。






戦史や甲冑、軍服の分野では古代ローマ、中世の騎士と甲冑、そしてナポレオニック、近現代の兵士達や兵器が人気ジャンルの様に思いますが、近世のマスケット銃兵やパイク兵、短銃を装備した騎兵なども独特の洗練があって良いですね。
創作物としてはアラトリステがお気に入りなのですが、三銃士もこの時代ですな。

今回はここまで。
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曖昧な場合には行動してはいけない

In dubiis non est agendum.
曖昧な場合には行動してはいけない



行動の前に確認したほうが良いですね。


Don't you know then, my son, how little wisdom rules the world?
An nescis, mi fili, quantilla sapientia mundus regatur?
息子よ、お前は叡智がいかに世界をほとんど支配していないことを知っているか。


https://en.wikipedia.org/wiki/Axel_Oxenstierna#Quotation

アクセル・グスタフソン・オクセンシェルナ伯爵のこれはネットだと上の訳が散見されるのですが、世界は必ずしも叡智によって治められている訳では無い、という意味合いで良いのですかね。たとえば「我が息子よ、お前は知らんのか?世界がいかに細やかな(頼りない)叡智によって統治されているかを」みたいな感じですか。どちらもやや皮肉っぽいですけど。ウェストファリア条約の交渉に赴く事を心配していた息子への皮肉めいた励ましでしょうか?


雪国の人からしたら大したことないのでしょうけど、東京の交通網はそういう設計になっていないようで、利用人数も比ではなく、必然的に混乱するのですよね。大混雑で行列、早く引き上げた方が良いです。












完全装備でうろつきたいですね。



修繕しないといけない施設とか、投資すべき研究とか産業とか、支援や補助を必要としている人間や分野があると思うんですけどね。こういうのに投資して大丈夫なんでしょうか。



終わりなき繰り返しという感じですな。




・自由飲酒主義解放戦線

池袋にてもりもり飲んでました。で、帰れなくなる。







調味料をいろいろ混ぜるのも楽しいですが……。





シンプルな味付けの牛もまた良いですね。
霜降りより、いかにも肉を喰ってるなという気分になる血の滴る赤身が好みなのでこういうのが一番です。





だいたい同じようなサイクルで同じようなものを食べてますな。










とんかつを好きな時に食べられるくらいになりたいですね。




葉巻が尽きたので何とかせねばなりませんな。







二郎は行ったことないのですけどインスパイア系(?)は結構行っているのですよね。


さわやかにもいつか行きたいものです。昔はビッグボーイとかももっと焼き方がレアだった記憶があるのですけど、衛生関係が厳しくなったのでしょうな。自己責任で従来のを出してくれるとかそういうのがあれば……。




・色々見る

黒の契約者、ソラノヲト、アルドノアゼロ、キルミーベイベー、ゆるキャンなどをamazonで見てます。



いやROME見てたらそういうのも見たいなと。



アルテと乙嫁語りも新刊がでてました。



Knight Fall気になりますな。





日中共同制作、どんなもんでしょうな。



収拾がつかなくなってきました。





数年前の作品ですけどなかなか笑えます。


ちょっと惜しい感じでしたな。



環境が文明に与える影響大なるを痛感ですな。銃・病原菌・鉄みたいな。
すいとーさんに教えてもらった「日本と馬車」というページでその経緯を学びました。



楽しそうだけれどやる時間があるかどうか……








・お絵描き

逸見氏、島田流家元、武部氏、ノンナという順番でじわじわやっていこうかと。
描けるのか知りませんけど(無責任)



生しらす丼のカトラスに大酒を窘められたいだけの人生だった(人生のまとめに入る)


フサリア出来ました。サイズが大きいのも原因ですが12月、1月は出張や接待が多くて描く時間がなかなか取れず。会食だけで10回、15回?もう数え切れません……そういう訳で結構かかりましたな。以前も描きましたが多少は進歩していますかね。





今回はここまでですな。
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軍団兵履歴

Legionarius

Author:Legionarius
主に世界史・戦史(東西問わず)の絵を描いております。

形式:Legionarius
状態:製造年月日から30年以上経過
使用燃料:Laphroaig,Bowmore,
Ballantine(12年が好ましいが財布が薄いのでfinest)
エンジン形式:惰性型酒冷4ストロークバルブ108気筒
始動形式:諦念あるいは深い溜息
搭乗機:CBR600RR07白→CBR1000RR2012に機種転換(乗り手に過ぎる良い機体ですがハイオクは財政が……)

音楽:(Bill Evans, Miles Davis, Dvořák, Linkin Park, Rammstein, Killswitch Engage, Enigma外)気に入れば何でも。

書物:ノンフィクション、歴史(ローマ史、古代ギリシャ,WW2外)、SF(ホーガン、ハインライン外)、最近はOsprey社の本ばかり。主にマクブライド先生のやつばかり。

漫画:(大陸軍は世界最強とかアララララーイとか)雑食。

ゲーム:ROME TOTAL WAR、MEDIEVAL TOTAL WAR
     CALL OF DUTY、S.T.A.L.K.E.R、SILENT HUNTER外

好きな陛下:Marcus Aurelius Antoninus、Flavius Claudius Julianus
好きな甲冑:ロリカ・セグメンタータ
好きなヴァンツァー:フロスト
好きなマクナブ:受領通知!!、カチカチ、カチカチ、続刊はいつですか。
以下、好きなギボン、サトクリフ、パウルカレル、スティーブンハンター、フォーサイス、ルカレ、エルロイなどと八万行に渡って続くので割愛。

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